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03.31


日本でも焼き鳥というか、串焼き全般が大好きなワタシだから嬉しい



       タイ串焼き天国




串焼き屋台2




ワタシは串に刺さった食べ物と、何かに巻いた食べ物が大好き。
焼き鳥、串焼き、串カツに、春巻き、巻き寿司、サンチュで包んだ焼肉。
なぜなのか理由はわからないけれど、串物は食べやすいことや、一串完結的な
ところが好きなのかも。

巻き物は、とにかく何でもライペーパーや葉っぱで巻いてしまうベトナム料理や
サンチュで巻いちゃう韓国焼肉など、一口でいろいろな味わいがお口に広がる
感覚が好きなのかな。





1串焼き屋台




以前泊まっていたエリアでは、朝からお昼過ぎまではご飯屋台が数軒、夕方から
串焼き屋台が2軒ほど出て、飲んで帰った時などには大好物のネームなどを
一本だけ買って、宿で食べたりした。


ソイ(小路)の入り口にはバイクタクシーのお兄ちゃん達が集い、串焼きの鶏や
モツ類、そしてカオニャオを好きなナムチムに付けてほお張っていた。 
ワタシも好みの串類を勝手に網の上に乗せ、温めてもらってから宿に戻った
ものだ。




サイクロークイサーン




現在は違うエリアに宿を取っているけれど、串焼き屋台はそこでも健在。
人の集うところに芳しい炭火の煙を上げながら、客を誘っている。



こんな風にタイは天国天国とばかり書いているけど、もちろんそうでない部分も
知っている。 天国じゃない部分や陰の部分はどこにでも必ずある。
それを知っていても、ワタシはタイが好きだ。
陰の部分を忘れさせるぐらいご飯は美味しいし、タイ人は楽天的だから、愛す
べき国民性と裏の闇が共存していても見ないふりしていられるのかも知れない。






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03.29


豚肉のニンニクとコショウ風味揚げ




ムートート クラティアム プリックタイ

         

 หมูทอดกระเทียมพริกไทย  豚肉のニンニクとコショウ揚げ




DSC_0504.jpg




ムートートは豚肉揚げ、クラティアムはニンニク、プリックタイはコショウ。
要するにニンニクとコショウ風味の豚肉揚げなんだけど、これがまた驚く程
美味しい。
表面がカリカリになるまで揚げた豚肉は香ばしく、下味のニンニクが利いていて
ご飯がいくらでも食べられそう。 もちろんお酒のつまみにも。



この料理を作りたくて豚肉売り場をウロウロしたけれど、ちょうど良いお肉が
日本にはあまりない。 脂身が程よくのって、ちょっとかたまりがあるお肉。
とんかつ用のロース肉じゃ脂身が少なすぎるし、豚肩ロースはちょっと薄い。
豚バラ肉のかたまりは量が多すぎる・・・
そこで行き着いたのがカレー用のお肉だった。
程よい大きさに材料カットされて、脂身もそこそこ。 きっと美味しくなるはず、
と試してみることに。




材料
豚肉      脂身が程よくあるかたまり肉をカットするか、カレー用肉など
        100‐200g程度 お好みで
ニンニク     1片を潰してみじん切りに
        先にニンニクを他に1片ほど刻んで揚げておき、トッピング用に
パクチーの根   太さにもよるが、1-2本をクロックで潰すか刻む


調味料
鶏ガラスープの素 少々(一つまみより少し多い程度)
砂糖      少々
醤油      小さじ1弱
ナンプラー    小さじ1弱
コショウ     お好みで コショウが利いていたほうが美味しい  
パクチー     トッピングに適宜



作り方
豚肉に、ニンニクその他の材料すべてをまぶし、揉みこん下味が付くまで30分
以上漬け置く



先に刻みニンニクを揚げた後の油で、表面がカリッとになるまで揚げて、先に
揚げたニンニクとパクチーをトッピング これだけw




大きめのお肉を揚げてからカットする方法もあるけど、全体にカリカリに揚がった
方が香ばしくて美味しいと思う。
タイの食堂などでは大きなフライパンみたいな鍋で大量の豚肉をジュージュー
揚げているのを見かける。
こちらまでいい香りが漂ってきて、つい食べたくなる料理です。







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03.27


バンコクに行くと、必ず会う日本人の友人がいる



  ある日の夕食会@バンコク




プラーカポンヌンマナオ

プラーカポン ヌン マナオ  スズキ科の魚のライム蒸し



彼はバンコクに住んで確か17年ぐらい。
初めて会ったのもバンコクだし、バンコクとチェンマイ、パタヤ以外で会ったことは
ない。



一人暮らしの彼は普段からほとんど外食らしい。
それゆえ、好みの偏りは多少あるけれど、美味しい店を網羅している。
長い間タイに住んでいるとどうしても日本食が食べたくなるらしく、彼のFacebook
には日本食とタイ料理がごちゃまぜで登場する。




プラームックパットポンカリー

プラームック パット ポンカリー  イカのカレー炒め



今回は、前回もだけど日本に住んでいるもう一人の友人もバンコクに誘ったので、
3人でいろんな料理を堪能することができた。
旅は昼間は一人でうろうろしたいけれど、夕ご飯だけはだれかと一緒のほうが
楽しい。 沢山の料理をオーダーできるし、語り合いながらのお酒も美味しい。




ナンプラークンチェー

クンチェーナンプラー  生エビのタイ風スパイシー刺身



日本からやってきた彼は、初めて会ったのは大阪、その次はバンコク、沖縄、札幌
とこれまた何度会ったのか覚えてないほど会っている。



みんな初めて会った時はまだ若く、無理もきいて遅くまで飲んでいたけれど、
バンコク在住の彼は痛風に、日本在住の彼はお酒が過ぎて記憶を失くした
経験から、日本ではほとんど飲まなくなったという。 ものすごいのんべえだっ
たのに。
かくいうワタシもいつのまにか高血圧になり、血圧計持参の旅となっている。




ヤムタレー

ヤムタレー  魚介のタイサラダ



日本在住の彼にはいつのまにかチラホラと白髪が目立ち、バンコク在住の彼と
ワタシは髪を染めるようになった。 
昔は無茶やったよなぁー、と語りつつ、そんな思い出も美味しい酒の肴になる。






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03.26


しばらく作っていなかったけど いきなり食べたくなった



カオクルックカピ  ข้าวคลุกกะปิ  エビ味噌混ぜご飯




カピカオクルック




以前も書いたけれど、カピ(蝦醤)の風味ってたまらない。
発酵食品独特のニオイは強いけれど、火を通して食べると独特のニオイが味わい
に変化する。 癖になるお味。



前回作ったものと具材の内容は少し違うけれど、全部の食材とエビ味噌ご飯
混ぜ混ぜして食べると、いろんな食感がお口の中で合わさって、とても美味しい。
基本は豚肉(鶏肉の場合もある)の甘じょっぱい煮つけと、薄焼き卵、インゲン
(今回は絹さや)、タイ本国だと青マンゴーの細切りが加えられるけど手に入ら
ないので、割愛。 それでも十分に美味しく作れた。
 



bkkカピカオクルックカピ

前々回のバンコクで食べたカオクルックカピ



具材が多いので、準備に多少時間がかかるけれど、美味しいものを作るには
仕方がない。 作るの大変食べるの一瞬的料理でもある。



作り方はこちらを参照



カピのニオイが部屋中にしばらく残って辟易したけど、満足感のほうが大きかった。
また急に食べたくなる恐れがあるので、材料は準備しておこうっと。






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03.25

タイでスープといえば トムヤムクンが超有名だけど



他にもあります  タイの美味しいスープ




ゲーンオム

ゲーンオム


ゲーンオムは見ての通り、ハーブがてんこ盛り入った薫り高いタイ東北部のスープ。
主な具材は鶏や豚肉で、トムヤムクン程は辛くないけれど、ハーブ類の相乗効果
でとても複雑ながら、素晴らしい味わいを醸し出している。




トムセープ

トムセープ



トムは煮る、セープはイサーン言葉で美味しいの意味。 
こちらもイサーン料理だけれど、ゲーンオムと最も違うところは内臓肉がメインの食材
だというところ。イサーンのもつ煮込みスープとでもいうところかな。
それと、酸味を出すためにタマリンドを使っているところも特徴的。


バンコクに到着したその日の夜、近所のイサーン料理屋さんでこのスープを食べ
たら、あんまりに好みの味で美味しかったので 「あぁータイ居るんだなー」
と実感した料理でもある。
日本にこんな複雑な味わいのスープはない。
日本食は出汁と素材の味を大切にする文化だけど、タイは素材の出汁の上にさら
にハーブ類を沢山使って味わいを足し算している感じ。 そこがとても美味しい。



その他、今回は食べなかったけどゲーン(汁物)が付く料理はとても多く、レッド
カレーやグリーンカレーもゲーンの仲間。
薄味のゲーンチューというスープも優しい味がする。
本当にタイ料理って、奥が深いな。 ぜひ日本にある材料で再現してみたいと
思う。





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03.24

タイ在住30数年という友人と合流したのは



新鮮な生肉オンパレードの屋台 




バンコクユッケ

まずはユッケから



オーダーは知人任せ。
なにせ人生の半分ぐらいはタイに住んでいる彼なので、彼のタイ語が聞き取れない
ぐらいなのだw



スックムウイットは詳しくないので、だいたいの場所を聞いてBTSプラカノン駅を
降り、バスかタクシーと言われたけれど夕暮れの渋滞時間、タクシーも来やしない。
ソイ71のプリディー43という地名だけを頼りに、ちょうどジーンズを履いていていた
のがラッキーとばかりに、ソイ(小路)入口にいたバイクタクシーに乗り込んだ。



すぐ着くかと思いきや、なかなか遠い。
いやぁー、バイクにまたがっていてよかった。お土産などの荷物もあったし、タイ人
女性みたいにバランスを上手に取りながら横すわり乗りなんでできやしない。



判りやすい場所に数件の屋台が集まるテントがあったので、すかさず
「もう着いちゃったよー」と連絡すると「あと5分で行くから」と。
彼の住処を知らなかったんだけれど、ご近所さんだったらしい。




牛レバー刺しと生エビ

お店の照明が暗いので、超新鮮な牛レバーの美しい色がくすんで残念!



お次は新鮮でぷりっぷりの牛レバ刺しとエビ刺し。
どちらも甘くて美味しかったけど、現在の日本では食べられなくなってしまった
レバ刺しがやはり嬉しい。
このお店のオーナーが日本料理店で修業していたそうで、レバ刺しにはちゃんと
ごま油が付いてくるのも最高。久しぶりのレバ刺しは、最高に美味しかった!



帰国してからそういえば前回の訪タイの際に貰っていたDACOに、生肉特集記事
があったっけ、と開いてみると、なんとこのお店が堂々と「バンコク生肉ブームの
火付け役」として掲載されていたのにはびっくり。貰った時は読み飛ばしていた。
店名も「ラープ・ラップ・ラップ」と初めて知った。店名があったのねw
どうりでちらほらと日本人客が居たんだなー、今の日本人は生肉に飢えてるん
だな、と感じたのだった。







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03.23


先日のスーパーひとし君でも紹介していた 夜景の美しい屋台群



 タラートロットファイ ラチャダー  鉄道市場 
              
            バンコク




夜景タラートロットファイ

斜め向かいの駐車場5階から見た夜の屋台群
画像をクリックすると、もっと雰囲気伝わるかも



タラートは市場、ロットファイは鉄道の意味。
鉄道が走っているわけでもないのに、なぜこのネーミングなのかというと、ウイーク
エンドマーケットで有名なチャトチャックエリアにあったタイ国鉄の倉庫で開催されて
いたナイトマーケットが起源とされているかららしい。



地下鉄の駅からすぐの立地で行きやすいということと、その夜景が見たくて、宿の
あるMRT(バンコク地下鉄)シーロム駅から、タイカルチャーセンター駅まで乗り
換えなし、駅に着いて最寄りの3番出口を出ると、すでにものすごい人の波。
全員がタラートロットファイに向かって黙々と歩いている。



出口すぐのデパートの一階を通り抜け裏口に出ると、もう人、人、人だらけ。
市場の雰囲気も感じられないほどの人の渦に飲み込まれそうになりながら、
選びようのない方向に人に押されながら進んでいくと、すぐに左右に食べもの
エリアが出現。



おかず屋台、お菓子屋台、ソーセージ類につみれ焼き、海鮮類とありとあらゆる
食べものが軒を連ねているけど、ゆっくりと座りながら食べられるスペースが
見当たらない。
何軒もやり過ごし、ようやく空席のある海鮮屋台に席を確保。



このお店のオーダーはカンタン。
大きな画像とお値段付きのメニュー板から、指差しオーダーするだけ。
身の太ったぶりっぶりの手長エビが6匹ほど入って、250バーツ(約900円)。
ありえへんほど安い。
そっか、ここは市場だったんだとついでに通常の3倍はありそうなホイクレーン
(多分赤貝)もオーダー。




タラートロットファイエビ




さすが屋台だけのことはある。
このクンパオは大きいだけにエビ味噌もたっぷりで、食べ応えがあって素晴らしい。
この大きさと身入りのよさなら、街中のお店だと倍以上のお値段はするかも。
エビだけでなく、巨大ホイクレーンも身が大きく、こちらも満足できるお味。
思わず 屋台バンザイ!と叫びたくなる。




タラートロットファイ肉タワー2




こちらはスーパーひとし君でも紹介されていた骨付きお肉がそびえ立つ肉タワー。
高さはゆうに30㎝以上はある。
名物らしく店頭に飾られていたけど、さすがにこの量は一人じゃ無理。
エビとホイクレーン、ビール一本で満足したので、記念写真だけw。



人は多いものの、奥の雑貨エリアやパブエリアはひっそりしていて落ち着いた風情。
パブでまったりも良いかなと思ったけど、地下鉄じゃないと帰れない遠さなので
断念して、噂の撮影スポットへ。



どうやらビルを一つ間違えたようで、斜め前の駐車場の階段を昇る。
5階から見た景色はあまりに幻想的で美しく、その下に欲望渦巻く屋台がある
なんてなんだか信じられない。
だーれもいない駐車場で、少しの酔いも手伝って、しばしうっとりした。






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03.22

前回初めて行ってハマった  南インドベジタリアンターリーが美味しい



 サラヴァナバパーン  Saravanan Bhavan   

             バンコク




サラヴァナバヴァン




以前はチャパティを選んだけど、今回はプーリーにしてみたら、揚げてはあるけど、
中が空洞で軽くてたべやすかった。
この画像を見た友達から、真ん中下から左回りにカレーを説明せよとのお達しが
あったけど、食べていても美味しいか美味しくないか、カレーかヨーグルトかぐらい
しか判らないので、却下。


このお店は本店はインドで、庶民的なお値段で相当有名なチェーン店で、インド
ではお昼時には行列ができるほどらしい。
バンコクでは行列はできないけど、こんなに沢山の種類のカレーや薬味類を
お代わり自由とはありがたい。



美味しくて気に入ったのは、真ん中下から左に二つ目のカレー。
食べ進むうちに店員さんが「お代わりはいかが?」と聞きに来てくれるのですかさず
お願いする。
内容が良く分からなかったので「これは何カレー?」と尋ねると、豆のカレーという。


それから気に入っているのが、真ん中下から右に二つ目の器に入った白いヨーグルト
系のもの。これには玉ねぎとショウガが入っていて、ヨーグルト味は薄くてさっぱり
していて食べやすいし美味しい。



全体的に日本人にも食べやすい辛さで、辛いほうがよければ一番下の赤い
ペーストを混ぜれば辛くなる。
お肉を一切使っていないのに、とても満足できるしそう高くなく、カレー好きに
はたまらなくまた食べたいと思う一品だった。






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03.21



タイが暑期に近づくこの時期、いきなりフルーツ天国になる


        
       タイの旬の果物




dorian.jpg




その匂いと味わいの独特さで、その名も知れた果物の王様、ドリアンも暑期が旬。
そして




マンクット




果物の女王様といえば、マンゴスチン。
3月はまだ旬には早かったのか、小さめで完熟していないものも多かったけど、
充分その皮の色からは想像もつかない純白の実を堪能できた。




DSC_0545.jpg



これはザクロ。その鮮やかな色のまま、甘酸っぱいジュースになる。
そのほかにも暑期になると旬を迎える果物が多く、タイの暑い時期をやり過ごす
ために、とても美味しく実ってくれてるのが嬉しい。







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03.20

八百屋さんで珍しい花野菜を見つけたので、思わずタイ料理




   ちんげん菜ばなファイデーン




ちんげん菜ばなファイデーン




最近職場が増えたので、地下鉄を使って通勤している。
最寄り駅のすぐそばに大手スーパーと向かい合うようにとても安く品ぞろえもいい
八百屋さんがある。
先日は立派な根付きのパクチーを見つけ、小躍りした。


仕事帰りに寄ってみると「ちんげん菜ばな」という名の、チンゲン菜と菜花のいいとこ
取りみたいな野菜があったので、新しもの好きのためにすぐ購入。お値段150円。




ちんげん菜ばな




以前作った菜の花とスペアリブのスープ、ジョーパッカードにしようかと悩んだけど、
スペアリブがすぐ手に入らなかったのもあって、パットファイデーン(炎炒めw)に。



今回は、タイで買ってきたタオチアオがあるので、お味噌で代用しなくてもオッケー。



タオチアオ

あるとないのでは大違いのタオチアオ



材料
ちんげん菜ばな(適当な葉物野菜でオッケー) 一束
プリッキーヌーデーン  3-5本 辛さはお好みで
ニンニク      1片


調味料
タオチアオ     大さじ1
ナンプラー     大さじ1
オイスターソース   大さじ1
ウイスキー     ちょっとだけ
味の素      お好みで少量



作り方
ちんげん菜ばなは太い茎から葉と花の部分を切り取り、大きな葉は半分ほど
にカットしておく

ニンニクはまな板の上で潰し、大きめにカット、プリッキーヌーデーンは斜めに
スライスしておく


洗ったちんげん菜ばなをボウルなどに入れ、上からタオチアオ、ナンプラー、
オイスターソース、ウイスキー、味の素を振りかける


フライパンに少し多めのサラダオイルを入れ、煙が立つまで熱したら、全ての
材料を一気に加え、葉がしんなりするまでファイヤー状態で炒め合わせる




超簡単なのに、とっても美味しい。
ちんげん菜ばなはほろ苦く、味わいも最高。
タオチアオはカオマンガイのタレにも必須なので、買ってきて正解だったな。






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03.17




しばらくタイに行ってました  路上屋台編




屋台ご飯のおかず




どうしてタイが飽きないんだろうと自問自答してみると、やっぱりご飯が美味しい国
だから。
たとえ景色が素晴らしくても世界遺産があろうとも、ご飯があんまりな国には二度と
行きたくならない。


バンコクは世界各国の料理が食べられるしそれなりに本格的だし、もちろんタイ
料理が素晴らしいのでまったく飽きない。一日3食タイ料理でも構わないぐらい、
ワタシの体に染み込んでいるタイ料理。それを自分で作らなくても安く美味しく
食べられるってのはまさに食のワンダーランド。



今回もタイ料理三昧とインド料理をちと加えて食べまくってきた。



ぶっかけご飯

左側のアサリ炒めが最高!




ぶっかけご飯2

タイのバジルが絡まっているひき肉炒めも最高!




ぶっかけご飯3

ナマズの薄切りカリカリ揚げも最高!




路上屋台1

お魚もあるよ



タイではその数自体は減っているとはいえ、月曜の屋台休みの日以外は、
街中の主な通りの表や裏、小路に屋台が出ているので、見ているだけでも
楽しめる。
食事系のほかおやつも豊富。
だけどワタシは甘いものはあんまり食べないので、主にお昼ご飯にはこんな
屋台を主に食べていた。屋台メシ、最高です。






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03.02


新鮮なアサリが手に入ったので



ホイライパット・ナムプリックパオ 


 หอยลายผัดน้ำพริกเผา   アサリのバジル炒め





DSC_0496.jpg





ワタシは好き嫌いがほとんどないので、お肉も魚も貝類も野菜も大好き。
久しぶりにアサリが食べたくなり、行きつけのスーパーで見つけたアサリを即
購入。去年あたりからとても食べたいイカが高くて買いにくく、アサリもある日
と無い日があるので、見つけてお安かったら買っちゃう。



アサリはお味噌汁とか酒蒸しが定番だけど、やはりここはタイ料理でスパイシー
に頂きたいところだったので、ナムプリックパオ(チリインオイル)で炒めることに。




材料
アサリ       砂出ししたものを殻もきれいに洗っておく
バイホラパー    なければスイートバジルで
プリックチーファー  なければ赤パプリカで代用
ニンニクの漬物   なければラッキョウで代用可 ラッキョウなら2粒ほど
ニンニク      1片をみじん切り
玉ねぎ      4分の1個 粗みじん切り
冬菜       なくてもオッケー



調味料
鶏ガラスープ   30ccー50㏄程
ナムプリックパオ  大さじ1-2
ナンプラー    大さじ1



作り方
鍋にサラダオイルを入れ、ニンニク、ニンニクの漬物、玉ねぎを炒める


玉ねぎなどに火が通ってきたら、砂だしして殻を洗ったアサリを加え、鶏ガラ
スープを加えて鍋にふたをする


アサリの殻が開いたら、ナムプリックパオ、ナンプラー、バイホラパーまたは
スイートバジルとプリックチーファーまたは赤パプリカを加え、軽く炒め合わ
せる




ナムプリックパオが効いていて、美味しい風味のアサリは、ご飯にもお酒に
も合う鉄板美味しいタイ料理
ぜひお試しあれ。







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Author:jiab
ぐーたらながらどうにか一人暮らし。何気に軽いダイエットをしながらの筋肉製作中。世の中に恥ずかしいぐらいやる気が足りないブログかも。どーもスミマセン。

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