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12.31

今日はカンタンに何も考えなくても作れるタイ料理



    バイマックルー入りラープムー

          ลาบหมูใส่ใบมะกรูด




ラープムーサイバイマックルー



お腹が空いた~だけどメインになるようなお料理食材はなにもない的な日。
冷凍庫にあった豚ひき肉で、カンタンラープを作ることに。
豚ひき肉を解凍して、冷蔵庫にあった野菜やハーブ類と調味料を混ぜれば
あれよあれよという間に出来上がるので、何も考えずにこれに決定。




材料
豚ひき肉 150g程度 カレー用などの肉を粗く刻んでも美味しい
赤玉ねぎ 4分の1個を薄くスライス
パクチー  2束程をみじん切り
スペアミント 軽く掌に乗る程度の量を半量はみじん切り半量を飾り用
バイマックルー 3-5枚ほどを超細くカット
万能ねぎ 2-3本を小口切り








調味料
ナンプラー   大さじ1~ 味をみて調整する
粗びき粉唐辛子 小さじ1~ 辛さもお好みに
カオクワ タイ米でももち米でも日本米でもいいので、フライパンで茶色く
      色ずくまで乾煎りし、冷めたと1ころでミルミキサーで粉砕する
      大さじ1-2
ライム汁 半個を絞る
味の素  お好みで
キャベツ  生で6分の1カット
サニーレタス 適宜



作り方
バイマクルー以外のハーブ類の出来上がりに飾るスペアミントを除いて
細切り、小口切りにしておく


鍋に少量のお湯を沸かしひき肉に火が通るまで茹で、ひき肉に火が通
ったらバイマックルー、ナンプラー、粗びき唐辛子、お好みで味の素を加え
味をみて、火を止める


火を止めたら赤玉ねぎスライス、刻んだパクチーと万能ねぎ、ミントを加え
レモンまたはライム汁(本来はマナオ汁)を加えてて混ぜあわせる


器に移し、上からスペアミントを盛り付ける


生キャベツやキュウリの細切り、リーフレタスと供に頂く




カンタンな割には相変わらず美味しい。
バイマックルーの風味のあいまって、生ハーブが効いてる!って爽やかさ。
たまたまサラネー(ミント)を買ってあったのがよかったな。







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12.29

旬の牡蠣は激しく美味しい


    
        牡蠣のグラタン



牡蠣グラタン

ちょっと焼き過ぎた、はは 



先日作った牡蠣と山芋のグラタンの美味しさが忘れられなくて、また
お安く売っていた牡蠣をゲット。
今回はベシャメルソースのグラタンに挑戦することに。


まず、旬の牡蠣はとても味わい深く、これが入っていいるだけで美味しい
のは確定。
あとは、あまり自分にとってなじみがないベシャメルソース作りがカギかな。



材料 2人前
牡蠣 15粒程 軽く洗い、先にフライパンでバターで軽く火をとおしておく
    一緒にでた牡蠣のスープ(エキス)は後にベシャメルソースに加える
しめじ 半袋程度
玉ねぎ 4分の1個程度を薄切り
バター 20g
シュレットチーズ 適量


ベシャメルソースの作り方
バタ‐ー 20g
牛乳 400cc
小麦粉 大さじ2
塩 ひとつまみ
コショウ 少々





面倒ならこちらで




作り方
弱火でバターが溶けるまで温め、ふるいにかけた小麦粉を加え、練る


木べらでまぜながら、牛乳をすこしづつ加えながら混ぜる


こっくりしてきたら、塩コショウを加えて、味をみる
途中、緩いようなら小麦粉を少々加え、更に火を通して練る


別のフライパンで、スライスした玉ねぎ、しめじをバターで炒めておく


グラタン皿の内側にバタ―を塗り、先にバターで軽く火を通しておいた
牡蠣と牡蠣エキス、炒めた玉ねぎとシメジをベシャメルソースに混ぜ、
内側にバターを塗ったグラタン皿に流し込む


シュレッドチーズをかぶせ、220度のオーブンで20-30分、チーズ
に焦げ目が付くまで焼く 焼き上がりにパセリを振りかける




旬の牡蠣の味わいは最高!!
あっという間に食べちゃった。
今シーズン、また作っちゃうかもよ。







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12.28

昔からの珍味好き



        ピータン  皮蛋




ピータン1



いつ頃初めて食べたのか、記憶は全くない。
ワタシはちょっと変わった珍味系がだいすきなので、どこか中華料理店で、
訳も分からず食べてみたのかもしれない。


珍味好きの所以は、例えばカニ味噌、コノワタ、シャケのメフンなどのお酒
が進むものばかり。その中にピータンも加わってる。



覚えてはいないけどその初回のピ―タンが激うまだった。
茶色く透き通った白身に、ねっとりと泥色の黄身のコントラスト。
一気にハマった。


しかし、ウチの近所では売っていなかったり、たまたま売っていてももの凄く
アンモニア臭がつよかったで、初回に食べたピータンほどの美味しさには
しばらくであっていなかった。







今回、知人がピータンを安く売っているって情報をくれたので、即お願いした。
ウチの近所にピータンがあったとしてもイマイチ信用できないし、彼はすでに
食していたので、大丈夫だろうとわざわざ遠方から送って頂いた。


シンプルにおつまみで食べるなら、白髪ねぎとタレだけでいい。
それで充分に美味しい。


だけど、タイ料理のユーチューブを観ていたら、なにやらいろいろなアレンジ
料理が。
今回はシンプルぴにピータンと白髪ねぎ、タレでアップするけど、次回には結構
めんどくさいというか、ほかの材料も必要なレシピをアップするかもしれない。



ピータンのシンプルレシピ
ピータン 一個
白髪ねぎ 適宜
タレ
醤油 大さじ2
ラー油 大さじ2分の1
砂糖 少々
酢 大さじ1

タレの材料を混ぜあわせ、白髪ねぎとピータンにかけて頂く



近日中に、ピータンのアレンジ料理も作るつもり。
シンプルに食べるのがいちばんかもしれないけどね。







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12.27

シューマイの皮が残ったので


    エビと豚ひき肉の揚げシューマイ

          เกี๊ยวทอดใส่กุ้งหมูสับ




ギヤオトートサイグンムーサップ




材料
豚ひき肉 150g
バナメイエビ 6尾程度
ワンタンの皮 必要なだけ
パクチーの根 2本
ニンニク 2片
白粒コショウ 小さじ1
砂糖 小さじ1
シーイウカオ 小さじ1 無ければ醤油でも
シーズニングソース 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
片栗粉 小さじ1


ナムチム(タレ)
スイートチリソースと普通のチリソースを半量づつ混ぜ、縦4分の1に
切り目を入れて薄くスライスしたキュウリを浮かせる



作り方
白粒コショウ、パクチーの根、ニンニクを石臼で叩き潰すか、細かいみじん切り
にして合わせておく


バナメイエビは皮を剥き、やや大きめにカットする


豚ひき肉に叩いたハーブスパイス類とほかの調味料をすべて加え、ひき肉
に粘り気がでるまで練る


バナメイエビも混ぜ、冷蔵庫で約1時間休ませる


一時間後、ワンタンの皮に三角形に包み、端に水を付けてクルリを巻き、
形づくる


揚げ油がまだ160度程度になったら、ゆっくりとワンタンを沈め、油の温度が
上がってパリッとするまで揚げる




ゴロゴロしたエビと豚ひき肉のコラボは最強。
とっても美味しかったので、また作ろうっと。








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12.27

タイの麺類は日本と同じく種類が多すぎて、いままで手を付けられなかった



鶏がらスープで クイティアオ・ナーム  

    タイのスープ米麺カンタンバージョン ก๋วยเตี๋ยวน้ำ




クイティアオナーム







なぜ今まで手を付けられなかったというと、種類が多すぎるのだ。
まず。麺が最低でも3種類、お店によってスープが一種類だったり、
2種類だったり、選ばなければいけない。
お店によって扱っている麺料理が違ったり、スープや具材も全然
違ったりする。



クイチャっプ

クイチャっプという、幅広麺がくるくる丸まってる麺スープ 味が濃いタイプ




屋台や専門店でカンタンに食べられル割には、いちいち麺やスープや
具材を選ぶのが面倒でもある。
だけど、大抵のお店では、適当にオーダーすれば、それなりの麺料理
を出してくれるので、らくちんでもある。


今回は一般的な鶏がらスープを取ることから始めてみることに。
鶏がらスープもほとんど取ったことがないので、イチからスタート。
クイティアオナームに多い具材の肉類や魚のお団子、ルークチンは、
こちらのかまぼこ有名店のものを使った。あとは豚ひき肉も。
なので、正式名は「クイティアオ・ナームサイ・ルークチン・プラーサイ
ムーサップとなる。そんなオーダーしてる人いないけど。




センレックナーム

バンコクの屋台のセンレックナーム




鶏がらスープの作り方
材料
市販の冷凍鶏がら 1個
長ネギの青いところ 3本ほど
ショウガの薄切り 2枚ほど
パクチーの根 2本程
水 1.5ℓ



作り方
解凍した鶏ガラにお湯をかけ、しばらく置く

流水で血合いや余分な脂分などをを落とす
キレイになったら水を沸かした鍋で強火にかける

鍋が沸騰したら火を中火に落とし、茶色く浮いてきたアクをすくう

後は弱火にしてアクをすくいながら、約3時間煮る

途中、煮詰まって水分が減ってきたら多少足す

鶏がら一個に付き、出来上がりが1ℓが目安

3時間ほど煮込んだら、目の細かいざるとクッキングペーパーでスープを濾して
出来上がり





面倒な時はコレ



クイティアオナームの作り方
材料
乾燥クイティアオセンレック 米麺の平麺 お湯で戻しておく
無ければ、市販の中華麺でも その場合バミー・ナームと呼ばれる
豚ひき肉 50g
もやし 40g
ワンタンの皮 2枚 カリカリになるまで揚げて置く
揚げかまぼこ お好きな量
ナンプラー 大さじ2分の1
鶏がらスープ 350㏄ほど
砂糖 小さじ1
シーイウカオ(醤油でも) 小さじ2分の1
ニンニクオイル 小さじ1- サラダ油でニンニクを揚げて出来た油
コショウ 少々
お好みで味の素

 



乾燥センレック



作り方
鍋に鶏がらスープを煮立て、豚ひき肉を加えて煮立ったら火を弱める

器にナンプラー、砂糖、しょうゆを入れて置く

別の鍋にお湯を沸かし、戻したセンレックともやしを柔らかくなるまで
茹でる

器にセンレックともやしを加えて鶏がらスープをはり、揚げたワンタンの皮、
と魚のかまぼこ、パクチーをトッピングし、あればニンニクオイルもトッピング
して、コショウ少々を振る。




クイティアオやバミー(小麦麺)などは、テーブルで自分好みに味付けする
のがマストな食べ方。そのため、お店には粉唐辛子、砂糖、ナンプラーや
唐辛子をお酢に漬けたものなどがテーブルごとにおいてある。
このレシピでは薄味に仕上がっているので、お好みで粉唐辛子や、不思議
に思うかもしれないけど、お砂糖も加えてみると、慣れるととても美味しく
感じる。もちろんナンプラーも。あくまで自分で味を付けて食べるお料理なのだ。









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12.26



      ムーヤーン 焼き豚肉

            หมูย่าง




ムーヤーン




焼き豚肉ってストレートすぎるネーミングだけど、タイ語を直訳したらそう
なるので、仕方がない。


タイの調味料でマリネした豚肉を焼いて、タレにつけて食べるお料理。
ご飯のおかずというより、おつまみ系かも。
本来、炭火で焼くのがベストなんだけど、いくら何でも一般家庭に炭火
はない。仕方がないので、レシピだけは守って、フライパンで焼いてみた。



材料
豚肩ロース肉 厚みのあるとんかつ用の肉など 1枚~ 150g
パクチー 1束 ムーヤーンと一緒に食べる
コショウ 少々 
ニンニク 1片をみじん切り
ヤシ砂糖 小さじ1弱
オイスターソース 小さじ1
シーズニングソース 小さじ1弱
ナンプラー 小さじ1弱

上記の調味料を豚肩ロース肉に絡め、揉みこむように下味を付け、
1時間ほど、冷蔵庫でマリネする





ヤシ砂糖 ココナツシュガー





シーズニングソース



ナムチム(タレ)
やし砂糖 小さじ1
タマリンドソース 小さじ1
ナンプラー 小さじ1
ニンニク 1片を包丁で潰して粗く切る
ライム汁 大さじ1
カオクワ 小さじ1
赤玉ねぎ 少々 半分にカットして、4分の1ほど程切れ目を入れてスライス
粗びき粉唐辛子 お好みの量
パクチー 1本程 ざく切り







作り方
マリネしておいた肉をできれば炭火で、無理ならオーブンや魚焼きグリルなど
で、両面にこんがりと焦げ目が付くまで焼く


薄くスライスし、ナムチムにつけて頂く



下味さえ漬けておけば、焼くだけでとっても簡単。
ナムチムも辛さを調整して、お好みの辛さに。
タイでムーヤーンのご飯は蒸したもち米がデフォ。
あるいは、ビールのおつまみには最高です!







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12.23


india1.jpg


      インド料理 レシピもくじ




チキンテイッカ ホールスパイスを使って

アルゴビ  カリフラワーとジャガイモのインドカレー

ベイガンバルタ  焼きナスのインドカレー

チキンテイッカ パウダースパイスを使って

ココナツミルクのインドカレー

ダルキーマカレー

トマトたっぷりのチキンカレー

アチャール

インド南部ケララのプットウ

ラムとモロヘイヤで グリーンキーマカレー

骨付きもも肉のタンドリーチキン風

オーブントースターで タンドリーチキンもどき

ビンディマサラ オクラの半ドライカレー








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12.22

以前これを作った時には、ホールスパイスもオーブンも持ってなかったっけ



        チキンテイッカ




チキンテイッカ1






タイ料理ばかり作っていると思われているけど、インド料理も大好き。
近所のインド料理店の前を通るときには、思いっきりスパイスのニオイを
嗅ぎまくって吸い込んでは喜んでいるほど。
確かに近所のインド料理屋さんは、いままでいろいろの街で食べたインド
料理の中でも美味しい。日本人の舌に合わせているのかもしれない。


大体そのお店に行くのはランチ時間なんだけど、そのお店では一番の
お気に入りのラムカレーと巨大ナン、ミニサラダに料金なしで、アチャール
とミントソースを付けてもらって950円。
チキンなら更に100円ぐらい安いけど、ラムのニオイ消しのような濃ゆい
スパイスソースにハマって、ずーっとラムカレーを食べ続けている。




ロイヤルインド自分の画像




ランチ時にしか行かないので、夜、飲みのおつまみでの、チキンテイッカ
は食べない。ワタシにとってインドカレー店は日本でもタイでもお昼ご飯的
扱いなので、ガーッと食べて、ガンガン水を飲んで終了するお料理。


おつまみとしてのタンドリーチキン(骨付きもも肉が普通らしい)も大好きなん
だけど、骨の部分がなんだかもったいなく、どうせなら骨を外して鶏肉だけで
作るチキンテイッカのほうが食べやすいし好み。
ケンタッキーで普通の骨骨のチキンと骨なしチキンを選ぶのと似ている
かも(ちょっと違うか)。



以前のパウダースパイスだけで作ったレシピ(オーブンもなかった)



それ以来いろんな料理にハマり、作っては食べ作っては食べることを続けて
いたところ、やはり普通のオーブントースターではもの足りなくなった。
コンベクションオーブンを購入して、断然オーブン料理が作りやすくなった。


タイの石臼を購入してから、ホールスパイスも石臼でイチコロに粉砕できるよう
になり、ますます料理の幅が広がった。



全てのスパイスがホールから潰すとはいかないけれど、ホールで手持ち
のスパイスは、潰してみることに。
そこで、満を持してのチキンテイッカ。
さて、パウダースパイスとオーブントースターのころと、何か違うのかしら。



材料
鶏モモ肉 300g 大き目のもも肉1枚程度
ヨーグルト 200g
玉ねぎ  すりおろして半個分
ニンニク  1片をみじん切り
ショウガ  1かけをみじん切り
レモン汁  大さじ2
塩    適宜


ホールスパイス
クミン 大さじ1
コリアンダー 大さじ1
ホワイトペッパー 小さじ1

これらを石臼で潰してみた



パウダースパイス
ターメリック 大さじ1
チリパウダー 大さじ1
カルダモン 大さじ2分の1
パプリカ  大さじ1
ガラムマサラ 大さじ1





揃えたいスパイスセット




作り方
鶏もも肉は余分な脂を切り取り、スパイスが染み込みやすいように切れ目
を入れ、4つに切っておく


すりおろし玉ねぎを鶏もも肉に揉みこみ、肉質を柔らかくする。1時間以上


ヨーグルトに各種スパイス類を混ぜこみ、すりおろし玉ねぎを取り除いた
鶏もも肉を漬け込む 最低3時間から2日ほど


220度に熱したオーブン(ここが違う!)の金属皿の上にクッキングペーパー
を敷き、たっぷりとスパイスが絡まった状態で20-30分焼く




やっぱり多少でもホールスパイスを使っている分、辛さや風味がシャープ
というか、新鮮に感じた。
パウダースパイスだけの場合は柔らかいイメージ、対してホールスパイス
を使った場合は荒々しい、スパイスのパンチを感じるイメージだった。
断然こちらのほうが好み。
ホールスパイスにもまたハマってしまいそうなのであった。








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12.21

冷蔵庫にころんと残っていたブロッコリーを使って 創作タイ料理



   ブロッコリーの豚ひき肉包み焼き

         หมูสับห่อบร็อคโคลีย่าง




ブロッコリ豚ひき肉巻き





先日作ったレモングラス入りの肉だねがものすごくおいしかったので、野菜室
に一個転がっていたブロッコリーをあの肉だねで包んたらさぞかし美味しかろう
と、早速試作することに。
似たような料理(ブロッコリーを肉だねで包んで揚げる)をテレビで先日観たの
で、これはイケそう、と考えたのだった。




 これ必須



材料
豚ひき肉 300g
ブロッコリー 1房 肉だねに包める程度にカットして、レンチン1.5分かけておく
レモングラス 2本 根もとの部分をごく細かいみじん切りん切り
パクチーの根 2本 みじん切りか石臼で潰す
ニンニク 2片 みじん切りか石臼で潰す
コショウ 少々
砂糖  小さじ1
オイスターソース 大さじ1
ナンプラー 大さじ1弱
片栗粉  大さじ2


タレ ナムチム
スイートチリソースとチリソースを半分づつ混ぜ、キュウリを縦4分の1に
カットして、薄くスライスしたものを加える





スイートチリソースの定番





近頃流行りのシラチャソース




作り方
肉だね用レモングラスとニンニク、パクチーの根を石臼があれば叩き潰し、
なければ細かいみじん切りにする


豚ひき肉にレモングラス、パクチーの根、ニンニクを混ぜ、オイスターソース、
コショウ、砂糖、ナンプラー、片栗粉を混ぜてよくこねる


チンして水分を絞ったブロッコリーに肉だねをお団子状に丸くなるように包む


蒸し器で10分ほど蒸し、蒸し上がったらしばらくそのまま落ち着くまで置く




ブロッコリひき肉包み蒸し中



冷めたら廻りの水分をキッチンペーパーでふき取り、少々の油を引いた
フライパンで、焦げ目が満遍なくつくように焼く



いやぁ~、自分で作っておいてナンだけど、やっぱり美味しかった。
こりゃしばらくはレモングラス入りのお料理から離れられないんじゃない
かな?って思ったほど。
また何か思いついたらつくってみよう。







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12.20

時々食べたくなる 米太麺のタイ風やきそば



      パットシーイウ   ผัดซีอิ๊ว




パットシーイウ




パットシーイウに欠かせないと思われる、パッカナー(カイラン菜)がこちら
では手に入らない。茎が太くて歯ごたえが良い葉野菜だ。



パッカナー



英語名チェイニーズケール、昔の青汁の主な材料だった、あのケールだ。
ブロッコリーやキャベツと同じアブラナ科。
別名チャイニーズブロッコリーともいわれるそうなので、ブロッコリーとそう遠く
ない野菜だ。


カリカリ揚げた豚バラ肉のムークロープと一緒に炒めると、なんともいえない
美味しさのパッカナー。
でも手に入らないのは仕方がない。
歯ごたえが似ている、ブロッコリーの茎の部分で代用してみた。



詳しいレシピはこちら



乾麺のセンヤイは戻すのに時間がかかるのが面倒。
タイなら、センヤイは生麺で売ってるのにな。
だけど、贅沢なんて言っていられない。
今ほどタイ食材の通販がないかったころは、乾麺でさえ手に入らなかった
んだから。ありがたいと思うよ、ホント。





未だかつて、一番味わいの深いと思うオススメナンプラーはこれっ



ガシガシと炒め合わせて、美味しく頂きました。







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12.19


ベトナム料理1




      ベトナム料理 レシピもくじ



ベトナム焼きそば ミーサオ

カインチュア・カー 優しい味の魚スープ

チャー・スオン・ソン 豚たたき肉のシソ包み焼き

トマトの肉詰め カーチュア・ノイ・ティット

バインミー・ティット バケッドサンド

ブンチャー  揚げ春巻き&肉団子入り米麺つけ麺 

バインセオ ベトナム風お好み焼き

バインセオ たまご抜きバージョン







ベトナム料理に欠かせない 







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12.18

2週間前に仕込んでおいた 鶏卵の塩たまご




    カイケム 塩たまご  ไข่เค็ม



          
カイケム茹で



ここのところ、というか以前からなのか、タイでは塩たまごが熱い。
基本、タイではアヒルのたまごを塩漬けしたものが多いので、日本では
アヒルのたまごは入手困難なため、鶏の卵で実験的に塩漬けしてみて
いた。その期間、ほぼ2週間。


タイでは、塩たまご味のポテトチップスとかが流行っていたり朝ごはん
のおかゆに加えたり、ソムタムに入れたりするカイケム。
ポテトチップスはワタシも試しに食べたけど、それほど塩たまご??って
お味だったけど、美味しいのは間違いなかった。




カイケムポテチ

カイケム味のポテトチップス



カイケムの作り方は、塩と水が1対3の割合のめっちゃ濃い塩水を作り、
鍋に入れて火をつけて塩を溶かす。が、塩の割合が多すぎて、なかなか
解けない。お鍋の周囲が真っ白になってもまだ溶けない。結構苦労した。


どうにか溶かした(実は溶け切ってはいない)とキレイに洗った生卵を
ビニール袋などに入れて、たまごが水没するようにさらに容器に入れて、
2週間をめどに漬け込む。保存は冷蔵庫で。




カイケム




さてさて、今日でちょうど2週間目。
塩水から出して、茹でてみた。


普通の茹でたまごと同じ時間で茹でて冷ましてみました。
塩たまごはゆでたまごと違って、つるんと皮がむけないらしいので、半分に
カットしてスプーンでくりぬいて食べてみたところ・・・・


普通の茹でたまごに塩を付けて食べてるのとおんなじ味!!
何かが特別に美味しくなるのかと期待していたのに。。。


でも、たまご自体に塩味が付いているので、明日はこれでヤムにしてみよう。
楽しみにし過ぎちゃったね、はは。





面倒なので、次はこれ買っちゃおうかな







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12.17



     レモングラスのひき肉巻き



           หมูสับนึ่งตะไคร้
 
         


レモングラスの肉巻き




見た目がキレイなので、最近のお料理かと思う。
ベトナムには、似たようなお料理があって、サトウキビの茎にエビのすり身を
巻きつけて焼くもの。それもとても美味しい。



最近、タイ料理もいろいろ進化していて、ベーシックなお料理は健在だけど、
様々なアレンジを加えたお料理も多くなっている。



タイは地続きの隣国も多く、もともと地域によっては当たり前だけど、近隣国の
お料理と混ざっているものも多く、日本のような島国でさえ他国のお料理の影響
をうけてるぐらいなので、その境目はとても緩いと思う。




材料
豚ひき肉 150g~
レモングラス 4-6本程 串にするので、表の固い部分を2枚ほど剥がしておく
レモングラス 1本 肉だねに加える用 みじん切りか、石臼で潰す
ニンニク 1片 みじん切りか、石臼で潰す
パクチーの根 1本 みじん切りか石臼で潰す
コショウ 少々
砂糖  小さじ2分の1
オイスターソース 大さじ2分の1
ナンプラー 小さじ1弱
片栗粉  大さじ1






タレ
スイートチリソースとチリソースを半分づつ混ぜる













作り方
肉だね用レモングラス一本とニンニク、パクチーの根を石臼があれば叩き潰し、
なければ細かいみじん切りにする


レモングラス(串用)は長さを揃えてカットしておく


豚ひき肉にレモングラス、パクチーの根を混ぜ、オイスターソース、コショウ、
ニンニク、砂糖、ナンプラー、片栗粉を混ぜてよく混ざるようにこねる




レモングラスの肉巻き 途中



レモングラスの太い根の方に肉だねをがまの穂のような形で巻き付け、水を
入れて沸騰した鍋で10分ほど蒸し、蒸し上がったらしばらくそのまま鍋に入れ
て置く


肉の部分の水分をふき取り、フライパンに少々のサラダオイルを引いてコロ
コロと焼き目が付くように焼いてできあがり



これは自画自賛の美味しさで大ヒット作。
肉だねに混ぜたレモングラスの歯ごたえや風味が素晴らしく美味しい。
レモングラスのみじん切りさえ入っていれば、串は太目の竹串や、細い
串二本で作っても良いような気もする。
ハンバーグのように平たいお団子状にしても美味しいかもしれない。
今度やってみよう。








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12.16



   レモングラスとエビのチャーハン


     カオパット・タクライ・グン  ข้าวผัดตะไคร้กุ้ง




タクライカオパットグン




通販でフレッシュなレモングラスを購入したので、何かいつもと違った
お料理を作ろうかと画策したところ、またまたネットで「レモングラス
チャーハン」なるものを発見。カンタンそうなので、早速つくってみる
ことに。



材料
ごはん お茶碗1杯強 これは一人分なので、人数に合わせて
エビ  5尾
レモングラス 1本 表側の固い皮を剥いて、根元の固い部分切る
玉ねぎ  これしかなかったので赤玉ねぎで 4分の1を薄くスライス
万能ねぎ 2-3本を小口切り
卵  1個
ニンニク 1片 みじん切り




これでいろんなタイ料理が作れるよ



調味料
ナンプラー 大さじ1
コショウ 少々
鶏がらスープの素 小さじ1

プリックナンプラー 出来上がりに掛けながら頂く



作り方
エビは背ワタを取っておく

レモングラスは根元の柔らかい部分を5㎝ほどみじん切りにしておく

フライパンにサラダオイル大さじ1~程度を入れ、ニンニクのみじん切り
を加えて火に掛け、香りを出す

エビを加え、火が通ったところに玉ねぎスライス、レモングラスを加えて
炒める

温かいご飯を加えほぐしながら炒め、コショウ、鶏がらスープの素で味
付けする

フライパンの中身を傾け、あいた部分に卵を加え崩しながら炒め合わせる

全体が程よく混ざり、ご飯がパラパラになったらナンプラーを鍋肌から回し
かけ、万能ねぎを加えて混ぜ合わせて完成




思ったほどレモングラスの風味は感じなかったけれど、かみしめるとじわ
っとレモングラスの爽やかさを感じるカオパットでした。
さて、次はどんなレモングラス料理をつくろうかな。








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12.13

元気なうちのガパオを使い切りたいので いろいろ試行錯誤



   豚ひき肉とナスのガパオ炒め


       ผัดกะเพราหมูสับมะเขือยาว




バイガパオパットマクワムーサップ




フレッシュなガパオの葉は足が速い。
すぐに黒ずんできて、カピカピになってしまう。
それをお茶にするって手もあるらしいけど、ワタシはどうしても新鮮なウチ
に沢山食べたい。やばくなってきたら冷凍するけど。



そろそろ数本色が変わりつつバイガパオは、早めに消費しなくては。
そこでいろいろ考えていてみたところ、ワタシのタイ料理の師匠ともいうべき
女性が、ナスとひき肉のガパオ炒めをインスタにアップしていたので、思わす
パクっちゃうことに。


タイ料理のyoutubeにも、バイガパオではないけどバイホラパーで同じよう
に作ったレシピがあったので、それも参考にしてみた。




材料
豚ひき肉 100g~
ナス   中ぐらいなら2-3本、長ナスなら1本
バイガパオ ひとつかみ
ニンニク 1片 みじん切り
赤とうがらし 2-3本 みじん切り 辛さはお好みで
シーイウカーオ 小さじ1
シーイウダムワーン 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
ナンプラー  ちらりと小さじ1弱
砂糖  少々
鶏ガラスープ 50㏄
水 50cc
お好みで味の素少々





万能唐辛子 冷凍でも長持ち




作り方
ナスは縦半分に切り、細めの乱切りにして、水に12分ほど漬けてアクを抜く


水を切り、水分をふき取ったナスをサラダオイルを温めた鍋で、軽く焦げ目
が付く程度に炒め、取り出しておく


フライパンに大さじ1ほどのオイルを引いたフライパンで、ニンニクが香り
が立つ程度に炒め、次にひき肉と赤唐辛子を加えて火が通るまで炒める



先に炒めて置いたナスを加え、調味料と鶏がらスープを加える


ここで水分が足りないようなら水を足す


コショウ、お好みで味の素を加えて味をみて、ガパオの葉を加えて炒め
あげる


お好みで目玉焼きをトッピングしてもよし




マーボナスならぬガパオナス。
本当はご飯と一緒に食べたかったんだけど、常備菜作りで脂を使った
ので、ご飯まで食べられる気分じゃなかったので、おつまみで。
本当にナスとガパオは相性がいいのだった。納得。







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12.12

冬になーれば思い出す 定番料理の牡蠣バージョン


    
   牡蠣とほうれん草の長芋グラタン 




長いもグラタン2




グラタンはフランス発祥のお料理らしいいけど、ワタシがいつも作るのは
ベシャメルソースのものじゃなくて、長芋をメインにしたグラタン。
ベシャメルソースも嫌いじゃないけど、沢山食べるのにはなんか重い。
その点、長芋をメインに使うと、さっぱりしていて、罪悪感も薄い。


このブログでも何度も紹介してきた長芋のグラタンだけど、今回は旬の
牡蠣を使って作ってみることに。
絶対おいしいと保証しちゃうよ。




材料
牡蠣   7-8粒
長芋   20㎝ほど すりおろす
ほうれん草 2分の1把  茹でるかレンチンして3㎝程にカットする
玉ねぎ 4分の1個を薄くスライス
卵  1個
ニンニク 1片 すりおろす
マヨネーズ 大さじ2
溶けるチーズ 適宜
塩     適宜
コショウ   適宜







作り方
牡蠣は良く洗い、水気を切ってからオリーブオイルを引いたフライパンで
軽く焼き、ぷっくりしてきたら塩コショウで下味を付ける
焼きすぎると縮むので注意
その時に出たスープも一緒に取っておく


湯がいたかレンチンで火を通したほうれん草をきカットし、玉ねぎスライス
と一緒に軽く炒めて塩コショウをしておく


長芋は皮を剥き、全てをすりおろし、ニンニク、マヨネーズ、卵、塩コショウ
で味を調える


長芋タネの中に、火を通した牡蠣とそのスープ、炒めたほうれん草と玉ねぎを
混ぜ、味が足りないようなら塩コショウを加える


バターを塗ったグラタン皿に流しいれ、上にチーズをトッピングし、220度
に熱したオーブンでチーズに焦げ目が付く程度20-30分ほど焼く



長いもグラタン1




さすがに旬の牡蠣。
お味も風味も素晴らしい。
めちゃくちゃ美味しく出来たので、熱いうちにハフハフしながら頂きいました。
案外カンタンなので、長芋さえ手に入ったら試してみて!








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12.11




     エビと豚ひき肉の茹でシューマイ

           เกี๊ยวกุ้งหมูสับไส้แน่น




エビのひき肉巻きシューマイ





最近、youtubeでタイのタイ料理チャンネルにハマりまくっている。
知ってるお料理、知らないお料理、知っていてもハーブ類や素材がまったく
違っていたり、作り方が違ったり。
早口のタイ語は聞き取れないけど、素材や調味料は聞き取れるので、
もの凄い種類を観ては楽しんでいる。


残念ながら、日本ではカンタンに手に入らない素材やハーブ類が多くて、
思い立ってすぐに作れるお料理は少ない。
だけど、作っている過程を観ているのも楽しく、今度はこのハーブを手に入れて、
作ってみたいなどという欲求にかられている。


このレシピは割合手に入る材料で作られていて、作り方もカンタンそう
だったので、チャレンジしてみることに。



材料
バナメイエビ 10-20尾 好きなだけ
豚ひき肉  エビ10尾で300gほど エビの数に合わせて
砂糖    小さじ1
コショウ   少々
シーイウカオまたは醤油 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
鶏がらスープの素 小さじ1
パクチーの根 3-4本(なくても)
ニンニク 3片 
卵    一個
ワンタンの皮 適宜
パクチー 1束



ナムチム 漬けダレ
プリッキーヌー(緑) 5-本程 辛さのお好みに合わせて調節
プリッキヌー(赤)  2-本
ニンニク  5片
ヤシ砂糖 大さじ2-3
ナンプラー 大さじ3-4
マナオまたはライム汁 大さじ4
塩   小さじ2分の1

この唐辛子の量でかなりい辛いので、辛さが苦手な方は唐辛子を控えめに
これらをミルミキサー、あるいはミキサーで粉砕する





これさえあれば最強のナムチムが!




作り方
バナメイエビは尾を残して皮を剥き、背ワタを取って、腹の部分に切り目を
入れて、まっすぐになるように延ばす


豚肉に砂糖、コショウ、シーイウカオ、オイスターソース、パクチーの根、ニンニク、
卵、鶏がらスープの素を加え、フードプロセッサーで混ぜるか、パクチーの根と
ニンニクをみじん切りにして、粘りが出るまで練る


二枚のシューマイの皮の端に水を塗って長くなるように重ね、巻き終わりの部分
にも水を塗り、肉だねを薄く満遍なく広げてエビを手前に置き、巻く巻き終わりが
しっかり皮に付くように形を整える


沸騰したお湯の中で中まで火が通るまで茹であげる


用意しておいたナムチムを掛け、パクチー少々と一緒にいただく





冷凍で長持ち



これは大成功だった!!
ナムチムを別に作っておいたけど、味見したら辛い辛い。
だけど、出来上がった茹でシューマイにちらっとたらすと、激うま。
また新しいメニューに挑戦してよかった!!







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12.10



  タイ料理レシピもくじ 肉料理



タイ料理画像




投稿レシピが多くなりすぎて、自分でも訳が分からなくなってきた。
料理系だけでももくじあればいいかな、と。

未熟だったりやり直したり、沢山ありすぎて管理不可能。
読んでくださる人はもっと訳わかんないと思うので、片付けてみることに。




タイ料理

肉料理

豚叩き肉のガパオライス(カオ・パット・バイガパオ・ムーサップ)

ガイ・ホー・バイト-イ  鶏肉のパンダン葉包み揚げ

タップワーン  豚レバーの和え物 

鶏手羽中揚げ レモングラス風味

ラープムー・サイタップ  豚肉ラープのレバー入り

ガイトート  タイの鶏唐揚げ

ガイトートタクライ   タイの鶏唐揚げレモングラス風味

ネーム  タイの発酵ソーセージ

炊いたごはんで乳酸発酵ソーセージ ネーム

サイウア  チェンマイソーセージ

パッカナー・ムークロープ風  カイラン菜と豚カリカリ揚げ炒め

鶏手羽先でガイヤーン 

カオマンガイ 改訂版

ガイヤーン 改訂版

ムークロープ風

新しいレシピで ガイヤーン

ラープ クワーン  鹿肉のラープ

ケープムー  豚皮の素揚げ

サイクローク イサーン イサーンソーセージ その1

サイクローク イサーン イサーンソーセージ その2

ナムトックムー タイの豚肉のハーブ和え

ムートート クラティアム プリックタイ  豚肉のニンニクとコショウ揚げ

サイウア リベンジ

シリチャイ風 ガイヤーンもどき

ガイパット メットマムアンヒンマパーン   鶏のカシューナッツ炒め

シークロンムートート サッパロット タイ風豚のスペアリブ揚げ

ムー・マナオ 豚の酸っぱ甘辛いサラダ

ガイパットキン  鶏のショウガ炒め

タップワーンとカオクワ

豚ひき肉とナスのガパオ炒め

レモングラスのひき肉巻き

ブロッコリーの豚ひき肉包み焼き

ムーヤーン 焼き豚肉

エビと豚ひき肉の揚げシューマイ

ターメリック風味のガイヤーン

カイパロー タイ式おでん風

豚ひき肉の揚げラープ ラープ・トート・ムーサップ

ラープ・ムーパー イノシシ肉のラープ

コームー・ヤーン 豚のど肉焼き







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12.09


タイ料理画像




投稿レシピが多くなりすぎて、自分でも訳が分からなくなってきた。
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タイ料理レシピもくじ ゲーン・スープ・ヤム

 

ゲーン スープ

ゲーンチューサライ  タイの海苔すまし汁  

ゲーンチュート・マラ・サイムーサップ  ニガウリのひき肉詰めスープ

ゲーンソム・プラー  白身魚のゲーンソム

ゲーンパネン

トムカーガイ

ゲーンペット ガイ  鶏のレッドカレー

ゲーンマッサマン  マッサマンカレー

ゲーンソム グン  エビ入り酸っぱいスープ

ジョーパックガート  菜の花とスペアリブのスープ

スキーナーム

ラープガイ 鶏のひき肉サラダ

トムヤムクン

ゲーンソム・プラー





野菜料理 ヤム サラダ

ソムタムテンクワー  きゅうりソムタム

ポピアソット  生春巻き

ヤム・フームー  ミミガーのヤム

ヤム・ホイ ホッキ  北寄貝のヤム

ヤム・トゥアプー 四角豆のヤム

パックプーン・ファイデーン  パックプーンの炎炒め

ヤムタレー 海鮮のヤム

タムテン・パラー  キュウリのイサーンソムタム

ターサイ・ムークロープ風炒め

ヤムタクライ グンソット  エビのレモングラスサラダ

パットパックルアムミット タイの野菜炒め

ヤムマクワ  タイの焼きナスサラダ

ちんげん菜ばなファイデーン

ネームクルック  揚げライスボールのネーム和え

ヤムタレ―  魚介類たくさんのタイサラダ 

ヤムウンセン  春雨サラダ

ニンジンのソムタム

とうもろこしのソムタム









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12.09

    


タイ料理画像




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 タイ料理レシピもくじ 魚介類料理




カツオのタタキのヤム 

クンチェーナンプラー 生エビのタイ風お刺身 

ホイホンビノス・ヌン・サムンプライ  ホンビノス貝のタイハーブ蒸し

イカのひき肉詰め揚げ ニンニク風味

カオ・パット・バイガパオ・タレー  シーフードのガパオ炒め

ホイホンビノス・ヌン・タクライ  ホンビノス貝のレモングラス蒸し

クン・オップ・ウンセン  エビの春雨蒸し  

クン パットポンカリー  エビのカレー炒め

ポピアトートクン  エビ揚げ春巻き

ホイトート  牡蠣のお好み焼き

プラークン  エビのスパイシーサラダ

ホイライパット・ナムプリックパオ  アサリのバジル炒め

トートマンクン  エビのすり身揚げ

パットチャータレー   香味沢山ペーストのシーフード炒め

トートマンプラー タイ風さつま揚げ

サトー豆とエビと豚肉の炒め物

プラー ラート プリック  揚げ魚の唐辛子ソース掛け

カノムパンナームーグン  ひき肉とエビの揚げトースト

ホーモック タレー  タイ風魚介茶碗蒸し風

ホイカーウ・ヌン・タックライ   白貝のレモングラス蒸し

プラーサモーン ヌンマナオ  鮭のマナオ蒸し  

クンオップ ウンセン  えびの春雨蒸し

ヤムタクライグンソット  えびのレモングラスサラダ 

エビと豚ひき肉の茹でシューマイ

イカのスパイシー炒めレモングラス風味

ホイライ・パット・ナムプリックパオ アサリのチリインオイル炒め

揚げエビの香味炒め

モーホックタレー タイのココナツ茶わん蒸し風

ポピア・ソット 生春巻き

カノムパン・ナーグン

クン・チェー・ナンプラー エビのタイ風お刺身

塩たまごとイカの炒め物






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12.09




タイ料理画像





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タイ料理レシピもくじ 麺ご飯・卵・鍋・他



麺・ご飯料理

カオソーイ  カレー麺 

カオソーイ  カレー麺進化版

パット・ウンセン  春雨炒め

カオパット・ナムプリックパオ  スパイシーチャーハン

パットシーイウ

カオパットバイガパオ ガイ  鶏のガパオライス

パッタイ グンソット  エビ入りパッタイ

カオクルックカピ  エビ味噌混ぜご飯

パットキーマオグン  えびの酔っ払い炒め

カオパットネーム  酸っぱいソーセージ入りチャーハン

クィティアオ センレックナーム  米麺のライラーメン風

カオモックガイ イスラム炊き込みご飯

カオマンガイ 鶏肉のせご飯

カオ パット グン  エビチャーハン 

カノムチン タイの米粉風そうめん

レモングラスとエビのチャーハン

クイティアオ・ナームと鶏がらスープ

パッタイ・ホーカイ

カノムチン・ナムヤー




卵料理

カイチアオ  タイの卵焼き

カイルーククーイ  揚げ卵タマリンドソースかけ

カイケム 塩たまご

タイのエビと春雨入りオムレツ

ピータン

ヤム・カイィヤヨマー ピータンのヤム

パット・カイィヤヨマー・ムーサップ   ピータンと豚ひき肉炒め

カイ・チャオム・トート



鍋料理

チムチュム  イサ-ン鍋

パット・カイィヤヨマー・ムーサップ  ピータンと豚ひき肉炒め


ナムプリック

ナムプリック ゲーンペット  レッドカレーペースト

ナムプリック ゲーンキャオワーン  グリーンカレーペースト

ナムプリックオーン



きのこ料理

タイ風 ゴールデンニードルマッシュルームのかき揚げ




パン類

ガパオサンド







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12.08

新鮮なガパオが手に入ると、ガパオ熱が止まらない



   カオ・パット・バイガパオ・ムーサップ


     ข้าวผัดกระเพราหมูสับ  豚叩き肉のガパオライス




ムーサップガパオ



この地域には、タイ食材店がない。
手に入るのは、パクチーとサラネー(スペアミント)程度で、調味料類もタイ産
オイスターソースやスイートチリソース、チリソースとナンプラーぐらい。
なので、タイハーブや野菜、調味料類は通販で手に入れることになる。


冷凍が可能な生ハーブ類は冷凍庫に眠っているのをチビチビを使っている。
今回、新鮮なバイガパオとタクライ(レモングラス)、ソース類を手に入れた
ので、即ガパオライスという訳。


バイガパオはあまり日持ちがしなくて、すぐ茶色になってしまうため、残る
と冷凍しているけれど、やはりフレッシュなものは風味が断然違う。
嬉しくなって、これでもかと加えてしまった。




詳しいレシピはこちら
鶏肉を豚肉に替えただけ
豚肉は粗びき肉か、薄切り肉を包丁で叩いて使うと、歯ごたえが






これ必須



ガパオがフレッシュなうちは、しばらくガパオ攻撃かもしれない。
美味しいし、飽きないんだよねー。





タイ製オイスターソースは一味違う





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12.07

バイトーイの芳香がたまらない



  ガイ・ホー・バイト-イ  鶏肉のパンダン葉包み揚げ
      
            ไก่ห่อใบเตย




ガイホーバイトーイ1





バイトーイはタイではとてもポピュラーな香草のひとつ。
英名パンダンリーフ、和名はニオイタコノキ、またはニオイアダンと呼ばれる。



タイ料理やタイ菓子の香り付けに頻繁に使われるバイトーイ。
その何とも表現しがたい芳香は、冷蔵庫に保存しているだけで冷蔵庫のドアを
開けるたびに 「あぁ~、いい匂い!」 とうっとりする程の香りだ。
たまたまバンコクでタクシーに乗ったら、後部座席の後ろの部分に、バイトーイ
の束が置いてあった。とってもリラックスできる香りだった。



そんなバイトーイで、下味を付けた鶏肉を包んで揚げる料理がこれ。
ほんのり香るバイトーイが鶏肉に移り、とても香ばしいお料理になる。




材料
鶏もも肉 1枚 4-6個ほどにカット
バイトーイ カットした鶏肉分の枚数



漬け汁
ニンニク 1-2片 石臼で潰す
ショウガ 1片 石臼で潰す
パクチーの根 2本程度 石臼で潰す
すりごま  大さじ1~
ヤシ砂糖 大さじ1
ナンプラー 大さじ1
ごま油  大さじ1
シーイウダム 小さじ2
シーイウカ 小さじ1
シーズニングソース 小さじ1
塩  少々
コショウ 少々






お菓子やごはんの風味付けもできて最高なハーブ





タレ(ナムチム)
スイートチリソースに乾煎りした後砕いたピーナッツ、薄くスライスして
縦4等分にカットしたきゅうりなどを混ぜる




作り方
つけ汁の材料の固いスパイスをミキサーにかけるか、石臼で潰してほかの
すべての調味料を混ぜて下味用つけ汁を作り、すりごまも加える


カットした鶏肉をつけ汁でもんで混ぜ、冷蔵庫で1時間ほど休ませる


下味を付けた鶏肉をバイトーイの葉でしっかり巻き付ける


低温に熱した油から、徐々に火を入れて、焦げ付かないように中まで
火を通す


ナムチムにつけて頂く



ゴマとバイトーイの風味がたまらなく味わい深い一品。
バイトーイはご飯に加えて炊いても、素晴らしい芳香を放つハーブ。
もちろん鶏肉にもしっかり香りが移って、香ばしい一皿。
ご飯のおかずってより、ビールに合うかな??







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12.05

永い間、すっかり忘れていたレシピを突如思い出して再現



         レタスの湯引き




レタスの湯引き




すっかりその存在を忘れていた料理。
以前は良く作ったものだ。
台湾料理とも知らず。



先日レシピをアップした「ひき肉の納豆炒め」も負けるほどのカンタンさ。
そして、シンプルで美味しい。
レタスがいくらでも食べられちゃう、ヘルシー料理。



思いついてネットで調べたところ、やっぱりあった。
でも、ワタシが作っていたのはシンプルすぎるお醤油とごま油だけの味付けの
もの。
ネットに出てくるレシピは、ほとんどがオイスターソースを使っている。


とりあえず、懐かしい味に近づけるかどうかためしてみることに。
ちょうど普通のレタスがお安くて、冷蔵庫にひと玉眠っているし。




材料
レタス  1個
白髪ねぎ 適宜 
しょうが 薄切りにした1-2枚程度を超細切り 
しょうゆ 大さじ3
ごま油 大さじ1
塩   小さじ1 レタスを茹でるときに加える
サラダオイル 小さじ1 レタスを茹でるお湯に加える

お好みで摺りごまを掛けたり、しょうゆをオイスターソースに替えたり、
混ぜたり、いろいろ試してみても






中華でオイスターソースを使うならこれ!国産牡蠣使用で安心




作り方
レタスは縦半分にカットしてから大き目にちぎり、洗っておく


鍋に1リットルほどのお湯を沸かし、サラダオイルと塩を加えてからレタス
をさっと茹でる 茹ですぎ注意


レタスをざるに取り、キッチンペーパーで水分をよくふき取り、器に盛る


しょうゆとごま油を合わせた調味液を回しかけ、上にしょうが、白髪ねぎ
を乗せる






ごま油を使うなら太白




たったこれだけ~。
レタスはサッとお湯を通しただけでかさがかなり減るので、ひと玉でこの程度?
ぐらいになるので、一人ひと玉でもペロリ。
レタスが残りそうなら、ぜひ一度試してみてほしい。





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12.03

以前も作ったんだけど、何となく納得いかなくて 改めてふたたびトライ



        タップワーン


     豚レバーの和え物     ตับหวาน




タップワーン1




かなり以前にアップしたタップワーンだけど、今見返してみるとレシピも
画像もヘタレだった。
まだよくレシピをわかっていなかった時期なんだと思う。
今思い浮かぶタップワーンはよりスパイシーでハーブも違う。
これは、やり直さなければ!!
と強く思って、再度チャレンジしることに。




材料
豚レバー   100-150g程度 薄めで食べやすい大きさにカットしておく
赤たまねぎ  半個ほどを薄めにスライス
万能ねぎ   5本程度 小口切り
パクチー   2-3本 ざく切り
スペアミント 適量をざく切りにして混ぜ、数枚そのままで出来上がりに添える
カオクワ   大さじ1- プツプツ感が足りないようなら足す
粉唐辛子  お好み量
グラニュー糖 少々
ナンプラー  大さじ1と2分の1 味をみて加える  
ライム汁   大さじ2
お好みで味の素 少々





ナンプラーはこれが一番おいしい




作り方
豚レバーはよく洗い、食べやすいような薄さの一口大にカットしておく


鍋に少量のお湯を沸かし、レバーに火が通るぐらい軽く茹でてざるにあげる


レバーをボウルに移し、熱いうちにナンプラー、粉唐辛子、砂糖で味付け
をし、カットした香味野菜類とカオクワ、ライム汁を加えてざっと混ぜ合わ
せる


お皿にリーフレタスや生キャベツ、生インゲンなどを添えて、タップワーン
を盛り付け、上にスペアミントを乗せる




材料さえ揃えば至極カンタンなお料理。
お昼に作ったので、ビールを合わせられず失敗した。
これは絶対にお酒のお供なのだよ。










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jiab

Author:jiab
ぐーたらながらどうにか一人暮らし。何気に軽いダイエットをしながらの筋肉製作中。世の中に恥ずかしいぐらいやる気が足りないブログかも。どーもスミマセン。

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