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10.09




   新たな病気発覚と持病について




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トシを取るってのは怖いもので、ひとつまたひとつと連鎖反応的に病気が発覚する。
膠原病ってだけでビビっていたのに、眼科と耳鼻科まで受診することに。


眼科は膠原病の症状のひとつ、シェーグレン症候群のせいで異常があるのかどうか
ということで受診と検査をしたのだけれど、眼科のお医者さん曰く、確かに涙が少な
い症状はみられるけれど、それ以外に詳しい検査をしたところ、なんと両目とも軽度
の緑内障だとのこと。


父が白内障でレンズを入れてものすごく見えるようになって良かったねーとか言って
いたワタシが、白内障よりもっと怖い緑内障とは。おおお。
軽度で判明してよかったとお医者さんは言われる。 その通りだ。
もしも膠原病になっていなかったら、眼科なんて老眼ぐらいしかお世話にならない
だとうとタカをくくっていたのだ。 膠原病になってよかったこともあるんだな。


検査の結果、現在は上の視野が狭いけれど、下の方は良く見えているとのこと。
眼圧を下げる目薬を毎日点眼していれば、悪化を避けられるというのでちょっと
ほっとした。 だけどね、すごいね。病気の連鎖。


眼科の受診が午前中で終わったので、ついでに子供のころから患っている耳鼻科
も受診することにした。 もう全部治るものは治し、治らないものは治らないと判っ
たほうがすっきりするってもんだ。



耳鼻科は去ること数十年も左耳の滲出性中耳炎を患っている。
小学生の頃は、田舎町で耳鼻科がなかったからもあり、毎日一時間ほども掛けて
電車で耳鼻科のある町まで通っていたのだ。
それでも、ホホィのホイって薬を塗っただけで返されたから、あれはやぶ医者だっ
たと思う。そう絶対に。


大人になってからも耳鼻科は数軒通ったけれど、左耳の水を吸い取って薬を塗っ
ただけとか、ろくな治療もされないまま、右耳は難聴気味だし、終了って思ってた。


時々左耳から水が出てきて綿棒は欠かせなかったけれどいつの間にか水は
収まっていて、またしばらく経ったら水が出ては乾き、を繰り返していた。
昔、一度だけ行った耳鼻科で右耳が難聴っぽいんですと医者に言うと


「この程度で難聴だっていうのは、本当の難聴の人に申し訳ないよ」


と偉そうに答えた医者は、その後耳が聞こえているのに聞こえないと診断書を
偽造して障がい者年金の不正受給の手助けをして捕まった。 いい気味だ。



てなことで曰く付きの左耳は、医学の進化なのかお医者さんが良かったのか、
ほんの数度のお薬の点耳で水が出なくなり、左耳は耳垢を柔らかくするという
お薬を点耳してどうやら、硬い耳垢がこびりついているのでは、と想像する。
やっぱりお医者さんは選ぶべきだな、つくづくそう思う。



左耳は鼓膜が破れているらしいけど、これは再生するのかどうか。
これからも、病院通いは続く。







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ぐーたらながらどうにか一人暮らし。何気に軽いダイエットをしながらの筋肉製作中。世の中に恥ずかしいぐらいやる気が足りないブログかも。どーもスミマセン。

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