FC2ブログ
line-s
01.30

バンコクのインスタスポットらしい



    ワット・パクナムに行ってみた




ワットパクナム2




バンコクでたらたら過ごしていたので、どっか近場で行くところはないかな、と考え
ていたところ、日本人に超人気らしいワットパクナムが、BTSの駅近で行きやすい
ようなのでちょいと行ってみた。


高架鉄道BTSのタラートプルー駅、またはウタカート駅から行けるらしかったので、
なんとなくウタカート駅で下車。


ウタカート駅の近くには目新しいものはなーんにもなくて、屋台が数軒でている
だけの静かな駅だった。 至近駅に着いたはいいけど、どうやってワットパクナム
まで行けばいいのかわからず、ウロウロしているとバイクタクシー乗り場が目に付く。


そこにはなんと、日本語で「ワットパクナム 30B」との張り紙が。
さすがインスタスポット、日本人客が多いんだなぁ。


バイクタクシーに乗り込んで、ややしばらく行くと、ワットパクナムの入り口に到着。
きちんと30バーツ。


それが、着いてからが迷った。
そのまま入口にいけばよかったものの、屋台食堂や土産物屋風に誘われて歩いて
行くと、ワットパクナムの隣のお寺に出る橋に出てしまった。


動物的カンで、こりゃ違うわと踵を返し、戻っていったらすぐにワットパクナムの入り口
だった。


隣のお寺も目を引いたけれど、とりあえずは美しい天井が映えるという本堂に。


タイのお寺は靴を脱いで入るのが一般的なので、サンダルを脱いで本堂の一階
に入る。
美しい天井ががあるのは確か4階だったので、エレベーターにのろうとするも
その日は動いていなかった。


一階、二階は博物館風。
目指す4階に行くためには、外にある階段を使わないといけなかった。


とても観光客が少なかった日のようで、境内に人はまばら。
しかし、3階だったか4階だったかの入り口には日本語で「お静かに」的なボード
が掲げられていたので、こんな静かなお寺にも、インスタ映えをねらって騒ぐ
日本人が居るのかと思うと、大変申し訳ない気持ちになる。


4階のヒスイ色の天井画は圧巻。
宇宙観すら感じられる360度の美しいグリーンの天井がを観ているだけで、
キモチが洗われるよう。
数人のタイ人参拝者は、各々好きなあ場所でくつろいでいたり、祈りをささげ
ていたり、とてもスピリチュアルな空間が広がっている。


ここですれ違った日本人観光客が多く、日本では有名なスポットなんだなあー
とあらためてい実感した。



小さな川向うのお寺も風情があって、ワットパクナムの手前に建立途中の巨大
大仏さまもお顔から肩に掛けて出来上がっているようで、より今後の観光お寺に
なりそうな気配。



半日お寺トリップだったけど、十分に楽しめた。





にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ  

にほんブログ村 料理ブログ タイ料理(レシピ)へ


 







スポンサーサイト



line-s
01.10

カンボジアには行ったことがなかったので



    アンコールワットに行ってみた




アンコールワット2




バンコクでお友達と飲んでいた時、アンコールワットの話題になった。
東南アジアでは多分、カンボジアだけが行ったことのない国。
何故なら古い昔、ポルポトの大虐殺があってしばらくは、怖い国、危ない国
というイメージが強くて、敬遠していたから。


特に遺跡好きとかじゃないけど、一度は行ってみたかった。
で、バンコクからエアアジア便でシュムリアップに行ってみた。




アンオールワット

めちゃくちゃ逆光のアンコールワット




シュムリアップの空港でのアライバルビザUS30ドルは、事前に聞いていた写真
もいらず、カンタンに取得。
新しい綺麗な空港だけど、飛行機が着いから歩いてアライバルゲートへ移動。
周りにはなーんにもない、のどかな空港だった。



アンコールワット以外の情報も何もなかったけど、タイ以外の久しぶりの外国
でちょっとテンションが上がる。




DSC_0108.jpg




半日ツアーでトゥクトゥクを頼んで、US15ドル。
とにかく遺跡と遺跡の距離が長いこと、遺跡には大勢のチャイニーズの団体
観光客がいて、撮影大会になっていたこと、アンコールワット観光の一日チケット
がUS37ドルもしたこと、それだけが記憶残って、遺跡を満喫できるような状態
じゃなかった。




DSC_0114.jpg




だけど、いろいろ世界遺産とか行ってみて感じたことは、ワタシは遺跡群など
に特に感動しないんだなぁーということ。
しいて言えば、ミャンマーのパガンの360度広がるパゴダ群は圧巻だったけど。




DSC_0117.jpg




てなことで、遺跡や歴史好きな人なら、アンコール遺跡群はメインの遺跡だけで
なく、途中にもわんさか遺跡が転がっているって感じなので、感動するんだろうな。
以前タイのアユタヤに行った時もあんまり感動できなかった自分は、しばらくは
遺跡にはいかないんだろう。 遺跡群よりも今生きている人達や文化風習の方
に興味があるんだな、きっと。




にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ  

にほんブログ村 料理ブログ タイ料理(レシピ)へ


 







line
プロフィール

jiab

Author:jiab
ぐーたらながらどうにか一人暮らし。何気に軽いダイエットをしながらの筋肉製作中。世の中に恥ずかしいぐらいやる気が足りないブログかも。どーもスミマセン。

カテゴリ
検索フォーム
最新記事
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
フリーエリア
ブロとも一覧
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
back-to-top