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06.29

またまたリュウジお兄さんのレシピですが、夏野菜を消費したくて


 
      キュウリのニンニクポン酢漬け




キュウリのニンニクポン酢漬け




プチダイエットをしているのにもかかわらず、なかなか体重は減らず、やっとこさ
1キロマイナスぐらいで止まっている。
重に枝豆、厚揚げ焼き、朝だけはフランスパン、適当に野菜類、マメからできた
というダイエット用パスタ、お肉はラム肉だけみたいに食べているけど、お腹が
空いたら機嫌が悪くなるし、なかなか腹持ちの良いダイエット食材はなくて、
本気で取り組めなくなりつつある。



やはり夏だし、夏野菜でしょ、とキュウリを購入。
さてこのキュウリをどうしようと思っていたところに、リュウジお兄さんがカンタン
レシピを上げていたので、つっくってみることに。
カンタンすぎて笑えるよ。

 


材料
キュウリ 2本 
ニンニク 3片
お好みで鷹の爪 1本 適当に千切る



調味料
ポン酢、または昆布ポン酢 大さじ6



作り方
キュウリは両端を切り落とし、縦に皮むき器で3本ほどの筋切りにして、乱切り
にする



ニンニクは包丁の側面で潰し、お好みで鷹の爪を千切っておく



ジップロックのような袋にキュウリとニンニク、鷹の爪を加え、ポン酢を加えて
空気を抜くようにしてから袋を閉じ、冷蔵庫でほぼ1日程度おく




超カンタンで美味しい。
カンタンすぎて笑っちゃうぐらい。
これって、時期の行者ニンニクでもいけそうなレシピ。
こんなにカンタンなら、だれでも美味しく作れちゃう。
夏はいろんな野菜が美味しい時期なので、また夏野菜で何か作ってみよう。








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06.25

じわじわと夏が近づいてい来ている今日この頃



  夏に嬉しい大根の水キムチ ドンチミ




ドンチミ






最近、韓国料理率が高い。
単に興味があるだけではあるんだけど、ダイエットのために野菜をたくさん
使ったレシピをいろいろ調べていると、つい韓国料理になってしまう。



今回は前回の水キムチと少し違っていて、キムチのりを作って発酵させる
レシピ。
キムチのり自体作るのは初めてだけど、案外カンタンだった。
あとは発酵を待つだけ、数日は時間がかかるけど、出来上がりが楽しみな
お料理だ。今回もヨンジョンさんのレシピを参考にさせていただいた。




材料
大根 葉の付いた方の部分を2分の1本
万能ねぎ 一束
ショウガ 皮つきで薄くスライスして4-5枚
ニンニク 3-4片を、大き目なら1片を3つぐらいにカット
出来ればミネラルウォーター 800㏄



調味料
塩 大根をしんなりさせるために大さじ1 その他調味用に適宜
塩 万能ねぎをしんなりさせるために大さじ2分の1
昆布だしの素 小分けの袋で1袋
パルスイート 小さじ半分程度



キムチのり
水 100-150㏄
上新粉 大さじ1



作り方
大根は葉の部分を切り取り、ストライプのように皮を剥き、4㎝ほどの太さに
カットしてから、1.5㎝ほどの太さにカットする



カットした大根をボウルに入れ、大さじ1程度の粗塩を振り、混ぜて30分ほど置く



万能ねぎは長さ半分に長めにカットして、大さじ2分の1程度の塩を振り、
20分ほど置く



水100-150ccに上新粉大さじ1を混ぜてから火に掛け、ドロドロに溶ける
程度に混ぜ、沸いたら火を止めて冷ましておく



大根は水が出るけどそのまま、万能ねぎだけは塩を洗い流しておく



大根が入ったボウルにミネラルウォーター800cc、ニンニクとショウガ、キムチ
のり、昆布だしとパルスイートを混ぜ、塩味を見て足りないようなら足す



大き目のタッパーウェア的なものにボウルに入ったすべてを入れ、上に水で
洗った万能ねぎを乗せ、蓋をして夏場なら8時間程度、涼しい場合は13時間
ぐらい常温でおき、少し味見をして塩が足りないようならここで足し、冷蔵庫
で3日以上発酵させる



味見をして酸味が出てきたら、発酵している証拠
5日目ぐらいから色が変わってきた万能ねぎはハサミでカットしながら大根と
一緒に汁だくで頂く



結構長持ちしそうだけど、発酵が進むと味がかわってくるかもしれないので、
注意して




夏場の暑い日には、ごくごく飲みたいドンチミ。
冷麺のスープと半分に割って食べるとさらに美味しい。
時間はかかるけどその価値あり!!







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06.22

SNS友達が本気のダイエットを始めたので、ついワタシもライス抜き



 ラム肉のバイガパオ・カップ・カイダーオ




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つい先日の、林先生が出ていたテレビ番組をつらつらと観ていたら、糖質
が低いだのビタミンが多いだの、いろんな部門で超トップだったのが、ラム肉。
確か唯一「疲れが取れるお肉」部門で、豚肉がトップだったけど、ダントツ
でラム肉の勝利だった。



ありがたいことに、どこのスーパーに行っても、ラム肉が手に入る土地柄。
ダイエットのために、塩コショウか、「ベルのタレ」で食べようと思っていた
ラム肉を包丁で叩いて、ちょうど通販で届いたガパオの葉で炒めてみた。



ダイエット中のため、ライスは抜きで、目玉焼きトッピングのみ。
なのに、ラムのクセは残しつつ、ガパオの芳香とのコンビネーションが素晴
らしく、お昼じゃなくておつまみガパオにしたかったぐらい美味しかった。




材料
ラム肉 100-150gを包丁で細かく切ってから、叩いて大き目のミンチに
たまご 1個 多めのサラダオイルで揚げ焼き
たまねぎ 8分の1個程度を8㎜程度の角切り
ピーマン たまたまあったので、半個ほど8㎜ほどの角切り
赤唐辛子(生か冷凍) 2本 斜めスライス
ガパオの葉 一つかみ
ニンニク 1片 みじん切り



調味料
シーイウダム  大さじ1弱
オイスターソース 小さじ1弱
ナンプラー   ほんの少し 香りが付く程度
鶏がらスープ  30-50㏄
コショウ    少々
お好みで味の素 少々
卓上でプリックナンプラーを掛けて混ぜながらいただく



作り方
フライパンに大さじ1~のサラダオイルを熱し、ニンニクみじん切りとカットした
赤唐辛子を加えて香りがでるまで炒める
 

 
少し大きめのミンチ状に叩いたラム肉を加え、火が通るまで炒める



ラム肉に火が通ってきたら、残りの野菜類を加えて軽く炒め、鶏ガラスープ
の素と水を加え沸かす



調味料をすべて加え、水分が減るまで炒め合わせる



皿に盛り、揚げ焼きした目玉焼きをトッピングする




やっぱりライスがあったほうが美味しいけど、今は我慢我慢のダイエッター
なのです。







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06.19

つい先日の「秘密のケンミンショー」で紹介されていて、めっちゃ食べたくなった
 


     小樽なると屋の若鳥半身揚げ




なると屋鶏の半身揚げ




見た目、かなりのサイズに見えるけど、若鳥の半身なのでお腹が空いていれば
一個ぺろりと食べられるサイズ。この塩味の衣のないから揚げが、異様に食べ
たくなるときがある。



さすがにテレビでやっていた、これにご飯とお味噌汁が付いた定食はムリだけど、
半身揚げだけなら軽くイケちゃう。食べ飽きない美味しさはさすが有名店。



以前は小樽に行かなければ食べられなかったけど、私の地元にも今や7-8
軒チェーン店ができて、時々買っては食べている。
小樽市民は、クリスマスにはケンタッキーじゃなくて、なるとの半身揚げで祝う
らしい。



ケンタッキー・フライド・チキンにはそれ風の美味しさがあり、まったくの別物だ
と思う。どちらも妙に食べたくなる時があるから。



あえて違いを説明するとすれば、ケンタッキーはスパイシーな衣でしっとり系な
のに対して、なるとのはサクサク、皮パリパリ、あっさりだけど滋味深い塩味、
てなところかな。



500円ごとにスタンプくれるので、今数えてみたところ17個は食べていた。
30ポイント(残り13個!)食べてようやく500円オフというめっちゃ細かい
スタンプカードだけど、いつなにがあるかわからないので、常にカード入れに
入っている。
あ~~美味しかった。今日は幸せだ。








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06.18

だんだん暑くなってきたので、冷たいモノを



   キュウリとわかめの冷たい韓国スープ




キュウリとわかめの冷たいスープ




ここ数日、SNS友達がマジにダイエットするというので、ワタシも影響受けてゆる
ゆるダイエットをすることにした。
ダイエットには何を食べたらいいんだろうと友人に問うと「厚揚げ、豆腐、枝豆」
とのこと。
単純なので、それらすべてを買いそろえ、ダイエットに励もうとしている。



自分では太らないようなレシピを探して、右往左往。
お肉はいいらしいし、テレビではラムとマトン肉が栄養価もあって太りにくいと
いうことで、すかさず購入。
今、ウチの冷蔵庫にはダイエット食品がてんこ盛り。



お酒は芋焼酎が一番痩せやすいということで、ワタシが苦手な黒霧島はパス
して、ワタシにしては飲みやすい赤霧島を購入。



ワタシなりにきっと食べても太らないだろうレシピを検索していたところ、暑い
夏にピッタリの韓国の冷たいスープを発見、これいいでしょ!と早速試作。
発酵もいらないし、冷やせばすぐ飲める、カンタンスープ。
今回は、韓国人ユーチューバー、ヨンジョンさんのレシピから、引用。




材料
キュウリ 1本 斜めスライスしてから細切りに
乾燥カットわかめ 50gほどを水に戻しておく
玉ねぎ 2分の1個を薄くスライス
あればパプリカなど少量をカットして加えても



調味料
醤油 大さじ1と1/2
酢 大さじ3 お酢が入ると、さっぱりして夏にピッタリ
砂糖 大さじ2 もう少し少なくしても お好みで味をみてから
みりん 大さじ1
塩 小さじ1/3~
にんにくおろし 1片
顆粒昆布だし 小袋を水に溶いて500ml
細かめの唐辛子粉 小さじ1~ お好みで



作り方
乾燥カットわかめは水で戻しておく


キュウリは斜めにスライスしてから、極細切りに


玉ねぎも薄くスライスしておく


具材をボウルに入れ、水と昆布だし以外の調味料を加え、やさしく混ぜ
あわせ、5分ほど置おく


お好みで粉唐辛子を加え、昆布だし顆粒と水500ccを加え、混ぜ合わせる



味をみて、塩味が足りないようなら足し、塩辛いようなら水を加え調整する。
お好みでカットレモンをたし、冷蔵庫で冷やす。


すぐに飲みたい場合は氷を入れて飲めるが、ガンガン冷蔵庫で冷やした方が
美味しい。




冷たーく冷やすと、ごくごく飲めて、栄養価もあって、ダイエットにも最高の
冷スープ。
発酵もいらないのが嬉しいな。







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06.16

以前はガパオの葉が手に入らなかったので 



 本当のガパオライスを知ったのは最近かも




ムーサップガパオ




近頃、トムヤムクン、グリーンカレーと供に有名になっているタイ料理、ガパオライス。
正式名は「カーオ・パット・バイガパオ」という。
目玉焼きを乗せたノーマルスタイルだと「カーオ・パット・バイガパオ・カップ・カイダ
ーオ」と超長くなるので、めんどくさい。
その上、豚か鶏か(大抵この2種が多い)と聞かれると、豚肉の場合
「カーオ・パット・バイガパオ・ムー(豚肉)・カップ(と一緒に)・カイダーオ(目玉
焼き)となり、かなりムズい。


本来のレシピを知らなかった頃、日本で再現するのはコレ一択だった。
今では、普通のスーパーにもガパオライスの素みたいのを売っているのがウソ
みたい。




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だけど、はっきり言ってこれは本来のガパオライスの味じゃない。
10年前はこれしかなかったので、仕方がなかったけど、今やガパオの
葉も通販で生で手に入る時代。
味付けレシピもどこそこで入手できる今、これ使っちゃ勘違いするよね、
的お品になってしまった。かなり使ったけど。



現在では通販でタイ野菜も入手できるようになり、タイ料理に詳しい知人
からレシピを頂き、調味料もそろえてそれなりのガパオライスを作れる
ようになったけど、相当長い間お世話になったこの瓶入りガパオの素が
どんだけ違うんだよ!と、ちらっと問い詰めたい気持ちである。








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06.14

暑くなってきたら、食べたくなる冷たい麺類、、またはスパイシーなお料理



まだまだ終わらない 日本の夏カレー祭り




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先日作った日本のカレーの美味しさに目覚め、ついまた作ってしまった。
今日なんて30℃越えの気温だったのに、スパイスが体内に足りなくて、つい
煮込むお料理、日本のカレーをカラダが欲してしまった。



それ以外にも、タイカレー、インドカレーとスパイシーなものはあるのに、今年
はなんだか日本のカレー日和が続く。このシーズンですでに3回目。



夜になっても、まだ暑い。
夕方になったら多少は涼しくなるから、カレー作ろうかなとおもっていたのに、
全然涼しくならないから、諦めて作り始めた。



また基本はリュウジお兄さんのレシピ、それに過去一番美味しかったと思った
(変更はあるかも)フォンドボーディナーカレーの辛口を基本に作ってみた。
それに、夏カレーには欠かせない旬のナスを加えての試作。




材料
豚コマ肉 250-300g 食べやすい大きさに手でちぎる
玉ねぎ 大一個をスライス スライスしたら耐熱皿に並べて4分チン
ナス 中一個 1.5㎝ほどの輪切り
フォンドボーディナーカレー辛口 一回分パック 1個



調味料
塩コショウ 適宜 豚コマ肉を鍋に入れたときに加える 
ウスターソース 大さじ
ケチャップ 大さじ1
バター10g~
ガラムマサラ 仕上げに適宜
チリペッパー 仕上げに味をみて適宜



作り方
玉ねぎを薄くスライスして耐熱容器に入れ、ラップをせずに4分程レンジに
掛ける



フライパンに大さじ1ほどのサラダオイルを熱し、レンチンした玉ねぎを加え、
弱火から中火で片面1分ほど放置してはひっくり返してを繰り返し、玉ねぎ
がところどころ茶色く色ずくまで炒める ほぼ10分程



玉ねぎが色づいてきたラフライパンの端に寄せ、空いた部分に豚コマ肉を入れ
塩コショウを適宜振って炒め、玉ねぎを炒め合わせる



豚肉に火が通ったら、水600ccを加え、おろしニンニクを加え、アクが出たら取り
除き、10分ほど煮込む



大き目の鍋で作ると水分がかなり飛ぶので、そのたびに水分を加えながら更に
10分ほどにこんだら一度火を止めて、カレールー、ナス、バターとウスターソース、
少量のケチャップを加えてルーが溶けるまで混ぜる。



ふたたび火をつけ、弱火で煮込んでいる間に水分が飛んだら、少量づつ水を足す



5ー10分ほど煮込んでナスに火が通ったら、仕上げにガラムマサラとお好みの辛さ
になるまでチリウダーを加える。




結局2日半、毎日火を入れてはチビチビと食べ、冷めたら冷蔵庫で鍋ごと保存。
日々味わいが増して、美味しさが変わってゆくのがはっきり判る。
そして、とても美味しい。
自分で作るルーカレー(市販のだけど)が、こんなに美味しかったなんて、目か
らうろこだった。
SNSの友人たちは、「バリ辛」っていうカレールーが人気のようなので、次回は
それで試してみよう。







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06.11

ここ2-3日めちゃ暑いので、つい食べたくなる~



        例年恒例の冷やし中華





冷やし中華





なにせカンタン、すぐできる冷やし中華は、暑い時期には嬉しいお料理。
薄焼き卵を焼いてカットして、キュウリとハムも細切りに、あとはタレを掛けて
紅ショウガを乗せ、からしを添えたら出来上がり。
特筆するような調理法すらない。



こだわりがあるすれば、タレは市販のものを使うんだけど、どのメーカーの
物を使うかということだけ。
タレは自作もできるけど、ワタシは面倒なので市販の「ベル 冷やしラーメンの素」
を毎年使っている。



あと、タレもセットの袋めんも売っているんだけど、何故か麺がめちゃ細麺で、
食べ応えが足りないため、サッポロラーメンでは一般的な中太縮れ麺を使用
している。



火を使うのも薄焼き卵を焼く一瞬と、麺を茹でる数分だけなので、とってもらくちん。
冷やし中華の具材のカットの仕方を変えて、ミニトマトやリーフレタスを足してゴマ
ドレッシングを掛ければ、北海道名物のラーメンサラダになる。
これはおつまみに最高。



今年は何度たべることになるんだろう?
どれだけ夏が暑くなるかによるけど、今年の夏は暑くなる予感がするよ。









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06.08

すんごい昔に作ったっきり 忘れられていたレシピ



               エビマヨ




エビマヨ





昔、周富徳さんが開発したというエビマヨを作ったことがある。
その頃はまだインターネットもない時代(どんだけ昔やん)。
テレビの料理番組で周さんが作っていたのをメモって、PC(はあった)でレシピ
を打ち込み、印刷して保存していた。



現在よく使っているバナメイエビもまだ無くて、多分ブラックタイガーで作った
はず。ブラックタイガーも今ほど高くなくて、普段使いのエビだった。



このレシピにはジンを風味付けに使うんだけど、わざわざ普段飲みもしない
ジンを購入して、作ってた。多分そのあとには飲んじゃったんだと思うけど。



今回はおなじみお酒を飲みながら料理作るリュウジお兄さんがこのレシピで
エビマヨを作っているyoutube映像を発見!して、あまりの懐かしさに再現
することに。これまで、スーパーのお惣菜コーナーで見かけたことはあっても、
少ないエビにそこそこのお値段がしていたので、買ったこともなかった。
しかも、作ることすら忘れていたので、実に懐かしいレシピの再現。




材料
バナメイエビ ちょっと大き目があれば10尾 小さめなら12尾ぐらい
衣用
小麦粉 大さじ3
片栗粉 大さじ2
炭酸水 大さじ5
塩 少々




調味料 ソース
マヨネーズ 大さじ3
ケチャップ 小さじ1
練乳 小さじ1~ お好みの甘さで
塩 少々
お好みで味の素 少々
ジン 風味付けに少量


作り方
バナメイエビはすべての皮と尾を取り除き、爪楊枝で背ワタも取って、下味に
塩と味の素を少々加えて馴染ませる



ソースを作る
全てのソースの材料を混ぜ、あれば少量のジンを加え、よく混ぜる



下準備ができたエビに、衣用の粉類と炭酸、塩少々を混ぜた衣に入れて
衣をまとわせる



鍋底から1㎝ほどサラダオイルを入れ、中火に熱した鍋に衣を付けたエビを
入れ、ほんのり茶色くなる程度まで揚げる



揚げあがったエビとソースを皿に並べ、乾燥セロリを振る



実は今回はジンをはぶいて作った。
美味しいんだけど何か足りないって気持ちになり、次回は絶対にジンをソース
に加えなくちゃと思っている。
もうお亡くなりになって、生前は様々な問題も抱えていた周富徳さんっだけど、
このソースに風味付けでジンを加えるだなんて、相当な天才だったんだな、と
そう感じた一品だった。








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06.06

動画サイトにレシピがありすぎて困る



           ヤンニョムチキン




ヤンニョムチキン




そんなに人気のお料理だとは、全然知らなかったけど、動画サイトでとても
人気レシピらしい。
ヤンニョムチキンを検索しただけでいくつもいくつも出てくる。
とても本格的なものから手軽なものまで、5-6サイト観たら、youtube酔い
したぐらい。


みなちょっとずつ調味料や作り方が違っていて、一体どれが正解のなのか
判らないし、料理に正解なんてあるのかな、美味しけりゃいいんでしょ、っと
ちょっとお手軽なレシピをいくつか合体させて作ってみた。





材料
鶏もも肉 250g‐300gほど 筋や脂身、はみ出た皮などをカットしておく
片栗粉 お肉にしっかり纏わせる程度 結構多め
炒り白ごま 出来上がりに掛ける 適宜



調味料
下味用
塩 黒コショウ 適宜
酒 大さじ2
おろしショウガ 小さじ1


絡めるタレ用
コチュジャン 大さじ2
酒 大さじ2
酢 小さじ1
ケチャップ 大さじ1
おろしニンニク 小さじ2分の1
お好みで味の素 適宜




作り方
鶏もも肉は、一口大にカットする


カットした鶏もも肉に下味用の調味料を加え、2ー30分常温で漬け込む


絡めるタレ用の材料をすべて合わせておく


下味がついた鶏もも肉に多めの片栗粉をまぶし、きゅっと固めて落ち着かせる


フライパンに1㎝弱ほどのサラダ油を中火で熱し、鶏もも肉を入れていく


裏面がきつね色になってきたら裏返し、油が少ないと油跳ねがするので、フライ
パンの上にキッチンペーパーを乗せ、弱火で火が通るまで揚げ焼きする


鶏もも肉に火が通ったら、フライパンに残った脂分をキッチンペーパーでふき取り、
そのまましばらく焼きつける


油が切れてきたところで火を止め、すぐに絡める用の調味料を加え、満遍なく
絡める


お皿に盛りつけ、白いりごまを振る




タバスコを加えるレシピもあったけど、今回は使わなかった。
でも、ちょっと後悔している。
韓国料理は甘辛いっていうより、甘さの勝ったお料理が多く、ヤンニョムチキンも
ワタシにとってはまったく辛くなかったから。
タバスコあるいは、粉唐辛子を加えたほうが、もっと美味しかったかな~。
次はそうしてみよう。だってカンタンだし、思い立ったらすぐ作れるレシピだから。








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06.04

日本でもガパオの名前だけは知られてきていると思うけど



         バイ・ガパオの種まき




ガパオ種まき




種まきには時期が遅いかと思われるかもしれないけど、北の地域ではやっと
気温が安定してきて、ウチの出窓菜園も2年ぶりに再会することに。
去年の今頃は健康面でかなりの障害があったので(骨折しまくった)できなか
った出窓菜園。今年は以前タイで内緒で仕入れていた種が、ようやく日の目を
みることになった。



パクチーは近所で100円程度で手に入るようになり、栽培するまでもない。
だけど、ガパオは通販でしか手に入らないので、例年は夏場に出窓栽培して
いた。
通販だといっても、ガパオだけを買う訳にもいかず、コロナ前に毎週日曜日に
知り合いを集めてタイ料理居酒屋をやっていた時ほどの需要もないので、
この季節だけの自家栽培が一番。



100円ショップで土を買い、取り置いておいたプランター2個にとりあえず種を
蒔いた。以前の栽培の記憶がすっかりないので、何日ぐらいで芽が出るのか
など、全く忘れているけど、まぁどうにかかるだろう。



あと、どうしても必要なサラネー(スペアミント)は、元気そうなハーブを購入して
水に差し、根が出たところを土にさして育てる方式が例年なんだけれど、昨日
スーパーで見たサラネーは根元が黒ずんでいて、発根するかどうか怪しかった
ので、日を改めてということにした。



いつ頃芽が出るのかな。
しばしプランターを眺めては、楽しみを待つのであった。







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06.02

タイカレー、インドカレーばかり作っていたので、きっと10年は作ってない



        普通のカレーライス




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自分では作っていなかったけど、時々レトルトや、当時の職場の休憩時間に
近所にあったcoco一番屋で食べたことはある。
だけど、どれもふ~ん、って感じで特に素晴らしく美味しいとは感じなかった。



それに比べて、本場風のインドカレー屋さんとか(インド人が作っている)ご当地
スープカレーなんかはめちゃっくちゃ食べたくなる時があって、普通のカレーより
多く食べている。



そんなワタシがなぜ急に日本のカレーを食べたくなったかというと、おなじみ(?)
リュウジお兄さんのyoutubeを観たのがきっかけ。



リュウジお兄さんが作るジャワカレーは、時短だし簡単そうだし、しかも彼の
食べている(ほとんどアルコールと一緒だけど)映像が、めちゃ美味しそうで、
つい真似してしまいたくなったのだ。



以前家族が居た頃にワタシ好みのカレーを出したら
「こんな辛いカレーが食えるか!」
と言われた、つらい過去があるのがトラウマだったのか、単にワタシの舌が辛さに
強いバカ舌だったのか、それ以来日本のカレーを作らなくなったらしい(元家族談)
自分じゃ気が付かなかった。



リュウジお兄さんのレシピは、ジャガイモもニンジンも入れない玉ねぎと豚肉だけ
の超シンプル。つい、作ってみたくなったわけ。




材料
豚コマ肉 250g 包丁使うのが面倒なので手で好みの大きさにちぎる
玉ねぎ 大 1個 薄くスライス
ジャワカレー辛口 1箱の半分 



調味料
バター 約10g~
ウスターソース 大さじ1
砂糖またはケチャップ 小さじ1~
ニンニク 1片 すりおろし
お好みでチリパウダーまたはカイエンペッパー 好みの辛さになるまで




作り方
玉ねぎスライスを耐熱ボウルまたは大き目の皿にひろげ、ラップをせずに
レンジに3-4分掛ける


フライパンにサラダオイル大さじ1を熱し、レンチンした玉ねぎを加え、中火~弱火
で炒める
約1分ほど片面に火を入れ、少し焦げ目が付く程度になったら裏返したり混ぜ
返したりしながら、玉ねぎが少し焦げ目が付く飴色になるまで約10分ほど炒める


玉ねぎが飴色&多少の焦げ目が付いたらフライパンの片側に寄せ、空いた
部分に手で適度に千切った豚コマ肉を加え、軽く塩コショウして炒め合わせる


豚肉に火が通ったら、水を600㏄加え、おろしニンニクを加えてしばらく煮る


アクが出たらすくい、バター、砂糖少々とウスターソース、ケチャップ少々を加え、
一度火を止めてカレールーを加えて煮溶かす


カレールーが溶けたら再び中火から弱火に掛け、とろみが出てきたら出来上
がり 味見をして辛さが足りないようなら、チリペッパーやカイエンペッパーを
加え、満足がいくまで辛さを増す

 

はっきり言って、出来立てはなんか粉っぽいというか馴染んでいないというか。
激うまではなかったけど、翌日、翌々日となるうちに、いろんなスパイスが
こなれたのか、だんだん美味しくなっていった。
二日目のカレーが美味しいって本当だね。


同じレシピで、過去美味しい!と感じたフォンドボーディナーカレーで再度
チャレンジする気満々である。



追記
ほぼ同じ要領でフォンドボーディナーカレーで作ってみたところ、ジャワカレーより
美味しく出来た。作ったそばから美味しかったので、多少価格は高いけど、ハウス
食品よりS&Bの方がより美味しく出来るのかな・・・と思いました。
完全に私感です。







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Author:jiab
ぐーたらながらどうにか一人暮らし。何気に軽いダイエットをしながらの筋肉製作中。世の中に恥ずかしいぐらいやる気が足りないブログかも。どーもスミマセン。

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