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10.31

オハウとはアイヌ料理の一種で、三平汁のルーツともいわれるお料理



              鮭のオハウ




鮭のオハウ




アイヌの人たちの基本的な汁物の総称と言われるオハウ。
時には熊肉、鹿肉、鮭などを使ったシンプルな塩味のお料理。
ウチはおかんが味噌味の石狩鍋をあまり作らず、鮭のアラを使って塩味の
三平汁をよく作っていたので、とても馴染のあるお料理でもある。
アイヌのオハウは食べたことはないけど、その味わいはなんとなく想像できる。



なにせ冬は寒い地域なので、保存できる塩蔵の鮭が冬の食の重要なたんぱく源
だったと想像する。神の魚ともいわれていたそう。内臓を落としてお腹を開き、室内
で火を焚きながら燻製にして保存する、とても大切な冬の食糧だったそうだ。




そんな鮭のオハウを想像と見つけたレシピで作ってみたいと思う。
ワタシはアイヌじゃあないけど、きっと、同じ地域で生まれ育ったものとして
どこか懐かしい味がするに違いない。





材料
塩鮭 1-2切れ 食べやすい大きさにカット
大根 10㎝ほど 皮を剥いて乱切り
ニンジン 2分の1本 皮を剥いて乱切り
ジャガイモ 1個 皮を剥いて食べやすい大きさにカット
長ネギ 3分の1本 斜めスライス



調味料
適量の水を加えて味が薄いようなら塩 適宜
顆粒昆布だしの素 1本(1本で水300cc用)
和風だしの素 少々
サラダ油 適宜




作り方
鍋にサラダ油を適宜温め鮭を皮目から焼き、火が通ってきたら長ネギ以外の
野菜類を加え、水と昆布だし、和風だしの素を少々加えて、沸いてきたらアク
を取りながら、約20分程、野菜が柔らかくなるまで煮る



野菜に火が通ったら味をみて、塩味が足りないようなら足し(甘塩の鮭が多い
ため)長ネギを加えて火を止める




本来は自然の昆布だしを使った方がいいに決まってるけど、切らしていたので
顆粒だしを使用。かなりダシが濃く仕上がったけど、それもまた美味しい。
アイヌは北海道だから、昆布は豊富に手に入ったんだろうな。
ウチのおかんの定番よりは、ちょっと濃いめの出来上がりだったけど、それなり
に美味しかった。懐かしい味。
シンプルだけど、滋味深いお味でした。
アイヌの暮らしに気持ちをはせて頂きました。








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10.28

いつもカワイイ三國シェフのレシピ 調味料要らず しかも超カンタン!



          ニンニク カマンベール




ニンニクカマンベール2







カマンベールチーズのフォンデユ風やアヒージョ風はみてきたけど、これは初めて。
ニンニクとチーズが合わないわけがないところを、こう来たか!さすが天才。
youtubeでは、シェフお気に入りのニトリのスキレットを使っていたけど、ウチには
ないので、グラタン皿で作ることに。




材料
カマンベールチーズ 1個
サラミまたはドライソーセージ 適量
ニンニク 2片を細長く10個程度にカット
食パン 1枚 適量にカット



調味料
シェフのレシピだとアボカドオイルだけど、おウチにはないので
オリーブオイル 大さじ1 焼く前のパンに掛けて置く



作り方
カマンベールチーズの表面を、斜めにカットして蓋を取るように切り取る


縦長にカットしたニンニクを、カマンベールチーズの切り口に差し込む



薄くスライスしてさらにカットたサラミを入れ込み、上に残った上面のカマンベール
チーズを細かくカットし、詰め込む



パンにはオリーブオイルをたっぷり含ませておく



グラタン皿にクッキングシートを敷き、カマンベールチーズを入れ、200℃の
オーブンまたはオーブントースタで10分焼く



10分経ったら、パンを別に加えて、残り5分焼く



パンに焦げ目がうっすら付き、カマンベールチーズが溶けたら出来上がり
パンに付けながらいただく



中がトロットロにとろけたカマンベール。美味しくないわけがない。
パンに付けながらいただくと、もう至福
ニンニクとチーズって合うね~~!!
塩味の少な目なカマンベールなら、お塩かけたらよろし。
サラミがまた、塩味足してくれて美味しい!!
たまらないですわ。







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10.25

久々リュウジお兄さんのレシピより。鮭が旬なので、思わずトライ!



            鮭のホイル焼き




鮭のホイル焼き




とにかく秋鮭が生鮭から甘塩鮭など、鮭三昧のスーパーの魚売り場。
今回は甘塩鮭を使ったホイル焼きレシピ。
フライパンで蒸し焼きにするので、とっても楽チン。
汚れもものも増えないので、一石二鳥だね。
早速トライ!



材料
甘塩鮭 2切れ
玉ねぎ 4分の1個を8㎜程度にスライス
しめじ 3分の1パックを石突をカットしてほぐす
マイタケ 3分の1パック 割きほぐす
エリンギ 1本 割きほぐす
カットレモン 3枚 5㎜程にカット
万能ねぎ 適宜 小口切り



調味料
バター 15g
醤油 大さじ1強
カツオ節 2g 40秒ほどレンジにかけて水分を飛ばして粉々に手で砕く



作り方
かつお節醤油を作る レンチンして細かくしたかつお節に醤油を混ぜておく



アルミホイルをまな板と同じぐらいの大きさに広げ、スライスした玉ねぎ、
きのこ類を乗せ、上に甘塩鮭を乗せてさらに上にレモンスライスを乗せ、
上からホイルを更にかぶせて密封する



フライパンにアルミホイル焼きの素が浸る程度の水を沸かし、アルミホイル
ごとフライパンに加え、中火で10-13分程火を通す
途中で水がなくなったら、随時足して蒸し焼きにする



蒸しおわったらアルミホイルごとお皿に移し、真ん中を包丁でカットしてレモン
の上にバターを乗せ、かつお節醤油を回し掛け、上に万能ねぎを乗せる




美味しい!
きのこに全部火が通るにはちょっと時間がかかったぐらいで、あとは何も問題
ナッシング。こりゃおかずでもおつまみでもいいね~。
ほんのり塩味のついた甘塩鮭だからこそ、できる技。
リュウジお兄さん、今日もありがとう。








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10.24

地味に炊き込みご飯にハマる日々




          アサリの炊き込みご飯





アサリの炊き込みご飯





多分、毎週日曜日に相葉君の「釜ー1グランプリ」を観ている影響かと思う。
とにかく炊き込みご飯にハマりまくっている。
ブログには書いてないけど、鶏とごぼうの炊き込みご飯は3度は作った。
てなことで、趣向を変えて、アサリの水煮缶を使ったアサリの炊き込みご飯を
作ってみた。




材料
お米 1合 軽く研いで30分程浸水させる
アサリの水煮缶(内容量50gほどのもの、汁も使う) 1缶
しめじ 3分の1パック 石突を切り取り、細かくほぐす
ごぼう 少々 斜めスライスしてから細切り
ショウガ 少々 斜めすらいしてから細切り
ニンジン 少々 ななめすらいすしてから細切り
小揚げ 一枚 油に帰して2分の1程度に切ってから細切り
万能ねぎ 小口切にして出来上がりに散らす



調味料
しょうゆ 小さじ1強
白だし 小さじ1強
酒 小さじ1強
サラダ油 小さじ2分の1
塩 少々
水 適量



作り方
ごぼう、ニンジン、ショウガをそれぞれ細切りにし、しめじはほぐしておく



浸水終わったお米に調味料をすべて加え、その上から野菜、汁ごとのあさり缶、
サラダ油と塩を加えて軽く混ぜ、一合分の水を加えて普通に炊く



炊きあがったらまんべんなく混ぜ、お茶碗によそって万能ねぎを散らして頂く




コレも大ヒット!!
今まで鶏肉ばかりで作っていた炊き込みご飯だけど、あさりの旨味がとても
お米にしみわたっていて、ショウガもいい仕事してて、最高に美味しい!!
しばらくは炊き込みご飯から離れられなそうなので、また作ろうに決定!








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10.21

しばらく購入してなかったしらす。パスタにしてみよう。



しらすのペペロンチーノ




シラスのペペロンチーノ




しらすを購入するのはめっちゃ久しぶり。
理由は、ない。スーパーで目に留まらなかっただけ。
久しぶりに目が留まったしらすは、いろいろ種類があって、これでパスタを
作ったら美味しいだろうなぁ~と脳内ヒットしたので、買い物かごへ。



ワタシは大抵のパスタに大量のパルメザンチーズを掛けちゃうんだけど、
合うのかな、合わないのかな、塩分はどうなんだろうと、一瞬頭を駆け巡った
けど、カルシウムも必要だよね、ってことでしらすへゴー!




材料
パスタ 100g 表示通り茹でる アルデンテじゃない方がすき
しらす干し 50g
オリーブオイル 適量
ニンニク 1片 みじん切り
鷹の爪 1片 種を取って輪切りまたは千切る
あれば大葉 3枚ほど 細切り
塩 少々



作り方
鍋に水と塩を入れ、沸いたらパスタを加えて時間通りにゆでる



フライパンにオリーブオイルとみじん切りしたニンニク、鷹の爪を加えてニンニク
がシャワシャワしてくるまで炒める



にんにくが焦げないように、パスタのゆで汁を適量加える



茹で上がったパスタを加えて混ぜ、最後にしらすを加えて火が通らないように
軽くまぜ合わせ、味をみて塩味が足りないようなら塩を足す



仕上げに大葉を乗せてできあがり




とっても美味しかった!
シラス最高。もちろん大根おろしと合わせても最高なんだけど、パスタに合う合う。
ちらっと掛けたパルメザンチーズもとっても合って、良かった。
シラスがお安く手に入ったらまた作ろう!







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10.17

罪悪感の少ないささみで、下味付きステイックフライ



      時短 ささみのステイックフライ




ささみステイック






漬け込み時間ゼロで、速攻作れるささみステイックフライ。
普通、味が染みるまで漬け込むけど、時間がないときには便利だね。
ささみはカロリーも多分?糖質も低いから、ダイエッター(痩せてないけど
にすれば神のお肉。
フライにするからありがたさはプラマイゼロかもしれないけど、お肉がみっちり
食べたいときには神レシピ。




材料
ささみ すきなだけ 半分にカットして揚げるので、そこ計算しといてね
パン粉 適宜
レモン 適宜
乾燥パセリ 適宜



調味料
マヨネーズ 大さじ2
ショウガ 半片 すり下ろす
ニンニク 1片 すり下ろす
酒 大さじ1
粉チーズ 大さじ2
塩コショウ 少々




作り方
ささみは筋を取り除き、縦半分にカットする



ビニール袋に調味料を入れて混ぜ、ささみを加えて揉みこむ



揉みこんだらパン粉を全体に付け、少し落ち着かせてから、170℃の油
に入れて、両面きつね色になるまで揚げて、仕上げにパセリを散らし、串
切のレモンを添える



これは超カンタンだし、揚げ物なのでレモンを掛ければバッチリのお味。
ささみは筋を取ったら柔らかいので、途中で折れてしまわないように気を付け
てね。








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10.15

基本は同じだけど、タイにも手羽先餃子風のお料理が



           タイの手羽先餃子

                ปีกไก่ใส่หมูสับย่าง




手羽先餃子タイ





日本の手羽先餃子は、約40年ほど前に宮崎県が元祖であるらしい。
イメージでは中華点心が元祖かなとおもっていたんだけど、きっと中華に
あってもおかしくない。



手羽先の骨2本を骨折させて骨を取り除いて、豚ひき肉を詰めるのが
基本レシピなんだけど、かなり以前、タイ関係の本でタイ調理として紹介
されているのを見た記憶があり、調べてみたらやっぱりあった。



日本で一般的なのは、餃子の定番のニラやキャベツなどがタネに入って
居るんだと思うけど、タイの方ではパクチ―の根や春雨などが入っていて、
ナンプラーも使うし、多少味わいは違えど、そっくり。



人間、地域や環境が違っても同じようなことを考え着くのか、それともどこ
からどこからへと、味わいを変えつつ似たような料理ができるのか。
どちらもあると思われる。




材料
鶏手羽先 好きなだけ 今回は5本で
豚ひき肉  40-50g
干しシイタケ 1-2個 水で一晩戻して、水分を切ってみじん切り
春雨 10g ぬるま湯で戻し、1㎝程度にカット
パクチーの根 1本 みじん切り
万能ねぎ 1本を小口切り
卵黄 半個



調味料
ナンプラー 小さじ1
オイスターソース 小さじ2分の1
黒コショウ 少々
お好みで味の素 少々
塩 少々

お好みでスイートチリソース、または塩コショウをつけていただく



作り方
手羽先は真ん中の部分を骨折させて、ハサミを使って骨2本の周辺に切り込み
を入れて外して袋状にする



豚ひき肉に万能ねぎ、春雨、干ししいたけ、パクチーの根、卵黄と調味料を
全て合わせて練る



手羽先の袋状になった部分に肉だねを入れ込み、楊枝でとめる



耐熱皿に入れ、500ワットの電子レンジで3分チンする



出た脂分や水分をキレイにふき取り、180℃に熱した油で裏表がきつね色
になるまで揚げる




タイ料理では揚げ物にはスイートチリソースを添えるのが定番なんだけど、
このお料理はそこまでつけなくても下味がしっかりしているので、塩コショウ
だけでも十分に美味しい。一番難しいのは、手羽先から骨2本を外すところ。
ハサミが鶏の油で滑るので何とも難しい。まあ、慣れなのかな~。







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10.13

旬のナス(って夏から旬だけど)とエビを使ったタイ料理


 
         エビとナスのタイ炒め

          パット・マクワ・クン  ผัดมะเขือกุ้ง



エビとナスのタイ炒め






ナスは使える野菜だな~。
揚げ浸しやカレーの具材、ほかにももろもろのお料理に使えて便利。
今時期は有名な秋茄子だし、炒め物にしてみることに。



ちょっとお買い物に行けない時期があって、冷蔵庫はほぼ空っぽ。
買い物から始めなくちゃ。



材料
ナス 2本 乱切りして水に5分程浸けてアクを取る
バナメイエビ 200g 殻と背ワタを取り、水で洗って塩を一振りしておく
ニンニク 1片 みじん切り
赤唐辛子 1-2本 斜めスライス
万能ねぎ 小口切り 適宜



調味料
片栗粉 大さじ1


合わせダレ
オイスターソース 小さじ1
ナンプラー 小さじ1
砂糖 小さじ1
鶏ガラスープの素 小さじ1
水 大さじ3

サラダ油 大さじ2 炒め用



作り方
エビを水で洗い、水分をふき取って片栗粉をまぶしておく



中火に熱したフライパンに、サラダ油大さじ1を加え熱し、エビの色が変わる
程度に炒め、取り出しておく



残りのサラダ油をフライパンに加えてニンニクを赤唐辛子を炒め、すぐにナスをすぐに
加え、柔らかくなるまで中火で炒める



調味料は合わせておき、ナスに火が通ったらエビを戻し入れて調味料をすべて
加えて炒め合わる



出来上がりに万能ねぎを散らしてできあがり




この調味料で作ると、大抵美味しくなるんだよね。
エビも片栗粉をまぶしたのでカリッとプリッと。
ナスももちろんおいしいので、最高の出来上がり。
満足、満足。








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10.12

急激に炊き込みご飯を食べたくなった。だけどウチには日本米のストックがない。



 一人だと 炊き込みご飯が荷が重い



秋の炊き込みご飯




日本のお米が食べたいときは、レンジで2分のご飯が主流のおウチ。
ご飯炊いても、食べきれないので(糖質制限もあり)元々日本のお米はあんまり
ストックしてなかった。タイ米なら沢山あるけど。



最近、どうしても炊き込みご飯、あるいは混ぜおこわが食べたくて、もの凄い
久しぶりに日本のお米を買ってみた。
混ぜご飯じゃなんか物足りなかったのかも。



例えば季節柄栗ご飯とか、キノコご飯とか。
もともとホクホクしたものはあまり好きじゃないので、栗ご飯はないとしても、
鶏とごぼうの炊き込みご飯とかが理想。
先日作った混ぜご飯も美味しかったけど、ぜひご飯にも味がしっかりついた
のが食べたくなったのだ。



てなことで日本米(少量)を買い、炊き込みご飯にチャレンジ。
さすがに出来あいの炊き込みご飯の素ではきっと満足できないと、材料あるもの
はそのまま、絶対入れたいキノコ類を足して作ってみることに。




材料
お米 1合 多分おにぎり3個分ぐらい
鶏モモ肉 40gぐらい 1㎝ほどに小さめにカット
ごぼう 少量 斜め切りしてから細くカット
ニンジン 少量 ごぼうと同様にカット
マイタケ 半パックを細かく割く
油揚げ 小1枚 熱湯をかけて油抜きして、細かくカット



調味料
しょうゆ 小さじ1強強
白だし 小さじ1強
酒 小さじ1強
ごま油 小さじ2分の1
砂糖 小さじ2分の1
塩 少々
水 適量



作り方
お米を普通に研ぎ、30分程浸水しておく



材料をすべてカットして浸水が終わった米の上に乗せ、調味料を加えて混ぜ、
炊飯器の1合分の部分まで水を足し、そのまま普通に炊飯する



出来上がりに万能ねぎを散らす




もちろん一度にたくさん作ったほうが美味しいのはわかっている。
だけど、ワタシは一度にご飯をたくさん食べられないので、1合でも3-4回
に分けて食べることになる。
1合以上作っちゃうと、カレーみたいにしばらく炊き込みご飯が続くことに
なるので、1合が精一杯。
だけど、ゴマ油を入れたせいかつやつやに炊きあがって、本当に美味し
かった。炊いている間の香りもたまらないね!







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10.06

前に作った時も、もの凄く悩んだレシピ 今回も悩みつつ・・・



          トート・マン・クン 

          エビのすり身揚げ  ทอดมันกุ้ง




トートマンクン2




前回に作った時も、レシピで悩みまくった記憶があるトート・マン・クン。
ネットで調べれば調べるほど、全然違ったレシピが満載出てくる。
自分的に入れなくていい材料はパスするけど、入れるのが卵黄だったり
卵白だったり。何が正解かわかんないレシピ。
結局は美味しければいいんだけど、なんかしっくりこなくて、気分乗らな
レシピはパス。豚ミンチを加えてみたりしているのとか、いろんなレシピが
多数すぎてたまらん。
でも、料理に正解ってないのかも。美味しければいいんだよね。




厳選に厳選を重ね、これなら美味しいだろうというレシピを選び、更に改良して
挑んだ問題作(笑




材料
バナメイエビ 250g 殻と背ワタを取って、包丁で叩く
パクチーの根 1-2本 みじん切り
たまご 1個
ニンニク 1片 すり下ろし
片栗粉 大さじ1
パン粉 揚げる前に全体にまぶして形作る



調味料
ナンプラー 大さじ1
コショウ 少々
お好みで味の素 適宜

スイートチリソースでいただく



作り方
エビは皮と尾と取り、背中に切り目を入れて背ワタを取り除き、粗目に包丁で
叩く


パクチーの根、たまご、ニンニク、片栗粉、ナンプラーを加え、よく混ぜあわせる



生地がトロトロになるため、冷蔵庫で30分程休ませる



よく煉り合せたエビ、柔らかいけど、大きさ6㎝ほどに平たく型作り、パン粉を
纏わせて、更に落ち着かせるために冷蔵庫に30分程おく



170℃程に熱したサラダ油に投入し、からりと表面が茶色く色づくまで揚げる




今回初めて全卵を入れてみたけど、全く支障がない味だった。
だんだん慣れれば、なにも考えなくても作れそうな感じ。
いやぁ~、エビは美味しいね!!








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10.04

またまたネットで見つけたレシピのアレンジ



      チーズ入りちくわの豚肉巻き




ちくわの肉巻き





ちくわ、チーズ、豚バラ肉と手に入りやすい材料でカンタンに作れるレシピ。
ナンだか、いつも元々のレシピをそのまんま作るってあんまりない。
何かを足してみたり、内容を変えてみたり。素直じゃないんだな。きっと。



このお料理も、もともとはちょっと違うレシピ。
でも、こうしたほうが美味しそうかな~とか考えて、内容を変更。
だけど、元のレシピをくれた人にはいつも感謝している。
自分だけのアイデアなら、ここまで浮かばなかっただろうから。
時々は、めっちゃ美味しそうなレシピはそのまま作ってみる。素材は変えたり
するけど。
この世にはありとあらゆるお料理のレシピがあって、いつまでたってもアイデア
はなくならない。ありがたいことだ。てなことで、レシピを。




材料
豚バラ肉 5枚
ちくわ 5本
大葉 5枚
ベビーチーズ 3個


調味料
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
調理酒 大さじ2
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1
サラダ油 適量




作り方
ちくわに細い棒状にカットしたベビーチーズを、端が1㎝ほど開くように詰める



チーズを詰めたちくわに大葉を一枚巻き付け、更に豚バラ肉でしっかり巻き
付け、巻き終わりを下にしておく



フライパンにサラダ油を少々加え、巻き終わりを下にして弱めの中火で1分
ほど動かさずに焼く



1分程焼いて巻き終わりの肉がくっついたら、コロコロを転がしながら焼き目
をつけていく



全体に焼き目を付けて豚肉に火が通ったら、一度火を止めて出た脂をキッチン
ペーパーでしっかりふき取り、合わせて置いたタレをフライパンに加え、再び
火をつけてツヤが出てくる程度まで絡める




結構こってり目のあじつけだけど、お酢が良い仕事してる。
コレも結局、ご飯のおかずかおつまみかな~。
思ったよりカンタンに作れるし、ボリュームもあって美味しかった。








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10.03

またまたカワイイ三國シェフのレシピからアレンジ



         タラとアサリのパピヨット




パピヨット2





最初にパピヨットって何??と思って調べたら、紙包み焼きのことで、フランスの
手軽で定番の家庭料理だそうだ。 様々な種類のパピヨットがあるらしい。
これはワタシが初めて見聞きしたパピヨット。



本当はタラとアサリで違う料理を作ろうとしていたんだけど、パピヨットってカワイイ
名前にひかれちゃって、急遽方向転換。



フランス料理って、どうしてもディナーなどの順番にいろいろ出てきて、ナイフとフォ
ークの使い方もめんどくさくて、ワインも選ばなくちゃみたいないな重々しい雰囲気
があるけど、フランス人がそんなコース料理を毎日食べてるわけじゃないと思う。
なぜか日本ではそんなイメージが強いのは、一流ホテルのフレンチ、または高校
卒業まじかに学校で習った、高級お料理の食べ方、が元祖なのかも。


そんなお料理ばかりを作らないのがシェフ三國のyoutubeチャンネル。
カンタン、安価、手間いらず。そんな手軽なフレンチを、惜しまず提供してくれる。


手に入りにくい材料もあるので、そこはアレンジまたはカットして、作ってみる。



材料
タラの切り身 1-2枚 
アサリ 80g-100g
ミニトマト 5個ほど 半分にカット
玉ねぎ 8分の1個 串切り
ニンジン 2㎝ほどを輪切り
その他、冷蔵庫に残っている野菜なんでも適量
たまたま冷蔵庫にあったマイタケ 適宜
タイム 無ければなくても



調味料
白ワイン 大さじ1
オリーブオイル 小さじ2
塩コショウ 適宜



作り方
タラの切り身は両面に塩コショウをしてしばらく置き、出てきた水分をふき取る



本来はスキレットの上に作るけど、ウチにはないので、直接クッキングペーパー
で作った容器に素材を入れることに 



クッキングペーパーの底を丸く形作り、玉ねぎ、にんじんなどの野菜類を入れ、
トマトを加えた上に水分をふき取ったタラの切り身、アサリを加えて、白ワイン、
オリーブオイルを加え、ぺーパーの上部をタコ糸で結び、大きな巾着のように
形作り、オーブン200℃で15分から20分熱する



温め終わったらアサリなどに火が通っていることを確認して、海鮮から出た
スープの味見をして、足りないようなら更に塩コショウする




とっても簡単!
しかもなんだか本格的に見えるお料理。
シェフ三國は高級フレンチだけじゃなく、こんな家庭料理も紹介してくれる
から、大好き!!








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10.01

なぜ普通の炊き込みご飯じゃないかというと、日本米のストックがないから



     後から混ぜこむ炊き込みご飯風




混ぜご飯のおにぎり




本当は、炊き込みおこわを作りたかった。
しかし、今現在、ウチには日本米がない。
チンするご飯しかなかった。



最近と糖質制限でお米をできるだけ食べないようにしていたら、こんなことに
なっちゃってた。
だけど、数日前からめちゃくちゃ炊き込みご飯とか、おこわが食べたくて溜まら
なかった。
そんで、炊き込まなくて、出来上がりの白米に混ぜこむ材料ンレシピを見つけて
これ絶対美味しそう!と具材をつくってみた。


さっきようやく出来上がって、まだタッパーに入れている状態だけど、きっと明日
美味しいご飯が食べられそうで嬉しい。



ではレシピを



材料
鶏モモ肉をカットした物(うどん、そば用など) 80g
ごぼう 少量入りのものを 斜めスライスしてから細切り 30g
ニンジン 斜めスライスしてから細切り 30g
マイタケ 半パックを割いて、半分にカット
油揚げ 小1枚を細かめにカット
暖かいご飯 好きな量



調味料
ごま油 大さじ2分の1
だし汁 350cc  白だしなど、最後に味をみて決める
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ2



作り方
フライパンか鍋にサラダ油を少量引き、小さめにカットした鶏肉、ニンジン、
ごぼう、マイタケを炒める



火が通ってきたら油揚げを加えて、調味料をすべて加えて煮詰める



暖かいご飯に満遍なく混ぜて、いただく




チョーカンタン!!
炊き込まないので、味の調整もできるし、残ったら冷凍して少しづつ
食べられるし。
突然混ぜご飯が食べたくなったら、解凍してすぐに食べられる。
久々の混ぜご飯、美味しかった~。








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Author:jiab
ぐーたらながらどうにか一人暮らし。何気に軽いダイエットをしながらの筋肉製作中。世の中に恥ずかしいぐらいやる気が足りないブログかも。どーもスミマセン。

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