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12.28

久しぶりに食べたくなったので




         白菜とベーコンのキッシュ




白菜とベーコンのキッシュ2





白菜が旬のお鍋の季節。
ここ毎日超寒いけど、お鍋はまだ一度しかやってない。
一人鍋はね、なんだか敷居の高いのかな。



てなわけでもないけど、新鮮な白菜をゲット。
他のレシピでも使いたかったブロックベーコンにしめじも加えて、大好きな
キッシュを焼くことに。
今回はかっちゃんねるさんからのアレンジレシピ。



フランスに白菜があるのかどうかわかんないけど、とりあえずキッシュは
フレンチなので、そういうことでよろしく。





材料
13㎝のキッシュ型2個分
ブロックベーコン 30g 1㎝ほどにカット
白菜 300g 1-1.5㎝にカット
しめじ 3分の1束ほど 石突を落としほぐしておく
玉ねぎ 4分の1個ほどを薄くスライス
冷凍パイシート 1枚 30分から1時間ほど室温で戻し、綿棒で3㎜厚さに延ばす


たまご 2個
生クリーム 100㏄
塩 適宜
粗びき黒コショウ 適宜
シュレッドチーズ 50g
コンソメキューブ 半個分を包丁で砕いて加える 




作り方
パイシートは30分程室温に置き、柔らかくなったら3㎜程の厚さに綿棒で延ばし、
キッシュ型に貼り付け、はみ出た部分はさらに張り付けて、フォークで穴を開け
ておく



カットした白菜としめじを耐熱容器に入れ、ラップをして6分チンして、すぐに冷水
で洗い冷まし、水気を絞る



たまご2個を割りほぐして生クリームとシュレッドチーズを加え、カットしたベーコン、
塩、粗びき黒コショウ、割りほぐしたコンソメキューブを加えてよく混ぜ、白菜と
しめじ、玉ねぎを混ぜ合わせる



キッシュ型に具材を流しいれ、形を整え、200℃に予熱しておいたオーブンに
入れ、約30分程焼く



焼きあがったら粗熱が取れるまで置いて、粗熱が取れたところで型から外す




あぁ~~~美味しいったらない。
キッシュは本当に美味しいね。
二日分作ったから、明日はもっと冷めて固まったキッシュ。
これまた美味しいんだろうなぁ。 幸せ。










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12.27

ウチの近所のお友達と3人で、近所でアフタークリスマスという名の忘年会



            アフタークリスマス



串鳥3




近所のお友達3人で、アフタークリスマス。
開始はお昼12時。
まずは待ち合わせてサイゼリアでおつまみ、パスタ、サラダなどを頼んで結局
飲む。ビールにワイン。
ワタシはサイゼ飲みは初めてだけど、彼らは慣れているようで、じゃんじゃんお酒
とおつまみとオーダー。



たっぷり飲んで食べたんだけど、次は週末だけ3時からオープンしている
ワタシも行きつけの焼鳥屋さんに行くという。まだ食べるのか!



きっちり3時に焼鳥屋さんに入り、またまた飲むわ食うわで場は盛り上がり、
ここですでに6時間が経過。
勢いあまってカラオケボックスへ。



ボックス招き猫



たっぷり延長して3時間半歌いまくり、すでにここで約10時間が経過。
食べたものはカラオケで消費したのか、朝は体重も増えていなくてラッキー
てなぐらい食べた飲んだの忘年会でした。







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12.24

超カンタンでめっちゃ美味しい



          カマンベール・アヒージョ




カマンベールアヒージョ2




今日はクリスマスイブ。
様々に楽しんでいるファミリー、カップルが多いんだろうな。
ワタシはもう数年、ボッチクリススマスイブ。
だけど全然淋しくなんてない。プレゼントもいらないし。



今年は特にイベントが少なかったので、季節季節の移り変わりが希薄な状態で
終わってしまう感じがする。
四季折々季節は変わるのに、気が付けば春、アッと思えば夏、そして秋風が
吹き始めたと思ったら、もう雪の日々。
雪まつりや夏祭りなどのおおきなイベントがないと、やっぱりだら~~っと一年
が移り変わってしまうんだな。
コロナ禍になって、とってもそう思う。



だから、クリスマスイブにも特別な思い入れはない。
夜中にやっている明石家サンタでも観て笑おうか。




材料
カマンベールチーズ 1個 90g 放射状に6個になるようカット
ブロックベーコン 50g 1㎝角にカット
ホワイトマッシュルーム 5個 今回は肉厚シイタケで代用 食べやすい大きさに
カット
ミニトマト 5ー6個 爪楊枝で1-2か所穴を開ける
インゲン 6本 下茹でする
ニンニク 2片 みじん切り
オリーブオイル 80ml 二回に分けて加える
塩 小さじ1/4
粗びきブラックペッパー 適宜
パセリ  生での乾燥でも 適量
フランスパン 適宜



作り方
ウチにはスキレットがないので、テラコッタ鍋で対応



弱火にかけた鍋に、オリーブオイル少々とニンニクのみじん切りを加え、香りが出る
まで火を通す
香りが出てきたら、カットしたブロックベーコンを加え、軽く火を通す



オーブンを250℃で温めて置き、テラコッタ鍋の真ん中にカマンベールを置き、
周りにプチトマト、しいたけ、インゲンを入れ、オーブンに入れ、残りのオリーブオイル
を加え、10分程温める



ベーコンに火が通りカマンベールが溶けてきたら出来上がり
ハフハフしながら、フランスパンに浸しながらいただく




クリスマスにピッタリなボッチおつまみ。
美味しくて、幸せならいいんだよね。






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12.23

永らく使っていた式布団と掛け布団がぺしゃんこになってきたので



        思い切って お布団新調



ニトリマットレス




ぺしゃんこどころじゃない、マットレスと式布団で合計の厚さが6センチぐらいまで
耐えてきた。だけど、数年前に購入したトゥルースリーパーのおかげで、何とか
睡眠を確保してきた。



掛け布団も多分ニトリで羽毛布団を買ったんだけど、年数が経つと寝ているうちに
羽毛がだんだん下に移動していき、湿気を吸ってかわからないけど重く、少しで
も寒くなると、タオルケット(が好きなので)、綿毛布、布団に毛布二つを超重い
思いをしながら寝ていた。



本当に寒くなる前に、今年はお布団を新調することに決定。
もう重たいお布団と毛布で寝るのはヤダ!と、突然動き出した。



まずは軽くてお値段的にも満足できる羽毛布団を検索しまくった結果、なんと
初めてのジャパネットで発見。納得のお値段に即お買い上げ。
その後、いろいろ検索していると「敷き布団が要らない」とのことで、ニトリの
マットレスを購入した。



結果、もの凄い暖かい羽毛布団にマットレス、愛してやまないトゥルースリーパー
で安眠、てなもんじゃない、今までの眠りは何だったの?的幸福感に襲われた。



人生の3分の1はお世話になるお布団。
ケチっていてはもったいない。
最近はとても寒いのだけど、お布団新調したおかげで、以前より気持ちよく眠れる
ようになった。お昼寝も気持ちいいよ。








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12.21

ラープってどれぐらい日本で認知されているんだろう



       ラープ・ムー  豚肉のラープ




ラープムー3



以前に比べて、かなりタイ料理が認知されてきていると思う、今日この頃。
昔はトムヤムクンしか知られていなかったけど、ようやくガパオやカオマンガイ
が認知されてきたかな~って感じ。



それに比べて、ラープはどんぐらい認知されているんだろう。
きっと、タイ料理屋さんに行く人ぐらいしか知らないのではないかな。
タイのお土産では定番のラープ味プリッツを食べたことのあるひとなら、
どんな味か想像できそうだけど。



そんなラープがわたしは大好き。
食材さえ揃えば、何も考えなくても作れる。
細ネギやパクチー、スペアミントとひき肉さえあれば、ほかの材料は常備して
あるので、それさえ手に入れればカンタン、5分もあれば作れる簡単料理。
もっと日本でも浸透してほしい料理でもある。



時々定期的に食べたくなるんだけど、ラープに味が似たナムトックも大好き。
細かく刻んだお肉ならラープ、かたまり肉をスライスしたらナムトック。
作り方は違うけど、お味はほぼ一緒。どっちも大好き。



ひき肉を使うとあんまりにもカンタンにできるので、おつまみによく作るけど、
ご飯に乗せたラープ丼も侮れない。ガンガンご飯が進んじゃうぐらい。
あーーラープは罪レシピだわ。



レシピはこちら



てなことで、また作ってしまったラープ・ムー。
何時も美味しく頂いてます。







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12.20

長芋を多めに買ったので



         長芋と大葉の豚肉巻き




豚ロース肉の長芋巻き




長芋はエライ。
細切りにして酢醤油掛けただけでも美味しいし、すり下ろしてご飯やお蕎麦
に掛けても美味しい。生でも焼いてもイケちゃう、もちろんグラタンにしても。
こりゃ万能選手。



先日購入した長芋は、土付きで生き生きして沢山入っていたので、グラタンに
した残りを豚肉で巻いて焼いてみることに。
焼いてもシャクシャクした歯ごたえが残って、美味しいのなんのって。


あんまりにもカンタンなレシピなので、つくってみてね。




材料
豚ロース薄切り肉 好きなだけ
長芋 5㎝ほどの長さのものを適量
大葉 ロース肉と同じ枚数



調味料
ポン酢 大さじ2
砂糖 大さじ1
酒 大さじ2
塩コショウ 適宜 豚肉の下味用



作り方
長芋は皮を剥き、5㎝×5㎜にカットして、大葉は茎を落としておく



豚ロース肉を広げ、軽く塩コショウする



豚ロース肉に大葉を乗せ、長芋を適量のせて巻く



フライパンに少量のサラダオイルを敷き、巻き終わりを下にして弱火で焼く
巻き終わりがくっついてきたら、コロコロと回しながら、豚肉に火が通り
少しきつね色になるように弱めの中火で焼き、焼き色が付いたら蓋をして
また弱火に戻して3-5分ほど蒸し焼きにする



蒸し焼きした後、調味料を合わせてフライパンに加え、豚肉を転がしながら味付
けする 調味料がトロトロになるように少し火を強めて煮詰める



お皿に盛り、フライパンに残ったタレを上から掛けて出来上がり




長芋のシャキシャキトロトロ感と大葉のちょっとクセのあるサッパリ感が絶妙。
甘辛いタレも美味しくて、たっぷり付けて頂きました。
ワタシて、ホントに巻き巻きものが好きだよね。







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12.19

以前から大好きだったもち米を使ったご飯。今回はフライパンでカンタンちまき。


   
         フライパンで中華ちまき




ちまき



このレシピは最初かっちゃんねるさんで見つけたんだけど、かっちゃんねるさんが
アップする相当前から、料理専門チャンネルのmacaroniに載っていたのを発見。
かっちゃんさんがこのサイトを参考にしたのかどうかは不明だけど、とりあえずは
早めにアップしていたmacaroniさんのレシピからのアレンジ、ってことで。



もち米は面倒くさいね。
浸水に一時間、水気を切ってさらに30分、それから料理するんだもん。
でも、食べたときの満足感を考えたら、それぐらいはいいか、ってお休みの日なの
で、ゆっくりじっくり腰を据えて作ってみた。



ほとんどの過程はフライパン一個でオッケーな気安さもあって、もち米の浸水時間
や水切り時間に準備は万端にできた。
キッチンペーパーを使うんだけど、そこにお米を入れ込むのにちょっと苦労。
初めてだから仕方がない。
慣れ始めたらだんだん上手に入れることができるようになったので、次回はもっと
苦労はしないだろう。



とにかくは、フライパンだけで作れるという気安さがこのレシピの神髄。
おこわの炊き方は知らなかったので、まずはもち米に慣れろって感じかな。




材料
もち米 2合 研いで、1-2時間浸水、水を切って30分おく
チャーシュー 70gほど(先日作ったジビエもの) 1㎝に角切り
バナメイエビ 小さいモノ 7匹ほど 下処理をして茹でて2分の1ほどにカット
干しシイタケ 3枚 水に戻し(戻し汁も使う)傘の部分だけを5㎜角にカット
ニンジン スライスして5枚ほど 5㎜角にカット
タケノコの水煮 60gほど サッと洗って5㎜角にカット
きぬさや 7枚 筋を取り、三角にカット



調味料
塩コショウ 少々 具材を炒めるときの味付け用
シイタケの戻し汁 300cc
醤油 大さじ2
オイスターソース 大さじ2分の1
酒 大さじ3
塩 小さじ1



作り方
材料それぞれをカットして、小さじ2程度のごま油をフライパンで熱し、炒め、軽く
塩コショウしておく



具材に火が通ったらもち米を加え、ごま油を更にひと回し程度掛け、調味料と
シイタケの戻し汁を合わせたものを加え、かき混ぜながら水分がほぼなくなるまで
焦げ付かないように時々まぜながら弱めの中火で炒める



水分が飛んだら火を止め、粗熱をとる



粗熱を取っている間にクッキングペーパー(30㎝幅のもの)を40㎝ほどでカット
し、40㎝×10㎝にカットして、縦長の方の端を1㎝ほど折り、三角が重なるよう
に3回折りたたむ



3回折りたたむとポケットのように隙間ができるので、そこに粗熱が取れ
たもち米を結構きっちきっちに入れ込む



もち米を入れ終わったら更に三角に折りたたみ、折り終わりを三角の中に折り
こんで、隙間のない三角形に作る



フライパンの大きさよりも大きめのクッキングペーパーをフライパンに敷き、ちまき
を乗せてちまきに水が掛からないようにしながら、フライパンとクッキングペーパー
の間にお湯を200-300cc、入らないようなら最初に200㏄加えて弱めの
中火に掛け、蓋をして20分程蒸す。途中水分が切れると焦げ付くので、水分が
切れないよう、途中で水を足しながら蒸し上げる。



とっても手間がかかったけど、美味しいモノにはかなわないような小さな手間。
もっちりした美味しいおこわができました。満足!!









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12.18

これまた頂いたイノシシ肉の塊肉で



            自家製チャーシュー




ジビエなチャーシュー麵






お肉屋さんになった気分で大振りなお肉をさばいてみたら、いろいろな形のお肉
が切り分けられ、チャーシューにピッタリな形にできたお肉が4つできた。
タコ糸で結ばなくても、きちっとしたかたまり肉なので(タコ糸持ってないし)その
ままチャーシューにしてしまおうと、調味料ガンガン使って、約500gぐらい×2で
1キロほどのお肉をすぐにチャーシューにしてみた。



いろいろなレシピを参考に、茹で上がってから一晩ほど冷蔵庫で味を馴染ませる
とのレシピに従い、今は粗熱が取れた状態で冷蔵庫の中で明日を待っている。
ちょうど、たまたまラーメンを買ってあったので、チャーシュー麺に。



しっかり煮ると1週間は持つというので、あれこれレシピを考えてはほくそ笑んで
いる。



材料
豚肉またはイノシシ肉 約500gを2塊
ニンニク 2片 適当にカット
ショウガ 1片 皮つきのまま5㎜程の薄切り
ネギの青い部分 1本分 真ん中でちぎって香りを出す



茹でタレ
水 300㏄
醤油 150㏄
酒 300㏄
砂糖(パルスイート使用) 5袋 砂糖の場合は調節してください
焼肉のたれ 50㏄
酢 大さじ2


作り方
先にかたまり肉を焼き付けるレシピもあるけど、面倒だったので(肉をさばくの
に疲れてたし)そのままの塊肉を、煮たてた合わせタレに加え、最初は煮立て
てから弱火でたまにアクを取り、合わせダレが少なくなってきたら多少水を
足したり、肉の上下を返しながら、1-2時間煮る 



煮終わったら粗熱が取れるまで合わせダレの中で冷まし、ジップロックなどの
保存袋に入れ、冷蔵庫で一晩味を馴染ませる



チャーシューを贅沢に使って、チャーシュー麺を作った。
醤油ダレに漬かったチャーシューの美味しいこと!
豚肉のチャーシューとは明らかに味わいは違うけど、ジビエ肉は美味しいのだ。








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12.17

台湾料理、三杯鶏 サンベイジイ。コウケンテツさんのレシピより。



          三杯鶏 サンベイジイ




三杯鶏




コウケンテツさんは、とっても美味しそうに食べる人。
実際の人間性はわかんないけど、こんなお父さんならお子さんは幸せだろうな~
って思うような、柔らかい雰囲気を持っている人。
ちょっとお茶目な語り口もあるけど、レシピはとても充実している。
真似したくなるレシピが多数。



そんな中で、材料が手に入りやすくて作りやすそうな、台湾料理、三杯鶏を
試してみることにした。
コウさんが海外旅行でゲットした台湾料理なのだそう。




材料
鶏手羽中 4本
鶏手羽先 5本 鶏肉は適当にあるだけで
しょうゆ 大さじ1/2下味用
にんにく 2片 潰す
しょうが 1片 みじん切り
長ねぎ 1本 
バジル 適量
赤唐辛子 2本



調味料
ごま油 大さじ3
酒 大さじ3
しょうゆ 大さじ3
砂糖 大さじ1 パルスイートで代用




作り方
手羽中は、皮目じゃない方に骨に沿って縦に切り目を入れる


手羽先は、関節の部分で二つにカットする


手羽中と手羽先に、醤油大さじ2分の1で下味を付けておく


フライパンにごま油に入れ、みじん切りしたショウガと潰したニンニクを加え
火に掛けて香りを出す 


香りが出てきたら、鶏肉を皮目からフライパンに入れ、表裏にこんがりと焼き目
が付く程度に焼いていく


焼き目がキレイなきつね色になってきたら、醤油と酒、砂糖と長ネギ、赤唐辛子
を加え強火にして炒め煮していく


煮詰めたタレの色が透明に近くなってきたら、火を止め、バジルを加えて余熱で
火を通す



これは美味しい!!
慣れてしまえばカンタンに作れそうな調味料、ごま油、醤油、酒が同量で三杯鶏。
ご飯のおかずにも、おつまみにもなる、万能料理。
台湾料理も気になる今日この頃です。












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12.16

朝ごはん重視の生活で、何となく4キロダイエットに成功!




 ぐーたらダイエッター、ついに4キロ痩せる




ラムカレー

ダイエット成功のご褒美のインドカレーセット!



しばらく低糖質生活を送っていたけど、まったくダイエットにならず、ココロ折れていた
ところ、なんだか突然、朝にお米が食べたくなり、TKGやらたらこご飯やらで朝から
満足な食生活を送っていたら・・・・



夜ご飯だけは炭水化物を控えた食生活で、じわじわと体重が減り、お腹腰回りの
ぜい肉が減り、とうとう4キロ体重が減った。って言っても、去年の冬にめっちゃ
太ったので、元に戻りつつあるだけなんだけど、お洋服もスッキリ着られるように
なって、なんだか幸せ。



朝ごはんはご飯を満足いくまで食べられて嬉しい限り。
この食生活で、あと2キロぐらいは減らしたいものだ。







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12.14

遠方のお友達から、獲れたてのイノシシ肉を沢山頂いたので、とりあえずは



      イノシシ肉のニンニク味噌漬け




イノシシニンニク味噌漬け



時々新鮮なイノシシ肉や鹿肉を送ってくださる猟師さん。
イノシシ肉が皮つきのままドカン!と届いたので、午前中はお肉屋さんになった
気分でお肉を切り分け、焼肉用、チャーシュー用、みそ漬け用と分け、チャーシュー
用は2回分以上取れ、焼肉用もがっぽり。比較的薄手のお肉をニンニク味噌
漬けにした。


イノシシ肉といっても、捕れたてなので臭みも何もなく、とっても使いやすい
お肉。新鮮って素晴らしいね。技術があれば熟成もしてみたいところだけど、
そんな技は持ってないので、とりあえず新鮮第一ってことで。



材料
豚またはイノシシ肉 ロースや肩ロース 100g程度のものを3枚



調味料
味噌 大さじ2
酒 大さじ2
みりん 大さじ1
ニンニク 1-2片 すり下ろす



作り方
調味料をすべて合わせ溶かし、肉の表面にまぶしつけ、ピッタリラップをする
か、保存袋に入れ、1晩冷蔵庫で寝かせる



焼く30分ほど前に冷蔵庫から取り出し常温になるようにし、余分な味噌を
落として、サラダ油を軽く敷いたフライパンで弱めの中火で焼く



焦げ付きやすいので、両面に焼き目が付いたら、中まで火が通るように
弱火にして蓋をして焼く 中まで火が通ったら出来上がり




お肉がちょっと固めだったので薄切りにして食べたけど、まったく臭みもなければ
独特の豚肉とは違った風味満載。
だんだんジビエ肉の扱いに慣れてきた気がする。
もちろん豚肉でも美味しいと思うよ。








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12.13

ジョンとは、韓国のピカタみたいな焼き物



               牡蠣のジョン




牡蠣のジョン





ジョンにはいろいろな食材が使われていて、野菜やお肉、タラのジョンは定番
らしい。タラも旬なので、近いうにまたタラのジョンも作ってみたいと思っている。
チヂミもジョンの仲間なのだそうだ。
で、今回は大好物の牡蠣を使った。ヨンジョンさんのレシピを参考にした。


おめでたい日によく食べられるといわれるジョン。
要は素材に小麦粉をまぶしてたまご液につけて焼く、ほぼピカタ。
カンタンだし手軽だし、素材さえあればすぐに作れる利点もある。
今回はおめでたい日じゃないけど、旬の牡蠣を使った料理を探していたら、
ヨンジョンさんのレシピが気に入ったので、作ってみることに。



材料
牡蠣 10粒程度 1パック
小麦粉 大さじ1.5
塩コショウ 少々
ニンニク 1片をすり下ろす
長ネギの青い部分 適宜 または万能ねぎ みじん切り
たまご 1個


タレ
醤油 大さじ1
ごま油 小さじ1



作り方
牡蠣は水洗いし水分をふき取り、ボウルに入れておろしニンニク、塩コショウで
下味を付ける


下味をつけてしばらく置いたら、小麦粉を満遍なくまぶしつけてから溶いたたまご
液にネギを加えて、牡蠣をくぐらせて、サラダオイル大さじ1を超弱火で熱したフラ
イパンにたまご液が垂れないように並べて焼く


弱火でじっくり焼き、たまご液が余ったら再びたまご液にくぐらせて焼く 


それでも残ったたまご液は、牡蠣の上から乗せて焼く


両面にうっすら焦げ目が付いたところで出来上がり
醤油にごま油を加えたタレにつけていただく




牡蠣の旨味があるので、タレはちょっとだけ付ける程度で超美味しい。
牡蠣ってどう料理しても美味しいんだな~と実感。大好き。
ジョンはまた具材を変えて作ってみよう。







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12.09

ひょんなことからジンが手に入ったので、改めて



                 エビマヨ




エビマヨ2



以前も作ったエビマヨだけど、肝心なソースに入れるジンがなかった。
ジンがないと、なんだかぼけた味で、満足はできなかった。
それがひょんなことからジンが手に入った。


遠方の友人がアロマテラピーの勉強をしたいというので、ちょっと古いけど
使っていた教材本を送った。
実はワタシはアロマテラピーの資格を2種類持っているので、試験前にはかなり
勉強して、資格を取得したのだった。
タイ古式マッサージの資格4種と、日本のアロマテラピー協会などの資格など
ををガンガン取っていた時期があって、国家資格じゃないけど、資格マニアだった
頃がある。


てなことで、使わなくなったアロマの教材本を友人に送り、ついでに数個持っている
ピンク色でカワイイ、ランプベルジェのランプも送った。


すると、しばらくして「ピンク返し!」とのテーマで、彼女の住む地方で作られている
ピンク色の瓶に入った、マニアックっぽいジンが送られてきた。
彼女はワタシがのんべえナのを知っているからね。


てなわけで、思わずジンが手に入ったので、目指すジン入りソースで、エビマヨ
を作ってみた。


レシピはこちらから ソースにジンを小さじ1ほど加えるだけ


やっぱりジンを入れるとソースの味がひと際美味しくなった。
残りはそのうちきっと飲んでしまうと思うけど、ジン入りのソースを作って、至極
満足なのであった。美味しいよ。








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12.05

去年も同時期に作ってたらしい 思いつくことって同じなのかな



    牡蠣とほうれん草の長芋グラタン




牡蠣とほうれん草の長芋グラタン2




旬が来~れば思い出す~♪らしい、ほぼ同じレシピで何も考えないで作って
しまっていたこのグラタン。
去年のレシピと何が違うかっていうと、冷蔵庫にあったマイタケを足しただけ
だった。



だって、牡蠣といえばこのグラタンなんだもの。
レシピも見ないで、感覚だけで作れてしまう、ワタシにとっては超お手軽料理。
材料さえ揃っていれば、即行動できるぐらい、カンタンに作れます。



レシピはこちら



ワタシに子供がいたとしたら、これが母の味になったかもしれないぐらい、具材を
変えながら作り続けているグラタンだけど、ここまで前回と同じだとは、買い物中
にも思ってもみなかった。ほうれん草を入れるのはデフォじゃないと勘違いしてた。



でもまあ、大抵同じように美味しく作れるので、また来年も同じような時期に作って
しまうのだろう。これぞ定番料理だね。








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12.02

外はカリッカリ、中はもっちもち




                  大根餅




大根餅2




ここの地域では、いも餅、カボチャ餅などは超メジャー。
居酒屋さんのメニューにもあるぐらい。
だけど、大根餅は未だ食べたことがなかった。
イメージがわかなくて、作ってみたらあらまあ、こんなかんじなのね、今まで
ぜんぜん知らなかった!って思った。



調べてみると、作り方も超カンタン。
大根さえあれば、あとはおウチにある材料でできるので、すぐに作ることが
出来た。
いろんなレシピサイトを参考にしたので、他の作り方もあるかと思うけど、
とりあえず成功したので、そのレシピを。




材料
大根 300-400g 細切りスライサーでおろす
干しエビまたは桜エビまたはベーコン 15g―20g
万能ねぎ 2-3本を小口切り
かたくり粉 大さじ3
小麦粉 大さじ2
練りからし 出来上がりの薬味に



調味料
塩 小さじ2分の1



タレ
酢醤油 適量



作り方
大根は洗って皮のまま、細切り器に掛けて細切りにし、出た水分をキッチン
ペーパーで吸い取り(絞らない)ボウルに入れる



小口切りにした万能ねぎ、桜エビまたは細かくカットした干しエビ、またはかなり
細くカットしたベーコン、塩、小麦粉とかたくり粉を加えて粉っぽさがなくなるまで
混ぜ合わせる



弱火で熱したフライパンにごま油をサッと塗り、タネを加えて丸く成型し、蓋をして
弱火で5分程焼く



キレイな焦げ目が付いたら裏返し、ごま油を少々足して更に片面も弱火で蓋を
して焼く



おおむね火が通ったら蓋を外し、水分が出る用ならペーパーでふき取り、両面
カリッとするように少し火を強めて焼き付ける



食べていてもこの材料が大根だとは気が付かないようなお味。
すこしだけ、大根のピリッとした感じが残る程度。
これはいいな~、特にカリッとした食感ともっちりした中身の食感の違いが
とても気に入った。また作ろう。







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ぐーたらながらどうにか一人暮らし。何気に軽いダイエットをしながらの筋肉製作中。世の中に恥ずかしいぐらいやる気が足りないブログかも。どーもスミマセン。

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