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03.30

じゃがいも料理ってあんまりつくらないけど、美味しそうだったので



  じゃがいもとチーズのカリもちガレット




じゃがいもとチーズのガレット





今回も、こっタソさんのレシピから。
とっても美味しそうだから、わざわざじゃがいもを買ってきた。
じゃがいもとチーズなんて、最高の組み合わせじゃない?



しかもカンタンそうなので、じゃじゃっと作ってみた。
ガレットって元々フランス料理なんだけど、亜流なので、フランス料理とは
いえないかな。アレンジ料理ってことでゴー!




材料  1枚分
じゃがいも 1個
ベーコン 普通のベーコンなら3枚ぐらい、パックなら1パック程度
片栗粉 大さじ2分の1
ピザ用チーズ 60g
クレイジーソルト 適量 塩こしょうでも
ブラックペッパー 出来上がりに掛ける
塩コショウ 適量
オリーブオイル 大さじ1-2
お好みでケチャップ
ドライパセリ 出来上がりに少々




作り方
ベーコンは縦に細目にカットする




じゃがいもは芽を取ってキレイじゃない部分は包丁でカットし、皮つきのまま
細おろし器で長めの細切りにカットし、片栗粉、ベーコンとチーズを混ぜ、
クレイジーソルトで軽く味付けする




フライパンにオリーブオイルを適量温め、じゃがいもの生地を薄く延しながら
に弱めの中火でフライパン広げる




2分程片面を焼いたら、フライ返しをフライパンの底に差し入れ、生地とフライ
パンを剥がし、裏返す




もう片面も同じように焼き、もう一度裏返したら出来上がりにブラックペッパー
とドライパセリを振る





当たりの当たり、大当たりのレシピ。
もの凄く美味しくて、ペロリと一枚食べちゃった。
この際、チーズやベーコンの塩味がかなり効いているので、ケチャップはなくて
もいいかな。
外側はカリッと、中はもっちり、感動するぐらいの美味しさ!
絶対リピありです。









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03.28

スーパーで何気なく鶏むね肉を購入したところ、ちょうどいいレシピが



           鶏むね肉の南蛮漬け




鶏の南蛮漬け





何の気なしに購入した鶏むね肉。
何を作ろうかなんてまだ考え着かなかったので、そのうち考えましょうを
思っていたら、なんとすぐにyoutubeでコウ ケンテツさんが、南蛮漬けの
レシピを上げているじゃないですか。
あんまりにリアルタイムでビックリ。



そういえば、お肉の南蛮漬けはしばらく作ってなかったな。
鮭や白身魚の南蛮漬けはたまに作っていたけど、鶏肉の南蛮漬けは頭
の中からすっかり抜け落ちていた。
こりゃ作らない手はないでしょ。




材料
鶏むね肉 1枚 300g~
玉ねぎ 1個 細くスライス 新タマネギなおよし
ピーマン 半個 細切り
ニンジン 少々 ごく細切り


コウさんのレシピは玉ねぎだけだったけど、つい習慣で他の野菜も。




調味料
下味用
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
小麦粉 適量
オリーブオイル 大さじ2



漬けダレ
醤油 大さじ3
酢 大さじ3
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ2 ダイエットのためにパルスイート使用 半袋
鷹の爪 1本 小口切り
にんにく 半片 すりおろす




作り方
鶏むね肉は縦半分にカットしてから、薄目のそぎ切りにし、上から包丁を軽く
叩くように入れ、に醤油大さじ1と酒大さじ1に漬けておく



カットした野菜類をバットに入れて広げ、漬けだれの材料をボウルに混ぜ、
レンジに1分掛ける



まだ暖かいうちに漬けだれを野菜に掛け、オリーブオイルを加えて馴染ませる



鶏むね肉に小麦粉を表裏まぶし、フライパンの底から1㎝ほどのサラダ油
を入れて火をつけ、表裏を2分程づつからりと色づくまで揚げる



揚がった鶏むね肉を、熱いまま油を切って漬け汁に加える




漬ける時間が長いほど味が染みて美味しいので、最低一晩は漬けておこう。
鶏むね肉は全然パサパサしてなくて、味が染みて美味しくなる。
ちょっと味見しちゃったけど、他は明日のお楽しみに。



 





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03.26

大昔に作っていたけど、すっかり忘れていたお料理




   じゃがいもと豚肉の中華炒め  土豆肉絲




豚肉とジャガイモの炒め物






以前、おさんどんをしていた頃によく作っていたお料理。
数年間すっかり忘れていたけど、今回ジャガイモを久しぶりに購入した
ので、思い出したレシピ。
シンプルで美味しいんだよね。




材料
じゃがいも 1個 やや太い細切りにして水にさらしておく
豚ロース肉 100g 薄切りのものを細切り
長ネギ 半本 1.5センチ程度に筒切り
ピーマン 1個 細切り
ショウガ 1片を細切り
コショウ 適量



調味料
肉の下味用
醤油 小さじ1
酒 小さじ1

醤油 大さじ1
酒 大さじ1
鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ2分の1




作り方
下味を付けた豚肉をサラダオイル少々で炒めて、火が通ったら皿に取っておく



じゃがいもの細切りをサラダオイル少量で炒め、ショウガとピーマン、長ネギを
加え、じゃがいもが透き通るまで加え炒める



豚肉をフライパンに戻し入れ、醤油、酒、コショウで味を付けて出来上がり




じゃがいもが細すぎると、炒めているウチに折れちゃうので、太めの千切りに。
あっという間に出来ちゃうので、調味料(少ないけど)はササッとね。
カンタンなのに、もの凄く美味しいお料理。
思い出してよかった~!









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03.24

めっちゃタイ料理が食べたくなって



   ヤム・ムールアック 茹で豚のサラダ


                  ยำหมูลวก




ヤム・ムー






タイ語のヤムはサラダ的扱いの言葉、ムー・ルアックはサッと湯通しした
豚肉の意味。
要するに、タイ風豚しゃぶサラダとでも言っていいと思う。
味付けはがっちりタイ味で、酸っぱ辛く甘い。
でもこの味付けに慣れちゃうと、もの凄くおいしくかんじるんだよね。



たまたま薄切りの豚肉があったので、それを茹でて作ってみることにした。




材料
豚薄切り肉 100g
赤玉ねぎ 半個ほどを薄くスライス
万能ねぎ 3-5本を3㎝ほどにカット
キュウリ 1本弱 斜めスライスして、更に縦に3等分する
ミニトマト 3個 半分にカット

 

調味料
ニンニク 1片 みじん切り
赤または緑の生唐辛子 1本をみじん切り
ヤシ砂糖 大さじ1
ライムまたはマナオ汁 大さじ2~
ナンプラー 大さじ2~
お好みで味の素


上記を混ぜ合わせて、酸っぱ辛く塩っぱ甘い味に近づける




作り方
鍋にお湯を沸かし、豚薄切り肉に火が通るまでさっと湯がく



各々カットした野菜をボウルに入れ、湯がいて水分を切った豚肉を加えて、合わ
せた調味料をざっと混ぜる





豚肉が暖かいほうが味が染みて美味しい。
他の野菜は冷たいけど、ちょっと温サラダ風。
タイのヤムって、結構生暖かいのが多い気がする。
日本みたいに冷え冷えなのがヤムじゃなくて、熱を通してそのまんま
味付けして提供するのが多い。
有名なヤムウンセン(春雨サラダ)も春雨が暖かいし。
それでいいのだ。








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03.22

いろんなシューマイを作ってきたけど、基本の形に帰ってみる




        エビと豚肉のシューマイ





エビと豚肉のシューマイ




シューマイ大好き。
今までいろんなシューマイ作ってきたけど、基本の形のシューマイを作って
みることに。
あんまりにもいろんな形で作ってきたから、元祖帰りって感じかな。




材料
豚ひき肉 100g前後
バナメイエビ 6尾 殻と背ワタをとって、粗みじん切り
玉ねぎ 2分の1個 細かいみじん切り
片栗粉 大さじ1
干しシイタケ 1個 水で戻しておく その後みじん切り
ショウガ 1片をすり下ろす
塩 小さじ1
ごま油 小さじ1
シューマイの皮 適量



調味料
しょうゆ 大さじ1
酒 小さじ1
コショウ 適量



付けダレ
しょうゆ 小さじ1
酢 大さじ1
練りからし 適量




作り方
玉ねぎは細かめのみじん切りにしてビニール袋に入れ、塩を加えて揉む



玉ねぎを揉んだら、片栗粉を加えてよく混ぜる



袋の中に、豚ひき肉、エビ、しいたけのみじん切りを加え、しょうゆ、酒、コショウ
を加えてよく混ぜ、冷蔵庫でしばらく休ませる



しばらく肉だねを休ませて馴染んだら、シューマイの皮に一枚づつ包み、右手の
親指と人差し指で入口を絞って、上部と底を安定させる



フライパンの1回りほど小さいお皿にカットしたキャベツを並べ、シューマイ
を乗せて、強火にかけ、フライパンの底から水を沸かして蒸気が出てきたら
蓋をして、中火から強火で10分程蒸す



中まで火が通ったら出来上がり 酢醤油に練りからしをつけていただく




干しシイタケの美味しさもあってか、めっちゃ美味しかった。
あれよあれよと食べちゃって、残り3個に。
自家製シューマイはギョーザより好きだな。
これは絶対にリピあり、また作りますよん。







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03.20

あのヒカキンさんも作っててビックリ!って彼のyoutube初めて観たけど



          麻薬たまご  のアレンジバージョン





麻薬たまご1





ヒカキンさんのyoutubeを初めて見たよ。
料理系じゃなかったら、きっと一生観ないで終わってたかも。
そんな普通のひと、というか料理には無関係っぽいヒカキンさんさえ唸った
麻薬たまごってどんな味なんだろう。ってことで作ってみることに。



今や沢山のユーチューバーが作っていて、皆それぞれにちょっとづつ違って
いて、どうしましょ、状態。
基本の半熟ゆでたまごを茹でるのは同じだけど、玉ねぎ入ってたりニラ
入ってたり、漬けだれの内容みんな違ってて、お酒やみりんを加えたら
沸かしてアルコールを飛ばしたり、そのままだったり。


それじゃ、この際良いとこどりで、作ってしまいましょう!




材料
たまご 6個(漬け汁に浸ればお好きなだけ)
玉ねぎ 4分の1個 みじん切り 
長ネギ 4分の1本 みじんぎり 先端の青い部分もみじん切りに
ニラ 2分の1把 みじん切り
ニンニク 2片 みじん切り
ショウガ 1片 みじん切り
エノキ 1袋 2㎝ほどにカット
鷹の爪 2本 種を抜いて小口切り




調味料
醤油 100㏄
砂糖 大さじ2 パルスイート1袋で代用
水 150㏄
出しつゆの素 50㏄
みりん 50cc
酒 50cc
ごま油 大さじ1
いりごま 大さじ2





作り方
すべての調味料に香味野菜を除いて混ぜ、鍋に沸かし、エノキだけを加えて
沸騰するまで温めて火を消し、粗熱を取ってを香味野菜を加えて混ぜる
  


6分~6分半茹でて冷水にとりしばらく置いて、殻をむいたたまごと薬味野菜類、
鷹の爪をつけ汁を漬け込む
冷蔵庫で最低1晩以上漬け込む 4日後ぐらいまでは使える




麻薬たまご2


   

味シミシミのたまごを割り、汁も一緒のご飯と食べるともう天国。
お酒のおつまみにもグーッド!
まだしばらくはバズりそうな麻薬たまごです。








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03.18

鶏肉料理が続いてましたが、豚肉も大好き




       


  和風ポークソテー ガーリックソース





ポークソテー2




訳あって、買い物にしばらく行けてない。
なので、イオンのネットスーパーでお買い物している。



自分で見て買うのとは違って、あ、あれ欲しかったと思っても、無いことも
多くて、不便なこともあるけど、ビン類や水分、お米など重たいモノも軽く
持ってきてくれるので、重宝している。



で、ちょっとお値段は普段より高かったけど、美味しそうな豚肩ロース肉
を発見。速攻冷凍して、とんかつやポークソテーにしようと購入。
やっぱり豚肉は適度に全体に刺しが入った肩ロースが美味しいよね。





材料
豚肩ロース 1枚 約150g
塩こしょう ふたつまみ




ソース
玉ねぎ 1/4個 すり下ろす
ニンニク すり下ろして小さじ1/2
料理酒 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
サラダ油 適量




作り方
豚肉は筋切をして、両面に軽く塩コショウする



フライパンに適量のサラダ油を温め、中火で片面が香ばしく焼けたら、裏面
に返し、弱火にして中まで火が通るように蒸し焼きする



両面に火が通ったら、火を強めて調味料、玉ねぎとニンニクのすりおろしを
加えて、全体に火を通す



お皿に盛りつけて、フライパンに残ったソースを掛けて完成




お醤油ベースの和風味だけど、すり下ろした玉ねぎとニンニクの風味がたまらなく
美味しい。
手間いらずだし、リピ決定!






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03.16

ちょっとだけ、作り方に変更ありなので



     牡蠣と長芋のグラタン  作り方変えました




牡蠣と長芋のグラタン11




今まで何度も作ってきた長芋グラタン。
今回、訳あって、長芋をすりおろすのをやめました。



皮つきの長芋をキレイにたわしでこすって洗い、飛び出たひげ根をガス火で
焼いたら、皮つきのままビニールの保存袋に入れて、綿棒で叩いて砕く方式
にチェンジ。
皮を剥いたら滑るし、別に皮があっても構わないし、すり下ろすのにはパワー
が居るし。そんなこんなでカンタンな道を選んだ訳で。



あとはいつもと同じ。




材料
牡蠣 1袋 6-8粒入り
長芋 15㎝ぐらいのもの
玉ねぎ スライスして8分の1個ほど
しめじ 半パック
ほうれん草 水に浸けてラップを巻き、レンジで3分程チンして水にさらし、
3㎝程にカット
たまご 1個 割るほぐしてタネに加える
ピザ用チーズ 適量 表面を覆いつくすぐらい
ドライパセリ 適量




調味料
マヨネーズ 大さじ3~ 味をみながら足していく
塩コショウ 適量




作り方
牡蠣はフライパンに入れ、酒あるいは白ワインを加えて火に掛け、ぷっくり
してきたら火を止める



保存袋に適当にカットした長芋を入れ、綿棒で裏表をガンガン叩いて潰す



潰した長芋に、マヨネーズ、たまご、軽く炒めた玉ねぎとほうれん草にしめじ
を加え、塩コショウで味を調えつつ混ぜ合わせる この時、牡蠣から出た汁も
加えてよく混ぜる



耐熱皿に、牡蠣を適当に散らし、味付けした長芋液を流し込み、上にピザ用
チーズを乗せ、250℃のオーブンで約30分、焼く



焼きあがったら、ドライパセリを振りかける




今回はなんかワイルドな作り方だったけど、いつもと変わらない美味しさで
作れた。



牡蠣があるうちは、これ外せないな。
牡蠣のあるぶぶんだけじゃなく、全面に牡蠣の旨味が詰まってるから、やめ
られない。今年はこれで終わりかも。旬が終わりかけだからね。




牡蠣って最近、外食では年中食べられるイメージだけど、スーパーなどでは
そうはいいかない。旬のものしかならばないから。
牡蠣料理はずーっと食べていきたいので、また旬が来たらたべようっと。







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03.14

お仕事に行く途中にあるカルディ ビビンバの素を買ってみた




     カルディのビビンバの素でおにぎり




ビビンバおにぎり




いつも混んでいる駅前地下にあるカルディ。
入店制限が行われてるほどいつも混みこみ。
違うカルティに行ってもいいんだけど、つい仕事に行く途中にあるので
寄ってしまいがち。



先日はビビンバの素を購入。
これってよく考えたら、2人分なんだよね。
ウチは一人暮らしなので、どうしたもんかと考えていたけど、最近は
おにぎりにして冷凍するってのが定番らしく、そうしよっと。非常食用
に、あるいはあんまりにおなかが空いててなんか食べたーいってとき用
にね。




ビビンバ2




おにぎりを冷凍したことがないので、ネットで検索。
まずは雑菌が付かないように手じゃなくて、ラップかおにぎり型で作る
のがいいらしい。
ワタシ達、子供のころはおかんがにぎった手作りおにぎりを食べてた
けど、お腹壊したことはない。時代なのかねぇ。
てか、その日のうちに即効たべてたからかな。



ちょっと青みが足りなかったので、他のお料理で使ったほうれん草を
プラスしてみた。
ちょっと味見してみたけど、2合のご飯じゃ味が薄いかなと思った割に
はそこそこの美味しいいおにぎりが6個。全部冷凍しちゃった。




材料
カルディのビビンバの素 1袋
ほうれん草 4分の1束 ラップをしてレンジでチンして、カットした物
いりごま 適量



作り方
ご飯を2合炊き、炊きあがったら水を切ってほうれん草を加えたビビンバの素
とコチュジャンのタレをよく混ぜ合わせ、白ごまを適量加えてよく混ぜる



粗熱が取れたら、ラップに包んでおにぎりを6個作り、1個づつラップで覆い
更に粗熱を取る



冷凍保存袋にラップをしたおにぎりを入れ、冷凍庫で保存
食べるときはラップのまま2分―2分半レンジに掛ける





時々、急激にお腹が減ることがあるので、これ必須と保存。
ちゃんと食材は用意してあるのに、あぁ、今なんか食べたいってことが
最近多いかも。
ウチはお菓子類はあんまりたべないので、そういう時にパッと一口
でも食べたい時ってある。
そんな時の用に、作ってみました。
おいしいよ。








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03.12

コルドンブルーって名前は聞いたことあっても、料理名とは知らなかった




          チキン・コルドンブルー






チキンコルドンブルー





またまたカワイイ三國シェフのyoutubeから。
コルドンブルーって、飲み物もあったかもしれないし、踊り場(死語)にもあった
ような記憶がある名前。
基本のネーミングはどっから来てるんだろ。
とても覚えやすい名前ではあるけど、調理名だとは知らなかったよ。



作り方は至ってシンプルなお料理だけど、youtubeを観ているだけで
美味しそうでヨダレもの。
映像を観ているだけで、ああ~美味しそう!!って思っちゃった。



それにもかかわらず作り方が超どシンプル。
これはマネしなくては!! 早速!





材料
鶏むね肉 1枚 300g程度
ハム 3枚
溶けるスライスチーズ 3枚
小麦粉 適量
たまご 1個 割りほぐす
パン粉 粗目だったら、ザルに移して細かく
塩コショウ 適量




作り方
鶏むね肉は皮を取り、筋なども切り取ってちょうどいい所から半分に
カットし、ちょっと強めに塩コショウする



カットした面から開く感じに横に包丁を入れる



ハム3枚、溶けるチーズ3枚を半分にカットして、胸肉のカットした面に
押し込める(油断するとはみ出るので) 表側にも軽く塩コショウする



その後はフライなので、小麦粉、たまご液、細目のパン粉を付けて形作り、
普通のパン粉ならザルに入れて細かくし、10分ほど冷蔵庫で馴染ませる



揚げ油160℃程度の低温からに入れ、剥がれてきたパン粉を掬い取り
ながら約5分、後半は170℃に温度を上げ2-3分、両面がカラリと
きつね色になるまで揚げる



鶏むね肉がかなりあっさりしているので、お好みでウスターソースやケチャップ
を掛けていただいてもおっけー




とても細かいパン粉はサックサク、中身はジューシーで、ハムとチーズ
との相性も文句なし!
トロトロのチーズを絡ませて食べれば、あぁ幸せ。
個人的には、ケチャップよりソースの方が好きかな。
まぁ、お好みで食べればよろし。



美味しかったです!







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03.09

またもやハリッサを使う料理をネット検索ちゃんで、見つけたのが



                ブリーク 

              brik チュニジア料理



ブリーく





先日使ったけど、まだ残っているハリッサ。
せっかくならば、チュニジア料理作りたいな~と検索を重ねた結果、ブリーク
というお料理がヒット。聞いたことも見たこともないお料理。
普通にハリッサを付けて食べるお料理だそうなので、作る気満々になった。



後に気が付くが、テレビCMのサーモスだったかな、に映ってた。きっと誰も
どんなお料理なのか、気が付いてない気がする。



ブリークも調べてみると大きさも手のひらに乗るようなミニミニ三角サイズから、
棒状の物、大き目の三角のものや、具材も鶏肉だったりスパイスたっぷりだ
ったり、麺入れたり、牛ひき肉(羊かも)入りなど、もの凄い種類があった。





必要なのは、フィローと呼ばれるフランス産の極薄の皮。
フランス料理によく使われるようだけど、アマゾンでも結構お値段がするし、
自分では作れそうもないし、と悩んでいたら、他のサイトでは日本では春巻き
の皮で代用可ってあったので、当然春巻きの皮で作ってみることに。



同じ具材を使っていても、すべて混ぜちゃうとか、散らすように皮に乗せるとか、
なんたってよくわからないので、適当に作ってしまおう。




材料 3個分
ツナ缶 1缶
たまご 3個 Sサイズ サイズが多き場合は溶きほぐして半分づつ
じゃがいも 1個 
春巻きの皮 3枚 
ケーパー 小さじ1
パルメザンチーズ すり下ろしか、粉チーズ 大さじ2程度
パセリ 今回はドライパセリ 適量
赤玉ねぎ 8分の1個分 粗目のみじん切り
カットレモン 1-2片 食べる前に掛ける
水溶き小麦粉 適量 皮をくっつける糊がわり


調味料
塩コショウ 少々
ハリッサ 適量




作り方 あまりにもたくさんのレシピから、えらんだもの
ジャガイモは良く洗い、ラップしてレンジにかけ火を通す(500wで3分半)
粗熱が取れたら皮を剥き、包丁で適度に細かくカットする



ツナ缶を開け、余分なオイルを切っておく



赤玉ねぎを粗いみじん切りに、その他ケーパーやドライパセリなどを準備
しておく



春巻きの皮(普通サイズ)は、真ん中に糊替わりの水溶き小麦粉を乗せ、
そこへ向かって角を折りたたみ、二回り小さい四角形に作る



その上に中の材料を乗せていき、チーズ、塩コショウ、最後の真ん中に
たまごを加え、水溶き小麦粉で閉じる



時間が経つと皮がたまごや食材の水分を吸ってしまってすぐ破れるので、
作ったらすぐに170℃に熱した置いた揚げ油にイン 



2-3分経ったらすぐに皮に揚げ色が付いてくるので、一度ひっくり返して両面
を揚げ、油から上げる




んー美味しくないわけはないんだけど、ハリッサが強すぎる!
後半、ハリッサを付けるのを控えめにして食べたら、あら結構イケるじゃない。
春巻きの皮が破れたりして散々な目で作ったけれど、割と普通に美味しい
おつまみ風に出来上がった。



実はまだハリッサが残っている。
ほんの少量で味が濃くて深くて、ちょっとだけ使うと美味しい調味料なので、
またなんかハリッサに合いそうなお料理を考えなくては。



ブリークはハリッサじゃなくて、塩コショウだけでも、ケチャップマヨでも結構美味
しく食べられると思った。
ハリッサ探訪のレシピ旅はいつまで続くのやら。






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03.05

北海道でエスカロップと言えば、根室の豚肉エスカロップが有名だけど



         鶏むね肉のエスカロップ




チキンエスカロップ




フランス語のエスカロープからきているといわれるエスカロップ。
フランスでは、子牛、豚、七面鳥などの骨なし薄切り肉や、衣を付けて
フライパンで炒め焼きした料理を意味するそう。



料理名は聞いたことがあったけど、てっきり北海道料理だと思ってた。
フレンチだったのね。



今回はまたまたステキな三國シェフのレシピをお借りしてのアレンジ。
足りないものもあったので、そこは割愛させていただき、美味しそうところ
だけ頂いた感じかな。



ちょっとした訳ありで、パン作りは一時中断中。まだまだ満足できるパン
は作れてないけど、そう遠くない将来、修行を再開する予定。
今は出来るお料理だけを作っていこう(氷道で転び、肩甲骨骨折中)




材料
鶏胸肉 1枚 上にラップをかけ、瓶で厚い部分を叩き平らにする
塩コショウ 適量
小麦粉 適量
溶き卵 1個
パン粉 適量
オリーブオイル 大さじ2
レモンジュース お好みで
アンチョビフィレ お好みで4ー5枚ぐらい



作り方
鶏むね肉は余分な皮や油、筋な度を取り除き、まな板の上にのせてラップ
を掛け、1ℓ弱のボトルで厚い部分を薄い部分が均等になるように叩く



軽く塩コショウしてから、フライと同じ要領で、小麦粉、たまご、パン粉を付け
てしばらく馴染ませる



焦げ付かないフライパンにオリーブオイルを大さじ2を中火で温め、鶏むね肉
を乗せ、絶えず揺り動かしながら、数回表裏を返しながら、じっくりと両面と
中まで火が通るように焼く



両面にキレイな焼き色が付いたら、出来上がり
皿に盛り、もしあればレモンスライス、なければレモン汁をかけ、上にアンチョビ
を乗せて、アンチョビと一緒にいただく





ほぼ味付けは塩コショウだけなので、アンチョビの塩気で食べる感じだけど、
これはこれで美味しい。タンパクなチキンとオイル、アンチョビの旨味がミックス
され、シンプルだけど味わい深い一品に。



焼くだけでカンタンで美味しいので、試してほしいな!







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03.01

こんな作り方があったのか・・・と思って作ったら、一瞬で食べちゃった




         エノキの味付けから揚げ





エノキの味付けから揚げ




初めてこっタソさんのレシピを作ってみた。
ワイルドなようで繊細、がっつりしているようで美味しいレシピが多いこっタソ
さん。



大体ワタシ一人じゃあ、こんなレシピは思いつかないだろう。
いくらキノコ好きであっても、エノキはお鍋かせいぜいナムルぐらいだと思う。
それをこんなにしちゃって、あら凄いのね、こっタソさん。



お二人でやられているyoutubeなので、どちらがこっさんなのかタソさんなのか
わかんないけど、とりあえず結構観させていただいてます。



パーっと花が開いたみたいなエノキ。
とても美しいし、美味しいの。
ご飯のおかずならちょっと味濃いめ、おつまみならちょっとお醤油を減らして
もいいね。アレンジ自由でキレイでカンタン。素晴らしい。
てなことで、本日はこちらをご紹介。




材料
えのき 大袋1袋 または小袋2袋
片栗粉 大さじ4程度




調味料
醤油 大さじ1.5
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ4分の1
生姜 すり下ろして小さじ1
にんにく すり下ろして小さじ1
豆板醤 小さじ2分の1
塩コショウ 少々
ブラックペッパー 少々




作り方
ブラックペッパー以外の調味料をすべてよく混ぜ合わせる



エノキは袋のまま石突を切り落とし、一口大に手で割く



調味液に割いたエノキを加え、満遍なく味を馴染ませると、エノキから水分
が出てきて味がさらに馴染みやすく、くたっとしてくる



ブラックペッパーを振り、更に混ぜて、バットに片栗粉を広げ、エノキの根もと
を持ってササッと片栗粉をまぶす



2分ぐらい置いておくとエノキに片栗粉が馴染むので、サラダオイルを1-2㎝
ほど敷いたフライパンで、ひと房づつ(細かくなってしまったら、合体させる)
油にイン パーっと花が咲いたようにエノキの先の部分が開いたら、弱めの
中火で表面がカラりのなるまで揚げる



少しでも火から離れると、下味の醤油が入っているのですぐ茶色くなって
しまいがちなので、注意



しっかり下味が付いているので、そのままでも、レモンを絞っても美味しい




これまた初めてのチャレンジだったけど、外はカリカリ、中はえのき特融の
ねちょっとした部分もあって、歯ごたえも楽しい。
お安く出来るし短時間だし、これはおススメ。
こっタソさんありがと。








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Author:jiab
ぐーたらながらどうにか一人暮らし。何気に軽いダイエットをしながらの筋肉製作中。世の中に恥ずかしいぐらいやる気が足りないブログかも。どーもスミマセン。

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