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02.27

あんまり料理が被らないようにはしてるんだけど




たまに食べたくて溜まらなくなる料理がある




豚ひき肉と納豆炒め





気が付かないうちに、多国籍料理が300レシピに近づいていた。
タイ料理だけで180を超え、まだまだ各国料理制覇には程遠いんだけど、
10年続けるって自分的には凄いと思う。
いったことがあって、食べたことがあるお料理は再現は難しくないけど、行った
ことも食べたこともないお料理をレシピだけで再現するのは超難関。
だけど、興味があるので、作ってみる。



ワタシは、突っ込み症で飽き性。
凝ればとことん凝るし、飽きるのも早い。
ブログも事情により全然かけなかった年もあるし、期間が開いたときもある。



でも。継続って力だね。
誰がほめてくれるわけでもないのに、続けているうちに日常になる。
美味しいものを作ったら誰かに伝えたくなるし、美味しいものを食べても誰か
に伝えたくなる。
気分が晴れないときは愚痴をつぶやきたくもなるし、元気な時はそれを伝えたく
なる。



って、自己発信で多少はストレスフリーになってる気がする。



前置きはこのくらいにして、ブログ開設当初にアップした料理が、とても
気に入ていてレシピは少しは変わっているかなと思って見ると、そのまんま。
これが定番って感じなのね。



それは、豚ひき肉と納豆炒めの葉っぱ巻き。
つくるのは超カンタンで、めちゃくちゃ美味しい。
台湾料理がルーツらしいんだけど、本当のところはわからず。
多分一年に一度は食べているお料理。



材料
豚ひき肉 150g程度
納豆 小粒でも大粒でも ひきわり以外 1パック
万能ねぎ 2本程度を小口切り
ショウガ 1片をすり下ろす チューブでも可
練りからし チューブで1.5㎝程度
カイワレ 1パックの3分の一ほどを長さ3分の1にカット
リーフレタス 適宜



調味料
コショウ 少々
味の素 お好みで少々
醤油 大さじ1~ 味をみて追加



作り方
油をひかないコーティングフライパンに、豚ひき肉を加え火に掛ける



豚肉をほぐしながら、ほぼ火が通った状態でコショウ、味の素をくわえ、
完全に火が通ったら納豆を加えて混ぜる


納豆にはそれほど火を通さず、ほぐし混ぜる程度で醤油を加えて混ぜ
合わせる



火からおろ器に盛り、カットしたカイワレ、おろしショウガ、練りからしを加えて
盛り付け、リーフレタスを用意し、お肉と納豆、調味料を混ぜてリーフレタスに
巻いていただく 
白ご飯があれば、乗せて食べても美味しい




一度超美味しい!のスイッチが入れば、何度でもリピ。
飽きたらしばらくは放置してても、また美味しいものはおもいだすのよね。


美味しいものを作って食べる、お外でも美味しいモノしか食べない(美味しく
無かったらアップしない)てのが、ワタシのポリシーかもね。








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02.26

何故かチェンマイでの思い出の味




    エンガイ・トート 鶏軟骨のから揚げ




エンガイトート2




鶏膝軟骨揚げ、エンガイ・トート。
近頃では居酒屋さんでも時々目にするメニュー。
ワタシはチェンマイでも思い出として、ココロに残っている。



チェンマイでタイ人と結婚している日本人女子と良くご飯に行った。
彼女はエンガイ・トートが大好物でいつも頼んでいたのだが、塩味でシンプル
に食べたかったようで、英語はペラペラなのにタイ語はおぼつかないらしく、
ワタシと二人でタイ語の塩「クルア」を店員さんに何度もいうも通じず、ソルト!
と言ってやっと通じたという顛末が。



今でもエンガイ・トートを食べるとその時のことが思いだされて笑ってしまう。



今日スーパーでたまたま目に留まった、鶏膝軟骨。
作り方もカンタンそうなので、おつまみ用に購入。




材料
鶏膝軟骨 150g
片栗粉 適宜



調味料
ニンニク 2片
パクチーの根 大き目なら1本、細目なら3本程度
コショウ 少々
ナンプラー 大さじ1.5
お好みで味の素 適宜

塩やスイートチリソースに付けながらいただく



作り方
石臼、またはすり鉢でニンニクとパクチーの根を潰しておく



ポリ袋に鶏軟骨を入れ、潰したニンニクとパウチ―の根、ナンプラー、コショウ、
味の素を加えて揉み、下味を付けて30分程おく



片栗粉(大さじ2程度?)を袋の中に加え、軟骨に満遍なくまぶすように袋を
振る



サラダオイルを160-170℃に熱し、一つづつくっつかないように油に落くとす



時々、軟骨同士がくっつかないように混ぜる



軟骨が茶色く色づいてきたら少し火を強くし、カラりと揚げ終わる



塩やシラチャソースでいただく




懐かしいお味。しかもシンプルな作り方で手間いらず。
ワタシにとっては思い出の味。
チェンマイとは全く関係ないんだけど、これを食べるとチェンマイが思い浮かぶ
んだな・・・・







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02.25

長芋がお安かったんだけど、いつものグラタンのような具材が見つからず。



          長芋のふわとろ焼き




長芋のふわとろ焼き




本来ならば、いつものように牡蠣やタラなどを使って、長芋グラタンを作りた
かった。
いかんせん、豪雪の日々。
スーパーにいつもの食材が並んでいない。
タラの長芋グラタンが食べたかったのにな。
でもないので、仕方なく長芋だけで焼いてみることに。
今回はかっちゃんさんのレシピです。




材料
長芋 250g
たまご 1個
片栗粉 大さじ2
和風だしの素顆粒 適宜



調味料
出来上がりに、
かつお節 適宜
万能ねぎ 適宜 小口切り
出し醤油やめんつゆ



作り方
長芋は皮つきのまま、ひげ根をガス火で焼いて取り除く


ジップロックなどの袋に長芋を丸のまま入れ、綿棒で叩いてトロトロに
なるまで叩いて潰す


潰したら、たまごとかたくり粉、和風だしの素を加えて、袋のまま満遍なく
混ぜ合わせる


フライパンにサラダオイルを熱し中火に掛け、袋の端をカットしてフライパンに
円形になるように加え、弱火にして7-8分蓋をして焼く


生地が柔らかいので、片面が焼けたら蓋かお皿にスライドして移し、そのまま
裏返して、中火にして2分程焼いたら出来上がり


出来上がりにかつお節と万能ねぎを乗せ、出し醤油または麺つゆ、ポン酢
などを掛けていただく




ねっとりふわふわでとても美味しかった。
メインの長芋だけで十分おいしかったけど、お腹いっぱいにはならなかった。
やっぱり、何か具材を足してグラタンでたべたかったな。
おつまみだったら、十分合格!
たらたら食べながら、ハイボールがいいんじゃない?








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02.24

関東からおともだちが来た。
一泊二日だけど、来るには来たけど、この時期、帰りの飛行機が雪で飛ぶのか
心配だったけど、無事帰宅したみたい。なにより~。



             遠方より友あり




凄いぞるっく




彼がこちらに遊びにきて、会うのは2回目。
一日目は夕刻到着だったので、地元でお刺身、お魚三昧。
翌日は、こちらに住んでいるお友達が車を出してくれて、小樽観光に行ったの
だった。
小樽観光も二回目だけど、どうしてもなるとの鶏半身揚げが食べたいってことで。




なると外観




今回はこの厳寒期、靴はどうしよう、など彼にも悩みがあり、こちらは当たり前
のことなんだけ、どうしたらいいものか~と思案してた。



彼は若いころから何度もこちらには来ているらしくて、話題には事欠かない。
昨日はススキノ近くで海鮮を食べて、皆超ド満足。
今日は小樽へのプチ観光で、ほぼ車から降りない観光で楽しんだ。



だって、こちらは朝からもっさりの雪、小樽は一瞬快晴、しかしまた雪が降る。
街中に人の姿はなく、小樽運河は雪で覆われていた。



お昼ごはんは、超有名な小樽のなると。
鶏の半身揚げで有名なお店。
今回、ほかのメニューも結構充実していることを知り、ここはお寿司もあるので、
ワタシは大好物の穴子のおつまみと(お酒は提供してなかった、この時期
なので)穴子のお寿司二巻、あとはみんなで頼んだなると初めてのザンギ。



なると鶏半見揚げ




しかし男子ってよく食べるな~。
一人は親子丼とザンギ(みんなでつついた)、もう一人は穴子丼とザンギと
鶏の半身揚げ。沢山食べる人って、見ているだけで嬉しくなる。




なるとザンギ




たっぷりご飯を食べて、前回とおなじお土産も買って、とりあえずワタシはお友達
の車を降りて、他の朝早い用事があったため、自宅で休憩。



その翌日からこちらは猛吹雪、豪雪にて、交通機関はほぼマヒ。
彼は当日の遅い便で帰宅できたので、一日違っていたら大変なことになってた。
ウポポイも観光できたみたいだし、強運の持ち主なんだね!








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02.23

ときどき超食べたくなるイサーン料理(タイ東北部料理)



              ナムトック・ムー

                   น้ำตกหมู




ナムトックムー




イサーン(タイ東北部)では定番のお料理。
ラープと同じく、米を炒って砕いたカオクワを使う。
お肉が固まりか細かいかの違いだけのような気がする。
味付けはほぼ同じ。


でも、ラープよりは食べた!感が強いかも。
たま―にハーブ類が揃ったら、食べたくなるんだよね。



材料
豚肉 150g程度 とんかつ用ロースや肩ロース一枚肉
鶏ガラスープ 50㏄
ホムデーンまたは赤玉ねぎ ホムデーンなら3個ほどをスライス
カオクワ 大さじ1-2
パクチー 3-5本を細ネギ 2-3本を1㎝弱にカット
スペアミント 適量をカット
キャベツ 適宜



調味料
ナンプラー  大さじ1
鶏がらスープ 少々
水 30cc
マナオまたはレモン汁 大さじ2
粉唐辛子  小さじ~ お好みの辛さで 
お好みで味の素 少々
塩コショウ 少々




作り方
豚肉に軽く塩コショウをして、熱したフライパンで両面を焼く 中は生でもオッケー


香草類、玉ねぎなどはカットしておく


表面を焼き付けた豚肉を薄くカットする


鍋に水を鶏がらスープの素を温めカットした豚肉を加え、火を通す


ナンプラーと粉唐辛子を加えて味を付け、火を止めてから香草類と玉ねぎ
を加え、ライム汁、カオクワを加えて混ぜる




酸っぱ辛くてしょっぱくて最高においしい。
おかずっていうよりおつまみかな~。
カオニャオ(蒸したもち米)ともベストマッチ。
本場で食べたいなぁ・・・・







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02.22

ずいぶん前に、芦田愛菜ちゃんとサンドイッチマンの番組で、取り上げられていた
各国料理の博士ちゃんの一押し



           ハリッサ どう使おう




キョフテ





ハリッサは、チュニジアやモロッコなどのマグリブ地域で多く用いられているらしい。
ヨーロッパでも広く知られている辛味調味料だそうだ。
だって、そのままナメてもスパイシーで超おいしい。
さて、どんなお料理にあわせてみようかな。



番組のおかげで、数か月は手に入らなかったというハリッサ。
主にカルディで扱っている。
山積みになっていたので、一応一瞬のブームは終わったのかなと、購入。
ブームに乗るのってタイプじゃないので、オワコンになったころにいつも乗るタイプ。


       
番組では確か餃子に合わせていたけど、確かにお肉料理に合いそうなパンチの
ある味わい。
気分的に、肉団子に合わせてみたいと思った。



中東北アフリカ地方の肉団子料理と言えば、かなり前に作ったトルコのキョフテ。
そうだ、あれに合わせてみようと思いつく。
ちょっとクセが強い料理ぐらいの方が、ハリッサに負けないと思ったから。
ハリッサだけ舐めてももの凄い美味しいので、絶対に美味しくなるはず。
以前はジャジギソースで食べたけど、今回はハリッサで!!いざチャレンジ。




材料
牛と豚の合いびき肉 150g
玉ねぎ 6分の1個を細かいみじん切りに
たまご 割りほぐいて4分の1個分 残りは炒飯にでも使おう
パン粉 適宜 つなぎ
パクチー 適当量をみじん切り
ニンニク 1片の半分ほどをすり下ろす
クミンパウダー 大さじ1
カイエンペッパー 辛さのポイントなので、お好みの量
塩 コショウ 適宜



付けタレ
ハリッサ 適量



ハリッサ



作り方
材料すべてを混ぜ合わせ、肉に粘りが出る程度こねる



肉だねを6-8等分に分け、小さい俵型に成型する



フライパンにサラダオイルを少々ひき、中火にして肉だねを乗せて焼き始める



焦げ目がついてきたら裏返し、弱火にして蓋をして数分、火が通るまで焼き、
最後に火と強めて水分を飛ばす



お皿に盛り付け、野菜の付け合わせとハリッサを一緒に乗せて出来上がり




今回はパクチーが沢山あったのでパクチーを沢山入れてみた。
スパイシはーな肉だねだけど、ハリッサの味の強さにはピッタリ。
次は何につけてみようかな。
やっぱり餃子かな?







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02.19

徒歩5分ぐらいの近所に、美味しいインドカレー屋さんがあって幸せ



            ラムカレー&ナン




ロイヤルインドラムカレー




これまで日本で食べたインドカレーの中でも、1.2を争うぐらい美味しい
インドカレー屋さんが近所にあって、もの凄い幸せを感じている。



確か神戸で食べたインドカレーももの凄く美味しかった。
さすが港町神戸。



インドカレー屋さんが新しくできるたびに食べに行ってるけど、この近所のお店
にはかなわない。決してお高くないし、ナンは大きいし、アチャールとミントソース
を付けてもらって、ワシワシと食べている。



この日は珍しく夜時間帯に寄ってみた。
普段はランチタイムを利用するので、割と混んでいる中でそそくさと食べてから
すぐ帰るってパターンだけど、夜って言っても5時半ぐらいだから、まだだーれも
居なかった。



いつものメニュー、ラムカレーの辛さ15番(辛さゼロから多分100番ぐらい
まで)とナンをオーダー。このお店の良いところは、提供が早いこと。
あっという間にアツアツでランチタイムより、一回り大きい(気のせいかも)と、
ラムカレーが運ばれてきた。



いつものように味を確かめてから、酸味たっぷりのアチャールを混ぜこむ。
酸っぱ辛い。美味しい!!
心持ちランチタイムよりお肉の量が多い気がする。



とってもお腹が空いていたので、時々は残してしまうナンもカレーも完食。
あ~~幸せ。
ご近所でこんな幸せを感じられるって、いいよね。








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02.16

どうやらアメリカ料理だったらしい



          ハニーマスタードチキン




ハニーマスタードチキン




冷凍庫の片づけをしていたら、発掘された鶏もも肉。
どうしようかな。
こないだは鶏手羽中肉のタイ料理作ったばかりだし。
何か目新しいお料理はないかな、と探していたところ目に付いたハニー
マスタードチキン。



粒マスタードは冷蔵庫で長い眠りについていたし、タイ料理にも使うので
蜂蜜もある。そりゃ、これ作ってみなくては!




材料
鶏もも肉  約300g
酒  小さじ2
塩、コショウ 少々
片栗粉 大さじ3
お好みでくし切りのレモン 6分の1カット



調味料
粒マスタード 大さじ1.5
マヨネーズ 大さじ1
はちみつ  大さじ2
醤油  小さじ1





作り方
鶏もも肉は余計な骨などが付いていないかチェックして、一口大にカット



ポリ袋にカットしたもも肉に酒小さじ2と塩コショウ適宜を加え、よく揉みこみ
10分程おく



10分経ったらもも肉に片栗粉大さじ3を加え、満遍なく混ざるように袋に
空気を入れて、わしわしと振る



別のボウルに調味料をすべて加え、混ぜ合わせておく



フライパンにオリーブオイルを大さじ1ほど加え、熱し、鶏肉を皮目から
焼き色が付くまで焼く



キレイな焼き色が付いたら裏返し、弱火にして蓋をして、2-3分ほど
蒸し焼きにする



両面にキレイな焼き色が付いたら蓋を取り、中火にして1分程焼き付け、
フライパンにたまっているオイルをキッチンペーパーでふき取り、調味料
を流しいれ、火を止めて絡める




これは誰が食べても、そこそこ美味しいと思われる。
ちょっと残念なのは、下味が酒と塩コショウだけなので、お肉に下味が
ちゃんとついてないところ。
先に下味に蜂蜜やマスタードを少量加えてもいいかもね。



レモンを掛けたら、まったりした味が一気にさっぱり味に。
これに限っては、レモンもありかな(から揚げにはレモン掛けない派)



改良点は多少あっても、短時間でとっても満足できるお味でした!!







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02.15

約一年ぶり、これは生のレモングラスを入手したら、絶対外せないレシピ



     鶏手羽中揚げ レモングラス風味

                 ปีกไก่ทอดตะไคร้



鶏手羽中のレモングラス揚げ



絶対美味しいってわかってる。
これで3度目だからね。
この程度の分量なら、一っ気に食べられるぐらい、大好き。
やっぱり一気にたべちゃった~。。




材料
鶏手羽中 250g
タクライ(レモングラス) 4本程度の根元の部分を輪切りにしてから潰す
ニンニク  4粒ほどをレモングラスと一緒に石臼、またはすり鉢で潰す
白粒コショウ 7粒を石臼またはすり鉢で潰す
バイマックルー 5-6枚を筋を取り除いて適当な大きさにちぎる
塩 小さじ1弱
ナンプラー 大さじ1弱 
砂糖  小さじ1
てんぷら粉 大さじ2程度 小麦粉でも問題なし



スイートチリソース  適宜




作り方
今回は、初めから縦2分割してある鶏手羽中肉を使ったので、カットはなし



石臼で潰した白コショウ、ニンニク、レモングラスと塩、ナンプラーを混ぜ合わせる



手羽中に調味料をまぶし、15分~お好きなだけ肉を揉んで、味を馴染ませる



下味を付けた手羽中にてんぷら粉(たまたまあったので)をまぶし、全体がねっとり
する程度まで混ぜ合わせ、粉を落ち着かせる



熱した油で、バイマックルーも一緒に150℃から最後170℃ぐらいまでに
きつね色になるまで揚げ、途中、浮いてきたバイマックルーや下味用にニンニク、
レモングラスなどはしばらく一緒に揚げて置いて、最後に網ですくって、鶏肉の
上にトッピング



きつね色に揚がったら、スイートチリソースを付けながらいただく




これはいつも感じるけど、作るほど美味しく思える素晴らしい揚げ物。
おかずというより、おつまみ系。
スイートチリソースがこんなに合う料理も珍しいぐらい、スイチリが良い味
だしてくれる。
スイチリとタクライ(レモングラス)って、相性いいのかもね。







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02.14

タイ食材を入手したので、ついまたタイ料理



タイの豚肉チャーハン   カオ・パット・ムー

                   ข้าวผัดหมู




カオパットムー





タイ食材が手に入っただけで有頂天。
あれ作ろうか、あれも作ろうか、と頭の中はパニック状態。
その中でも、今回購入したパクチーの根の立派さにほれぼれ。



そこらへんで売っているパクチーは根が切られていたりするので、なんて
アフォなんだろうといつも思っていた。
パクチーの根は、タイ料理の下味だったりスープ類の下味だったりと、独特
のダシが取れる、とっても重要な部位なのに。わかっとらんな。



その立派な根を水に浸けた状態で、冷蔵庫で保存中。
この地域で手に入るパクチーとは、立派さが違うし、葉も青々してて凛々しい。
これがダメになる前に、使い続けなくちゃ!



てなことで、タイ米も保存してあるので、とりあえずカンタンにタイ式チャーハン
でも。日本米じゃないから、パラッパラにしあがります。





材料
豚肉 50g程度 鶏でも何でも良し 食べやすい大きさにカット
炊いたタイ米 お茶碗一つほど
たまご 1個
万能ねぎ 2本程度を小口切り
ニンニク 1片 みじん切り
あれば何でもキノコ類 適宜 今回はなし
スナップエンドウ たまたまあったので
レモン 1かけ




調味料
ナンプラー 小さじ 仕上げに鍋肌から加えて混ぜる 
鶏がらスープの素 小さじ
コショウ 少々
お好みで味の素 少々


プリックナンプラーを掛けながらいただく




作り方
フライパンに少量のサラダオイルを入れ、温める前にニンニクのみじん切りを
加えて火に掛け、オイルが温まったら豚肉を加えて混ぜる



豚肉にほぼ火が通ったら、温かいタイ米を加えて混ぜ、全体を炒める



鶏ガラスープの素、コショウ、味の素を加えて炒め合わせ、たまごを
そのまま加えてませ合わせる



万能ねぎを加え、鍋肌からナンプラーを掛けて香ばしく炒め合わせる



出来上がりにパクチーとレモンのくし切りを飾り、たまたまあったスナップ
エンドウを飾る



作っておいたプリックナンプラー(ウチはシンプルに赤唐辛子とナンプラーを
混ぜるのみ)を掛けながらいただく




ちょこっとご飯がダマになったところもあったけど、やっぱりタイ米のチャーハン
はパラリとしていて美味しいなぁ。
しばらく日本米しか炊いてなかったけど、タイ米バンザイの美味しさでした。







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02.12

当たり前すぎて、レシピを紹介するものためらわれた ソウルフード



       道民ソウルフード ザンギ




ザンギ





20歳ぐらいまで、ザンギって全国展開のネーミングだと勘違いしていた。
たまたま東京に行って、「ザンギ下さい」と言ったら、店員さんが????
モードになったので、初めて道民限定フードだと知る。



鶏のから揚げと何が違うんだろう。
子供のころからザンギと言えば、ニンニクやショウガ、醤油などで濃いめに
味付けされた鶏唐揚げだとの認識が。
一般的な鶏のから揚げだと、ショウガとかニンニクが入らないのかな??
未だに謎のザンギと鶏唐揚げの違い。竜田揚げは片栗粉が衣のメインなので、
何となく違いは判るけど。


ということでいつものようにyoutube先生を頼って、ザンギの作り方を教えて
いただいた。




材料
鶏もも肉 300g 大き目の一口大にカット
かたくり粉 40g
小麦粉 10g



下味用調味料
醤油 25ml 
酒 50ml 
オイスターソース 10g
塩 2.4g 
味の素3g 
砂糖 3g
にんにく 10g すり下ろす
しょうが 5g すり下ろす

分量外 揚げ油



作り方
鶏むね肉に、取り残した薄い骨などがないようにチェックして、あれば取り除いて
フォークで数か所刺して味を染み込ませやすくして、大き目にカットし、余分な水分
と臭みを取り除くために塩を絡めて10分程おく



10分ほど置いて水分が出てきたら、キッチンペーパーで水分をふき取る



調味料をすべて合わせ、ショウガとニンニクはすりおろして加え、しっかりと
揉みこむ



ほんの少しタレが残るまで揉みこみ、片栗粉と小麦粉を少しづつ加えて更に
混ぜこむ



粉類を揉みこんだら、ラップをして冷蔵庫で最低2時間、もっと長くても良しって
感じで安定させる



冷蔵庫からもも肉を取り出し、揚げ油を160℃程度に熱し、皮で身を包む
ように作り、2分程で裏返して、合計4分程揚げる



揚げあがったら更に4分程余熱で熱を通し、その後180℃に熱した油で
1分~1分半ほど二度揚げしてきれいな焦げ目をつけ、衣をカリッとさせる



揚げあがったら、お好みでレモン汁を掛けていただく(ワタシは掛けない派)
更にマヨネーズやタルタルソースと一緒に食べても美味しい。



実は初めて作ったザンギ。
なのに、過去食べてきたザンギの中でも1.2を争うぐらい美味しく出来た。
信じられなーいぐらいの美味しさ。
たっぷりショウガとニンニクを入れたのが良かったのかな。
たまにはソウルフードにも目を向けなくちゃね。







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02.11

しばらくタイ料理を作ってなかったのは、材料が入手できなかったから



   しばらくタイ料理三昧の予感  鶏のガパオライス

              ข้าวผัดใบกะเพราไก่




ガパオガイ





まず、長らく置いてあったスーパーからパクチーが消えた。
時々置いてある八百屋的お店から、ライムが消えた。
そしてだんだんタイ料理から遠のいていた。



てか、この地域には新鮮なタイ野菜など手に入るお店もないので、いくつか
欲しいモノを脳内メモしながら、時期を待ってタイ食材の宅配に頼ってる。
今回、欲しかったガパオやカー、レモングラスが手に入ったので、久しぶりに
タイ料理モードに。いやあ、本当は凄く食べたかったんだ。



今回もあえてひき肉は使わず、ゴロゴロにカットした鶏もも肉でつくってみた。
ゴロゴロお肉の方が食べ応えがあるから。
あー、久しぶりのタイ料理だよ、嬉しいなぁ。
新鮮なガパオの葉っぱは青々としているし、独特のあの薬クサいガパオ、なんと
愛しいことか。
早く自家栽培できる時期が来てほしい~!!




材料 1人分 
鶏もも肉 80g-100g程度 粗目にカット
インゲン 4-5本 1-2㎝にカット
バイガパオ  軽くひと握り 茎から葉と花を摘む
ニンニク 1片をみじん切り
プリッキヌーデーン(タイの赤唐辛子) 1-2本を2分の1に斜めカット
   辛いのがお好みなら、みじん切りに
たまご 1個 多めの油で揚げ焼きで半熟状態に
タイ米 お茶碗1つ分



調味料
ナンプラー 小さじ1
シーイウダム(タイの黒醤油) 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
シーズニングソース 少々
コショウ  少々
鶏がらスープ 大さじ1~
お好みで味の素 少々
水 大さじ3程度


プリックナンプラー 少々 食べるときに掛けながら混ぜていただく



作り方
ニンニクはみじん切り、プリッキヌーデーン(タイの赤唐辛子)は1本を3つぐらいに
斜め切りしておく 辛さはお好みで



温めたフライパンに少量のサラダオイルを加え、カットした鶏肉、ニンニク、プリッキ
ヌーデーンを加えてめ合わせる



インゲンを加えて軽く炒め、水と鶏がらスープ、コショウを加える



中火で炒め、ナンプラー、シーイウダム、シーズニングソース、お好みで
味の素少々を加える



仕上げに茎から外したバイガパオを加え、火が通ったすぐに火を消す




朝ごはんからガパオライスだったけど、違和感なし!
朝イチでタイ米を炊いている香りのよいことといったら。
一気にタイ料理気分。



やっぱり日本的料理も美味しいけど、タイ料理も美味しいな。
そんな両方を美味しく味わえるのは、幸せだな~。







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02.09

youtube を観ていて、なんだかとっても食べたくなったおかずパン



    おかずパン ハムチーズ玉ねぎパン





ハム玉ねぎパン出来上がり





実はナイショで、天然酵母パン作り修業をしてた。
さすが自然のものが相手、めっちゃ失敗が多い。
youtubeのレシピ通りにバケットを焼いても、ソフトバケットになったり、
発酵時間が面倒で、待っているウチに酔っぱらったり。
それでもそれなりのパンにはなっていて、記憶はないけど結構食べてたり。



そこで一度そのストレスを解消するために、ドライイーストを使っておかずパンを
作ることに。
実は一度作っているんだけど、焼いているウチに酔っぱらって、記憶喪失で
3個も食べちゃったってパン。
焼きたてはよほど美味しかったんだろうな(味覚えてない)



そこでリベンジ。
同じパンを作ってみるとしよう。



ほとんど似たパンがyoutubeで2個上がっていたので、玉ねぎ好きだから玉ねぎ
を使うレシピに挑戦。って2度目だけど。




材料
5個分
強力粉 150g
塩 2g
砂糖 10g
ドライイースト 2g
温めた牛乳 100g
バター 15g
ハム 5枚 
玉ねぎ 2分の1個 薄くスライス
ミックスチーズ 適量
マヨネーズ 適宜
粗びきブラックペッパー 適量
ドライパセリ 少々




作り方
ボウルに強力粉を入れ、塩、砂糖、ドライイーストを加え(塩とイーストは仲が
悪いそうなので、離して入れる)、人肌に温めた牛乳を加え、混ぜ合わせる



適度に混ぜ合わせたら、ボウルの中で生地をまとめる



バターを細かくカットして加え、混ぜ合わせるようにこねる



バターが馴染んだら、生地を広げながら叩きつけ、表面がキレイにまとまるまで
こねる



ボウルに戻してラップをして、暖かい所で1時間ほど生地が2倍程度に膨らむ
まで一次発酵させる 気温によって時間は調節する



2倍程度に発酵したらプラスチックのパン板に乗せ、ガス抜き(上から軽く
押さえる)をしながら生地を円形に広げ、5等分にカットする




パン生地焼済ませ中




生地を丸く丸め、ラップをして10分休ませたら、綿棒を使って丸く延し
ハムを乗せて端からくるくる丸めて綴じ目をしっかり綴じる




パン生地丸目中




生地の真ん中ぐらいから綴じ目を中にして、二つに折り畳み、更に閉じる




パン生地カット



綴じ目の真ん中あたりからハサミを入れて半分にカットして広げ、アルミ
カップなどに乗せ、天板の上に並べて、暖かい場所に40分程(気温に
よる)で生地が一回り大きくなるまでラップをかけて二次発酵させる



パン生地2時発効前




二次発酵させている間に、玉ねぎスライスを作っておき、両面をキッチン
ペーパーで挟み水分を取り除いておく



ハム玉ねぎパン焼き中




二次発酵が終わったら、水分を切った玉ねぎを乗せ、その上からミックス
チーズを乗せ、その上にマヨネーズを掛け、ブラックペッパーを振り、200℃に
余熱したオーブンで約20分、表面に軽く焦げ目が付くまで焼く



焼きあがったらドライパセリを振りかけ、出来上がり




焼き時間がちょっと難しかったけど、これはパン屋さんにありそうなおかずパン。
暖かいうちに、我慢できなくて3個もたべちゃった!
超美味しい。
滅入っていた天然酵母パンづくりに、また再チャレンジしていこうと思うぐらい美味
しかった!!


次の酵母も仕込んであるし、さ~頑張るぞ。








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02.08

記録的な豪雪 歩道はない 獣道みたいな歩道で転びそう



            
            すっごい雪だらけ




ooyuki.jpg




いくら雪が降っても、雪を捨てる場所がない。
除雪車なんか通るだけで(ありがたいんだけど)周囲の雪は山のよう。
昨日の出勤時なんて、細い獣道みたいな歩道を譲り合っての歩道。



今日、ちらっと出かける予定があったんだけど、獣道みたいな歩道が心配で
ビビる。出てみたら、家の前は雪の山。
どうにか歩道用の除雪車が入ったらしく、用はすますことができたけど、あの
状況だったら、歩道で転んでいたかもしれない。



この地方ではかなり久しぶりの豪雪らしい。
主要交通機関のJRが終日運休、明日もヤバいらしい。



ワタシは地下鉄を主に使っているので困ってはいないけど、駅までの途中の
雪道が怖い。
出来るだけメインの道路を歩かなければ、埋もれること必至。
過去にもあったんだろうけど、頭悪いから忘れちゃった。
でも今回は記憶に残ると思う。
駅からスーパーによって買い物し、買い物袋が重いわ、家に帰るまで道路は
危険だわ、くったくたで帰宅した。



今日はお休みでありがたい。
でも、地下鉄使ってるからいいけど、車にひとは大変だなぁ、すっごい渋滞。
数年、数十年?ぶりの 豪雪でした。








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02.07

年に一番寒いこの時期、やっぱりまたお鍋かな~と



     豚肉とたっぷりもやしのニンニク鍋





豚もやしニンニク鍋2




またまた奥園先生のレシピの亜流です。
ニンニクを使ったお鍋が美味しくないわけはない。



お鍋っていいろいろあるけど、キムチ鍋も食べたい、牡蠣をさっと火を通した
お鍋も食べたい、タラちりも食べたいっていろいろありすぎてかなわん。
そんなこんなで、ちょっと多忙もあってお鍋の時期を通り越しそうなので、
またまた奥園先生頼りのお鍋に。
なんたってもやしは野菜高騰の折にも安定してお安いわ、切り落とし豚肉も
そこそこお安いし、ニンニクは常備してあるし、カンタンだし、これでしょ、って感じ。




材料
豚切り落とし肉 150-200g程度
もやし 1袋 洗っておく
ニラ 1把 3㎝ほどのざく切り
しめじ、エノキなどのキノコ類 お好きなだけ
ニンニク 2個(鍋用とタレ用)ごと潰して芯の部分と芽を取り除き粗みじん切り




調味料
豚肉の下味用
かたくり粉 小さじ1
醤油 小さじ1



鍋用
昆布茶 小さじ1
水 600ml
塩 小さじ2分の1
材料欄に書いたニンニクの粗みじん切り



タレ用
醤油 大さじ1
材料欄に書いたニンニクを更にみじん切りにして 適宜
ごま油 大さじ1




豚もやしニンニク鍋




作り方
豚肉に下味をつけておく



鍋に水と粗みじん切りニンニク、昆布茶を加え火に掛け、沸騰したら塩を
加える



次に豚肉を加え、しばらく触らないでほぼ火が通るまで煮る



フツフツしてきたらアクを取り、もやし、キノコ類を加える 二人分なら二袋
加えて蓋
をして蒸し煮する



もやしにあらかた火が通ったところで肉ともやしを混ぜ、次にニラを加えて
また蓋をして数分蒸し煮する



ニラに火が通ってきたら全体をひっくり返すように混ぜる



最後にごま油を適宜垂らしたら出来上がり タレを掛けながらいただく
お好みでポン酢でもオッケー





ニンニクのピリリとした味わいが、もの凄い味のパンチとなって効いている。
お肉も野菜もモリモリ食べられて、カラダも温まるゥ~。
ここ最近の寒さにしみるお鍋でした。









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02.05

天然酵母パン作りが何ともうまくいかない今日この頃、違う料理が作りたくて




       鶏むね肉のサクサク揚げ焼き




鶏むね肉のカリカリ揚げ焼き





鍋にしたときの、あのトゥルンとした味わいが忘れられなくて、またまた奥園先生
のレシピで。




奥園先生の万能鶏むね肉が気に入ったので、鍋じゃないレシピにチャレンジ。
最近奥園先生のレシピの亜流が多いな~。




材料
鶏むね肉 1枚 縦に3分の1にカットしてからそぎ切り
かたくり粉 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ4分の1
レモン 半個 串切り
ドライパセリ 適宜



衣用
パン粉 適量
粉チーズ 大さじ2



揚げ焼き用
オリーブオイル 適量



まずは、奥園先生推奨の「万能鶏むね肉」を作る



万能鶏むね肉の作り方
皮を剥いで(皮は冷凍保存しておいて、違う料理に使う)そぎ切りにした鶏
むね肉をポリ袋に入れてまずは塩を揉みこむ



次に片栗粉を揉みこみ、オリーブオイルでコーテイングして袋を縛っておく


そのままで作り置きもオッケー
冷蔵庫で2-3日、冷凍保存も可能。




作り方
ポリ袋に入った万能鶏むね肉に、粉チーズを加えて混ぜる



更にパン粉を加えて、ポリ袋の中で混ぜ合わせる



均等にまぶさったら、ポリ袋を広げて綿棒で同じ厚さになるように叩く



フライパンに少量のオリーブオイルを温め、鶏むね肉を広げて揚げ焼きする



片面がきつね色になったら、上からさらに少量のオリーブオイルを掛けて
ひっくり返し、同じような焼き色がつくまで焼く



両面がカリカリに焼けたら出来上がり ドライパせリを散らして レモンを添えて
いただく





チーズの風味とカリカリな食感がたまらない。
味が薄いな?と感じたら、ケチャップつけながらたべるのもよろし。
また奥園先生のレシピにお世話になることでしょう~。







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02.04

試行錯誤しまくりの天然酵母パン作り




              不細工バケッド




不細工バケッド2

これはひどい




なんて難しい天然酵母のパン作り。
自然のチカラを利用するんだから、状況も状態も日々変化するし、パン種も
増やしたり冷蔵したりを繰り返すと、だんだん様子が変わってくる。
かくもこんなに不細工になるとは思っちゃいなかったよ。




それに比べると、市販のドライイーストで作るパン作りは割とカンタン。
なのに、なぜ天然酵母パンにこだわるかというと、とっても美味しく出来る
から。
パンの種類によって、天然とドライとを使い分けるといいと思う。
だけど、本当に難しいんです!




今日のこの日をワタシのパン作りの歴史に残して、次次作ってみようと思ってます。
失敗は成功の母?てな言葉なかったっけ。







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02.02

日々寒いですね。こんな時には鍋でしょ!って土鍋もってないけど!




          鶏むね肉のみぞれ鍋





カブのみぞれ鍋





みぞれ鍋と言えば普通、大根おろしを使うけど、奥園先生はカブを使う。
カブはは葉っぱの部分も多くて、それも使い切る節約家。
すばらしい。



てなことで奥園式鶏みぞれ鍋を、ちょっとだけアレンジして再現。
関係ないけど、友達んちのウサギはカブの葉っぱが好物だそうだ。
グルメだね。



材料
カブ 2個と葉の部分は分けて使う カブの部分はすり下ろす
好きなら豆腐 ワタシは豆腐はあんまり食べないので入れない
しめじ 1パック
鶏むね肉 1枚 縦に3分の1にカットしてから薄切り




まず、奥園式万能鶏むね肉を作る
鶏むね肉を縦に3分の1にカットし、そぎ切りする



ポリ袋に入れ、塩小さじ2分の1をまぶし、次に片栗粉大さじ1、オリーブオイル
を大さじ1加えてよく揉みこむ



次にカブの葉を3㎝ほどにカットして、別のポリ袋に入れ、塩小さじ4分の1を加
えて揉みこむ




調味料
水 3カップ
塩 小さじ2分の1
みりん 大さじ1
顆粒昆布茶 小さじ1
ポン酢 出来上がりに掛けていただく



カブのみぞれ鍋2




作り方
水にみりんと昆布茶を混ぜて、沸かす



沸いたら、万能胸肉をひとつづつ入れ、火が通るまでしばらく触らない



万能胸肉に火が通ったらサッと混ぜ、エノキ、お好みで豆腐を加えて煮たたせる



鍋の中の食材に火が通ったら、すり下ろしたカブを加え、更にカブの葉も加えて
わふっと煮立たせたら出来上がり ポン酢を掛けていただく




サッパリしてるのに、万能鶏むね肉のトゥルンとした食感がたまらない。
柔らかく出来上がってて、最高。
カブのすり下ろしも葉も、とっても美味しくて、とても温まったお鍋でした。
ってか、土鍋買えよって感じ?









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Author:jiab
ぐーたらながらどうにか一人暮らし。何気に軽いダイエットをしながらの筋肉製作中。世の中に恥ずかしいぐらいやる気が足りないブログかも。どーもスミマセン。

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