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04.29

手羽中が売っていたら、つい購入してしまう



  
       手羽中のレモングラス揚げ





手羽中あげ





お気に入りのヘビロテレシピ。
レモングラスがおウチにあって、スーパーで手羽中を見るとついつい作って
しまいたくなる料理。っていうか、おつまみかな?



時間があれば先に味付けしておいて冷蔵庫で保存、好きな時に揚げさえ
すれば、とっても美味しく食べられるので、超気に入っている。
ワタシにとって手羽中といえば、コレ!
カリッと揚がって香ばしく、スイチリで食べるとほの甘くしょっぱくてアロイ!
タイ料理だけど、タイでは食べたことがないんだけどね。



レシピはこちら




もうやめらんない。これとスイチリさえあれば、何日でもおつまみで食べられる
ほど大好き!
そろそろレモングラスもバイマクルーも冷蔵庫から尽きてきたので、入手しな
ければ。
これほど何回も作ったタイ料理も珍しいんだなぁ。







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04.28

ベトナムでは、海鮮、貝料理が安くておいしいらしくて




        アサリのレモングラス蒸し




ベトナム風 アサリ蒸し 






タイ料理にもある、アサリのレモングラス蒸し。
たまたまベトナム関連のyoutubeを観ていて、気になったので試してみた。
タイでもベトナムでも、美味しければいいのだ。



タイとベトナムは食べ物が近いと思う。
もちろんタイ料理の方ががっつりい辛いけど、ベトナムも中部は辛い料理が
当たり前のようで、ワタシがかなり昔に食べて、記憶ももうろうとしてるブンボ―
フエも汁がまっかっかだった。けど、得に辛くて食べにくかった記憶はない。



ベトナムは仕事も絡めて7回行っているけど、相当上級者じゃないと、美味しい
ご飯にはたどり着けない。
道端のご飯とおかず屋さんも美味しいし麺料理も美味しいけど、サイゴンは
都会だけあって何でもベトナムにしては高いらしい。
他にフエやダナンにも行ったけど、あんまり昔過ぎて街が観光客を受け入れた
ばかりの時期だったので、どちらも超田舎で、高いビルなんてなかった。



そんな古いイメージを覆すように、yodutubeで見るダナンなんて、高層ビルが
立ち並ぶ大都会。少し場所をずれれば、まだ下町風情が残っているんだろう
けど、過去からは想像できないほど都会化している。
たまには観光で行きたいものだ。




材料
アサリ 適量 あるだけ
レモングラス 生 2本ほど 根元だけを落として太い根元の部分を斜めスライス
プリッキヌー(タイの辛い唐辛子) 2本 斜めスライス
ニンニク 1片 みじん切り
パクチー しあがりに適量



調味料
酒 大さじ1
水 大さじ2

ベトナム風に食べるなら、塩とライムを混ぜたものに付けて食べる
タイ風なら、プリックナンプラーに付けて食べる
(タイ風に作るなら、作り方がかなり違う)




作り方
鍋に斜めスライスしたレモングラスと同じく斜めスライスした青唐辛子を入れ、
上に砂抜きしたアサリを乗せ、更にレモングラスと青唐辛子を乗せる



水と酒を振りかけ、蓋つきの鍋で中火に掛ける



しばらくして煮立ってアサリの口が開いたら出来上がり



粗塩にライムまたはレモン、コショウを少々加えて混ぜたタレにちょんちょんと
付けていただく





これは、タレを付けなくても十分に美味しい。
溜まったスープが、辛味もあって激うま!
塩とライムのタレは、本当に少量付けていいって感じ、すでに美味しく出来上が
ってる。スープだけで惚れちゃったよ。



アサリが結構量が少なく売っているので、たまに見つけたらホンビノス貝で作って
みたら、もっと食べ応えがあるなぁ。なかなか売ってないんだけどね。










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04.27

三國シェフのレシピから。タイ料理も作ってたなー。バンコクにも長かったみたい。




            砂肝のコンフィ




砂肝のコンフィ






新しい三國シェフのyoutubeを観ていたら、なんと彼はタイのバンコクの
超有名ホテル、オリエンタルホテルのフレンチ部門にいたらしい。
以前ここでも紹介した、カノムパンナーグンを作っていたので、びっくり。
腕がある人って、いろんな有名レストランで、腕を磨いていくんだね。



てなことで、今回はまたまた大好きな内臓系、砂肝のコンフィ。
フランス語でコンフィって、イタリアのアヒージョに似てるけど、オリーブオイル
などでじっくり具材に火を通して保存するのがフレンチのコンフィ、保存にかか
わらずぐつぐつ煮るのがスペインのタパス、アヒージョって分類らしい。



作るのか簡単そうだったので、今回はコンフィに決定。
下味付けもカンタン、オーブンで30分焼くだけ。どんな食感になるのか興味
深々。




材料
砂肝 約200g 二つにカットして、中央に縦に切れ目を入れる
塩 10g
ジャガイモ 小さめのを1個 皮を剥いて1㎝角にカット
ニンニク 皮を剥かす、3個ほど
ローズマリー(ドライ) 適宜
オリーブオイル オーブンで使用する器に材料を入れてひたひたになるぐらい



作り方
砂肝はカットして、塩を加えてしばらく揉んで下味を付ける



ジャガイモもカットしておく



オーブン仕様の器に砂肝、ジャガイモ、ドライローズマリー、上に皮つき
のニンニクを乗せ、アルミホイルで蓋をして、180℃に予熱したオーブン
で30分焼く



ところが、180℃だといい香りはしてきても全くぶくぶくしていなかたので
250℃に上げて、10分追加 オーブンにもよる感じ





ちょっと塩気が足りなかったので、食べるときに塩を追加。
砂肝は切れ目が入っているので、コリコリしていても食べやすく、じゃが
いもも香ばしく火が通っている。
でも一番香ばしかったのは、皮つきのまま火を通したニンニク!
もっと入れればよかった。
今後、いろんな具材を使ったコンフィも作ってみたいな。









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04.25

先日買ったスープカレーの素が2つ入りだったので




           シーフードスープカレー




シーフードスープカレー




残っていた素を使って、冷凍庫にあったバナメイエビと、ツボ抜きイカと
冷蔵庫にあった野菜類で、シーフードスープカレーを作ってみた。



元々カンタンに作れる素なので、下茹でが必要な野菜類は下茹でして、
炒めたほうがいいナスなどはフライパンで焼いて加えた。
シーフードは、スープカレーの素自体に加えて、魚介のダシを出してみる
ことに。これが当たりだった。




今回の材料
ベルスープカレーの作り方 1回分
水 200c
ニンジン お好きなだけ 下茹でする
スナップエンドウ 4本 下茹でする
オクラ 3本 下茹でする
ナス 1本 皮目に斜めの切り目を入れる
バナメイエビ 6尾 殻をむいて、背ワタを取る
ツボ抜きイカ 輪切りにする
ドライバジル 少々




作り方
下茹でする野菜類は茹でて柔らかくしておき、ナスはサラダ油少々で焼く




水200㏄を鍋で沸かし、スープカレーの素を加えて混ぜ、エビとイカを加えて
しばらく沸騰させる




器の下に付属の香味油を入れ、茹でた野菜、焼いたナスを加え、沸騰した後
のスープの素とエビ、イカを加えて、上から付属の辛味の素を加え、ドライバジル
を振る





前回の鶏にスープカレーより、魚介のダシが効いて、超美味しくなった!
これからは、スープカレーの素を使う場合はシーフードに決定だなぁ。
全然風味が違うんだもん。
いやぁ~美味しかった!









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04.23

ワタシは大きな勘違いをしていたらしい



             タラモサラタ





たらもさらた





ずいぶん長い間、たらことジャガイモにマヨネーズで味付けしたお料理を、タラモ
サラタだと思っていた。てか、今も思っているヒト、多いよね。



実はタラモサラタとは、ギリシャやトルコでは、コイやボラなどの塩蔵魚卵
を使い、ジャガイモ以外には、堅めのパンの中身を水でふやかして作るんだ
そうだ。目からうろこ。



てなことで、ボラとかコイとかの魚卵は入手不可能なので、とりあえずはたらこ
と硬くなって皮を剥いてふやかしたフランスパンで作ってみることに。
どんなお味になるんだろ。




材料
たらこ 二腹程度 皮を剥いておく
中身だけのフランスパン 10-15㎝程度 水にふやかす
玉ねぎ 8分の1個 フープロでカットするので、適当に切っておく
ニンニク 半片 フープロに入れる
オリーブオイル 大さじ2
レモン汁 大さじ2分の1
デイル お好みで 少々

デイル以外の上記をすべてフープロに入れて、カット&攪拌する


付け合わせ
クラッカーまたはフランスパン、茹で野菜など




作り方
水分を絞ったフランスパンの中身と(生パン粉でも可)、すべての材料をフード
プロセッサーに入れ、ある程度混ざるまで攪拌する




混ざりあった具材をボウルに入れ、お好みでデイル(とっても合います!)を
飾り、クラッカーやパン、茹で野菜や生野菜にデイップしていただく




すごーい軽くて美味しい!
ジャガイモを使ったものより、重さが少なくサッパリしていていいかも。
今後はフランスパンが余った時にはこれで決まりかも。
お酒にももちろん合うし、前菜かサラダのお供に野菜類につけても
とっても美味しくいただけると思う。
当たりレシピだ~~。








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04.22

ナスが冷蔵庫に残っていたので、ナス炒め!




       ひたすらナス!ナスだけ炒め




ナスだけ炒め






雪もとけて行動しやすくなったので、いつものお野菜魚介類肉類のお安い
市場的スーパーに行った。
とにかく何でもお安いので、ついついお野菜類を何も考えずにカゴに入れて
しまう。
今時の山菜類も豊富で、食べ方がわからない山菜もある。



今回はとにかくサラダ系に使える葉野菜やプチトマト、キノコ類などを買い込み
満足満足。
大き目の毛蟹なんて、身がみっちり入って味噌もたっぷり、ちょっと傷物だって
だけで1000円ぐらい。堪能しましたよ~。



てなわけで、その時買い置いておいたナスがまだ残っていたので、ナスの
お料理を。




材料
ナス 3本 ピーラーで縦に3-4本皮を剥いてから細めの乱切り




調味料
炒める用のごま油 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
砂糖  大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ2分の1
白すりごま 大さじ2
ニンニク 半片 すり下ろす
ショウガ 半片 すり下ろす



作り方
ナスは油を吸いやすいので、フライパンに温めたごま油大さじ1をフライパン
に広く延し、一点に油が固まらないように煽る用に炒める



一通りナスに火が入ったようなら、合わせておいた調味料をすべて加え、味
が馴染むように炒め合わせ、白ごまを振りかける



こんだけ~~




ナスが美味しいの。
新鮮なのもあるだろうけど、一年中スーパーに定着している感があるナス。
油が多すぎるとびちゃっとなってしまうので、とにかく火を通す!
ナスは体を冷やすっていうけど、そろそろこちらも春の気配。
少しぐらい冷えても構わんわ~。







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04.21

実はワタシは牛ステーキより豚ステーキの方がすきかも



                 トンテキ





トンテキ






自慢じゃないけど、高級店でステーキを食べたこともある。
手前の鉄板で牛肉焼いてくれて、ガーリックチャーハンとかも作ってくれる
ようなお店で。だけど、根が貧乏なのか、子供の時に牛肉を食べつけなか
ったせいか、どうしても豚肉の方が美味しく思える。




だからと言って、トンテキをよく作って食べたい訳でもない。
豚厚み肉といえば、ついとんかつになっちゃう。
他はタイ料理になっちゃうんだよね。




てなわけで、冷凍庫眠っていたイベリコ豚の肩ロース厚み肉で、コウケンテツさん
のレシピで、トンテキを作ってみることにした。





材料
豚とんかつ用 肩ロース 1枚
塩、こしょう 少々
片栗粉 適量 豚肉にまぶして余分な分は落とす
ニンニク 1片 潰して芽を取り、4等分に割る
キャベツ 適量 千切りにする




 タレ用調味料
しょうゆ 大さじ1と2分の1
酒 大さじ
みりん 大さじ2
酢 小さじ1
オイスターソース 大さじ2分の1
砂糖 大さじ2分の1




作り方
肩ロース肉に軽く塩コショウをし、かなり深め(脂身の部分ぐらいまで)に
切れ目を入れて片栗粉にまぶす



フライパンにサラダオイル大さじ1ほど温め、ニンニクを加えて香りが出てくる
まで火を通し、その後豚肉を加えて強火~中火で焼く



豚肉の切れ目の奥の方にニンニクを挟み、片面に焼き目がついたら裏面
に返し、更に焼く



豚肉に火が通ったら合わせて置いたタレをフライパンに加え、豚肉にまぶす



豚肉をキャベツを盛り付けたお皿に乗せ、少し煮詰めたタレを掛ける





ちょっと味濃いめだったかな?
だけど美味しかったので、ペロリンチョと食べちゃった。
タレが美味しくて、キャベツにソースが要らないぐらい。
たまにはトンテキもいいもんだなぁ。










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04.20

ベトナムも多分10年以上、いやもっと行ってないなぁ。変わってるんだろうな。



ベトナムのサンドイッチ バインミー・ティット




バインミー





初めてバインミーを食べたのは、かなり以前にベトナム中部のダナンから
フエまでの道中。
朝早かったので、ミネラルウォーターと路上屋台で買ったバインミーを持っ
てチャーターした車に乗り込んだ。



ドライバー君は若くて余計なことをしゃべらないタイプ。
多分英語が苦手だったのかな。それともシャイだったのかな。
ワタシの英語も適当だけど。
黙々と運転してくれ、何の問題もなくフエまで着いた。
この頃って若かったせいか、まったく宿の予約もせず、適当に宿を選んで
移動していたのが、今では相当めんどくさいといういうか、怖い。



そんな車中、かぶりついたバインミーが美味しすぎた。
小ぶりのバケットに、肉や野菜がたっぷり挟まったバインミーティット。
こんなに美味しいサンドイッチがあっていいのか!と思ったほど。
ステキな旅の思い出になった。
ちなみにバインミーにはいろいろ種類があって、ティットはお肉って意味。




材料
バケット 2分の1本
レバーペースト 適量
バター 10g
ニンジン 3㎝ほどを斜めスライスしてから細切り
大根 ニンジンと同じ太さにカット
(ニンジンと大根でなますを作る)
キュウリ 4分の1本 斜めに半分にカットして薄くスライス
玉ねぎ 分の1個ほどをスライス
レタス 少量をカット
パクチー 適宜 カット
豚ロース肉薄切り 3枚ほど





調味料
豚薄切り肉の味付け用
ナンプラー 小さじ1
はちみつ 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
ニンニク すり下ろして少々
コショウ 少々




その他
ナンプラー 最後にいろいろ挟んだ後に掛ける 適宜





作り方
まずはニンジンと大根のなます作り
ニンジンと大根を日本のなますと同じ用に細切りにして、ナンプラー、酢、砂糖
に漬けて、味をみながらなますをつくる



豚ロース薄切り肉を食べやすい大きさにカットして、下味に付け炒めておく



バケッドを軽くオーブントースターで温め、横に切り目を入れる



バケットにバター、レバーペーストを塗り、下味を付けて置いた豚肉、その他
野菜類を挟み(なますは少し水気を絞る)にナンプラーを少量振りかける



  
ベトナムのバインミーは中は柔らかくて、外側は炭火で焙ってカリッとしている
のでとても食べやすかった。日本も美味しいパン屋さんの焼きたてなら、もっと
食べやすいバインミーが作れるのかな。
一般的にスーパーに置いてあるバケッドだと、かなり大きいし堅いので、水を
ふわっとかけて柔らかくして焼いたけど、ちと歯が立たなかった感じ。
美味しかったけど、食べにくかった~!








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04.19

タコス大好きなので、フラワートルティーヤだけは冷凍庫に保存してあったけど




             大好き タコス




タコス






タコスと言えば、一番有名ていうか、大抵の海外食品店に置いてあるオールド
エルパソ。最初はそれを使っていたけど、ひき肉の味付けに満足できなくなり、
自作することに。
オールドエルパソのシーズニングって、なんだけぼやッとした味なんだもん。
てなことで、手作りしてみた。




材料
牛または合いびき肉 200-300g
玉ねぎ 半個分をみじん切り
ニンニク 1片 みじん切り
レタス 2-3枚を細切り
ミニトマト 4-5個 4分の1にカット
シュレッドチーズ 適量
サルサソース カゴメ 適量
フラワートルティーヤ 好きなだけ




カゴメサルサ




挽肉用パウダースパイス
クミン 小さじ2
パプリカパウダー 小さじ1
チリパウダー 小さじ1
ドライオレガノ小さじ1
ブラックペッパー 適量 結構多め
塩 適量




作り方
フライパンに大さじ1程度のサラダオイルを温め、玉ねぎのみじん切りを
透き通るまで炒め、ニンニクのみじん切りを加えてニンニクの香りが出るまで
炒める



牛豚ひき肉を加えて炒め合わせ、火が通ったらスパイス類を加え炒め、味
をみて塩などが足りないようなら加えて、全体に火を通す



フワラートルティーヤを油を引かないフライパンで両面さっと温める



フラワートルティーヤに、ひき肉炒め、ミニトマト、シュレッドチーズ、レタス、
サルサソースを乗せて、クルリと巻いていただく





ひき肉の味付けが決まったので、もの凄く美味しく作れた。
やはり多少塩味やスパイスを多めに使った方が、ひき肉が美味しくなる。
たんまり巻いて、すぐに2本を完食。
まだお肉などが残っているので、明日のお楽しみにしよっと。








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04.17

とっても簡単なのに美味しいペルー料理



               セビーチェ




セビーチェ2






ハワイのポキと同じような、生のお刺身を使ったペルー料理。
和えるだけでカンタンで、とっても美味しい。
レモンを使って生魚をマリネするので、日本人にも馴染みやすいお料理だと
思う。
料理名は聞いたことあったけど、どんなお料理なのかは全然知らなかった。
おかずというより、お酒のおつまみ系かな。




材料
マグロ、ヒラメ、タイなどのお刺身用生魚 適量
玉ねぎ 2分の1個 スライス 今回は新タマネギを使用
     普通のタマネギの場合はしばらく水にさらす




調味料
レモン汁 1個分を絞る
にんにく 1片をすり下ろす
唐辛子 1本
塩、胡椒 適量
コリアンダー 1株 食べやすい大きさにカット
デイル 適量 カット 無くてもオッケー




作り方
生魚は食べやすい大きさ2㎝角ほどにカットする



ボウルにレモン汁を絞り、鷹の爪とすり下ろしニンニクを加える



ボウルに生魚を加え、パクチー、デイルを加えて混ぜ合わせ、塩コショウで
味を付けて、冷蔵庫で30分ほど馴染ませる



お皿にレタスなどを敷き、馴染ませて置いた具材を乗せて出来上がり




とってもシンプルなお料理なので、ちらっと塩コショウを強めにしたらいかな。
新鮮な魚介類ってやっぱ最高だね。
どんな風にアレンジしても、美味しいったらない。



セビーチェは初めてだったけど、素材の味そのままをマリネして食べるって、
お刺身以外ではとても理にかなってると思う。
ブログにはあんまり上げないけど、お刺身大好きなワタシとしては、とっても
満足できるお味でした。セビーチェバンザイ。








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04.14

こちらのスーパーには、数種類のスープカレーの素が売られているけど




           お手軽スープカレー




スープカレー




つい先日、チキンテイッカでスパイス補給したはずなのに、まだ足りなかった
模様。
こちらはスープカレーの聖地なので、スーパーでもレトルトやスープカレーの素
が数種類売られてる。
その中でも、ジンギスカンのタレで有名なベル食品から出ている「スープカレー
の作り方」ってのが一番新しくて、まだ食べたことがなかったので、作ってみた。




ープカレーの元




ベル食品では、瓶タイプのスープカレーの素もあるんだけど、一度だけ作って
いま一つのような気がしたので、しばらく遠ざかっていた。
新しい素が出てたのは知ってたけど、しばらく様子を見ていたけど、近所に
美味しいインドカレー屋さんはあっても、スープカレー屋さんの美味しいお店
がないので、これを作ってみることに。



スープカレーはお肉も入ってるけど、がっちり野菜が入って居るのが多くて、
割とヘルシーなので、おウチにあった野菜類、ジャガイモ、ニンジン、ピーマン、
シイタケ、なすなどを加えて、素だけあって、すぐに出来上がり。



本当に辛いのかと疑っていたけど、結構辛めの仕上がりにちょい満足。
かつて食べてきたスープカレーの中では一番という訳にはいかないけど、
おウチでカンタンにできる点には合格点のお味になった。




材料
鶏もも肉 80-100g 2個ぐらいにカット
じゃがいも 1個 ペーパータオルを濡らしてかぶせ、その上からラップで覆い
       レンジで4分程チンして、粗熱が取れたら皮を剥いてカットする
ニンジン 5㎝程 お湯で下茹でしておく
ナス  1個 額を落として半分にカットして、皮目に斜めに切れ目を入れる
シイタケ 1枚 大き目のものを石突を落として半分にカット シメジでも
赤ピーマン 半個 縦二つにカット
ゆで卵 1個




作り方
ニンジンは下茹で、ジャガイモはレンジで火を通しておく



フライパンにサラダ油を温め、鶏もも肉、しいたけ、なす、ピーマンを炒めて
火を通す



鍋に200ccのお湯を沸かし、スープカレーの素を溶かしいれ、火を通した
なす、ピーマン、しいたけ、鶏肉を加え、しばし煮込む



器の底に付属の香味油を入れ、火が通ったじゃがいも、ニンジン茹でたまご
を加え、上から具材入りのスープカレーの素を流しいれ、付属の「辛味の素」
を足して混ぜる




舐めてた割に結構辛味はある。
スープも無難な味付けで、これは手軽に作りたいときには良いかなって感じ。
市内には、行ってみたいスープカレー屋さんがわんさかあるんだけど、結構
車がないと行きにくい所にあったりするので、スープカレーを食べたくなったら
これで代用、ってな感じになるような気がする。普通に美味しかったよ。








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04.13

最近体内にスパイスが足りてない、って超スパイシーなものを食べたくて



              チキンテイッカ




チキンテイッカ2





数か月に一度はめっちゃスパイシーなチキンが食べたくなる。
行きつけのインドカレー屋さんのタンドールチキンはなぜかもの凄く痩せて
いて、オーダーする気にならないので、タンドール釜なんかないので、
チキンテイッカを作るしかない。
今回も、食べたいー熱が高まってきたので(春だから?)ヨーグルトを購入
して漬け込み開始。



いつもならホールスパイスを潰すところから始めるんだけど、なんだか面倒
なので、ニンニクとショウガ以外はすべてパウダースパイスを使用してみた。





材料
鶏モモ肉 250-300g 大き目のもも肉1枚程度
プレーンヨーグルト(無糖) 200g
玉ねぎ 半個分をすり下ろす
ニンニク 1片をすり下ろす
ショウガ 1片をすり下ろす
レモン汁 大さじ2
塩 適宜



スパイス類
クミン 大さじ1
コリアンダー 大さじ1
ホワイトペッパー 小さじ1
ターメリック 大さじ1
チリパウダー 大さじ1
カルダモン 大さじ2分の1
パプリカ  大さじ1
ガラムマサラ 大さじ1




作り方
鶏もも肉は余分な脂身を取り除き、3ー4個ぐらいにカットして、両面にフォーク
を刺し、味が染み込みやすくする



すり下ろした玉ねぎにもも肉を加えて揉み、味を染み込ませ一時間程冷蔵庫
に置く



時間が経ったらすりおろしニンニク、ショウガ、スパイス類とヨーグルトをよく混ぜ、
玉ねぎを取り除いてビニール袋にもも肉と一緒に漬け込む



早くて3-4時間、時間があれば一晩以上漬け込み、200℃から220℃
に予熱したオーブンで、裏表15分づつ程度焼き、焼き目を付ける




このレシピ、めちゃくちゃ美味しい!
あっという間に全部食べちゃったほど。
スパイス欠乏症もいったん満足したようで、幸福感が広がる。
やっぱ定期的に食べないとダメなんだなぁ~。ああ幸せ。









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04.10

じゃがいもを使って、タラを挟んだグラタン風

 


           タラのパルマンティエ




タラの






大抵、聴いたことないようなネーミングのフレンチは、三國シェフのレシピ。
フレンチには超疎いので、初めて聞くようなネーミングの料理が多い。
これも、パルマンティエとは何ぞやとネットで調べてみると、タラが一般的
ではなくて、豚や牛のひき肉を使ったアッシェ パルマンティエってのが
一般的らしい。




グラタン風に上に溶けるチーズを掛けて焼くものもあるし、パン粉だけを
掛けて焼くものも。
元々は、フランスのお肉料理の残りを、、最後まで残さず食べるために工夫
されたお料理だそう。そう思えば庶民的レシピだよね。





材料
生タラ 2切れ
長ネギ 1本 ちょっとだけ厚めの小口切り
パン粉 適量 細かい目のもの
塩コショウ 適量
オリーブオイル 大さじ2
ピザ用チーズ 適量
無塩バター 適量 あらかじめ耐熱容器に塗る
粗びき黒コショウ 出来上がりにお好みで




じゃがいものピューレ
じゃがいも 大き目のもの3個程度
牛乳 60cc
生クリーム 60cc
無塩バター 30g
ニンニク 2分の1片 すり下ろす
パセリ 1枝 みじん切り




作り方
じゃがいもは良く洗い芽を取り、水で濡らしたクッキングペーパーで覆い、
更にラップで覆って、500ワットのレンジに8分程(1個なら4-5分)
掛け、更に15分程放置してから皮を剥く



じゃがいもを粗く潰し、牛乳と生クリーム、塩コショウ、ニンニクすり下ろしを
加え、更にみじん切りにしたパセリと無塩バターを加えて粗く混ぜる



フライパンにオリーブオイルを熱し、軽く塩コショウをしたタラを皮目から強火
で焼き付け、皮がパリッとなったら裏返してすぐに長ネギを加え、ちょっと
温めたら火を消して余熱で火を通す




耐熱容器に無塩バターを塗り、ジャガイモのピューレ、タラと長ネギ、上に更に
じゃがいものピューレを重ね、ピザ用チーズを満遍なくのせ、その上に細かめ
のパン粉を重ね、軽くオリーブオイルを垂らして、予熱しておいた200℃の
オーブンで30分ほど焼く





じゃがいもがみっちりで、かなりヘビーなお料理。
一気に食べちゃうと、カロリーも気になるので、ちびちびとカットして
食べることに。
でも腹持ちもいいし、美味しい。
グラタン好きには嬉しいレシピです。








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04.08

万能ねぎが冷蔵庫で忘れられそうになってたので



          パジョン ネギチヂミ 




パジョン






野菜室の奥に、まったく一袋の万能ねぎが隠れてた。
タイ料理のヤムに使おうと思って買ったはいいけど、パクチーなどが手に入らず
そのまましばらく埋もれていた。
鮮度は悪くなってないので、これで一品作っちゃおうって、チヂミにすることに。





材料  一枚分
万能ネギ 太めのもの半束 15㎝程度にカット
豚バラ肉 50gほど 3㎝ほどにカット
バナメイエビ 3尾 殻を剥き背ワタをとって3等分にカット
ピーマン 2分の1個 細切り
ニンジン 少々 細切り 
玉ねぎ 少々 細切り


 

生地
たまご 半個
小麦粉 約90g
水 180ml
塩 少々

もったりせず、シャバシャバな状態に




タレ
醤油 大さじ2
酢 小さじ2  
粉唐辛子 小さじ1  




作り方
カットした万能ねぎを生地に絡め、余分な生地を切りながら、温めたフライパン
に広げる



しばらくしたら、上から生地を掛け、隙間のないように焼く



上にエビ、豚バラ、他の野菜類を広げ、更に上から生地を少々掛けて、
すぐにひっくり返す



すぐに動かさず、しばらく焼いて油を少々足し、生地がフライパンの上で
動くようになったらまたひっくり返す



生地はあくまでも少しづつ足し、もったり厚くならないように、少々づつ
掛ける



裏表が焼けたら少々強火にし、表面がカリッとするまで焼いて出来上がり




ネギが甘い!
他の具材も程よくカリッと火が通っていて、美味しいったらない。
久しぶりにチヂミ作ったけど、かなり満足できる仕上がりでした。
あ、画像は裏面を表にして撮っちゃったので、ごめんちゃい。








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04.06

おつまみに最高!



            
           砂肝のネギまみれ




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砂肝やレバーなんかの内臓系大好き!
スーパーで新鮮そうな砂肝を見つけたので、どうやって食べましょう?と考えて
いたら、リュウジお兄さんが砂肝を使ったレシピをいくつかアップしているのを
発見! 
普段はフライパンでカンタンに塩コショウで焼くだけだったけど、ちょっと凝った
レシピに挑戦。






材料
砂肝 150g 半分にカットしてから上の部分だけ格子切り
長ネギ 2分の1本 縦に2分の1にカットして斜め切り
ニンニク 1片 みじん切り
鷹の爪 1本




調味料
塩コショウ 適量 焼く前の砂肝にまぶす

サラダ油 大さじ1
水 大さじ2
鶏がらスープの素 小さじ2/3
塩 1つまみ
片栗粉 小さじ3分の1
砂糖 小さじ3分の1

仕上げに黒胡椒適量とごま油小さじ1




作り方
フライパンにサラダオイル大さじ1を熱し、下味を付けた砂肝を炒める



8分通り火が通ったら、ニンニクのみじん切り、鷹の爪を加え、炒め合わせる



長ネギも加え、更に炒める



長ネギに火が通ったら、塩コショウ以外の調味料を合わせて置き、フライパンに
加えてよく混ぜ合わせる



仕上げに粗びき黒コショウとごま油を加えて、ひと混ぜしたら出来上がり




砂肝に切れ目を入れたから、そこが開いてすっごく食べやすい!
切れ目が入ってない焼鳥屋さんの5分の1ぐらい、噛みきれやすいし食感
も最高。
これからは砂肝はこのカットにしようっと。








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04.05

イタリア系アメリカ人が広めたフランス風ピカタなんだって



          チキン・フランセーズ


             鶏むね肉のフランス風ピカタ




チキンフランセーズ




出ました。お久しぶりの道産子三國シェフのレシピ。
しかも、youtubeでは、家庭用に作りやすくしてくれているのでとっても助かる。
フランセーゼって名前だけど、内容はピカタと変わらないので、とっつきやすい。





時折、ってか常に出る北海道弁、凄いの。
道産子しかわからないようなお言葉の数々、理解しています、そして愛すべき
キャラで、もう可愛くしか見えない。尊敬。
全然偉そうじゃないし、肩ひじ張ってないし、カッコつけてない。
その自然体でシェフ三國が完成したんだなぁ~。凄いな。





材料
鶏むね肉 大1枚 300g前後
塩、コショウ 適量
小麦粉 適量
にんにく 1片 みじん切り



調味料
無塩バター 30g
白ワイン 100cc
レモン汁 4分の1個分

アレンジでお醤油 少々



たまご液
卵 2個
乾燥パセリ 多めに混ぜる
パルメザン粉チーズ 大さじ1
塩、コショウ 適量



作り方
鶏むね肉は皮つきのまま3つにカットして、ラップをかけた瓶などで叩いて適度に
厚さが均等になるように薄く延ばし、表裏に軽く塩コショウする



胸肉に先に小麦粉を満遍なく付けてから、たまご液に浸して、これも満遍なく
付ける



フライパンにバターを10g温め、泡が出てきたら胸肉を加え、最初は強火で、
胸肉を皮目から入れ、残ったたまご液は上から加えて、中火で焼く



たまご液が横から固まってきたら、数度ひっくり返しながら、弱火にして焼き目を
チェックしながらじっくり焼いていく



両面にキレイな焼き色がついて焼きあがったら、フライパンから取り出す



胸肉を取り出した同じフライパンに白ワインを入れ、レモン汁、ニンニクのみじん
切りを加え、強火で3分の1程度になるまで煮詰め、残りのバターを加える



バターを加えてとろみがついてきたら、ソースを皿に広げて焼きあがった
ピカタを乗せて出来上がり



ちらりと醤油を垂らすと、日本人的にはさらにに美味しい




ピカタって、日本語的に言うと黄金焼きなんだってね。
しっかり小麦粉とたまごを纏わせないと、たまごが剥がれてしまいそうで
心配になったけど、何とかクリア。
ニンニクとレモン汁だけだと何だか酸っぱいのが勝ってしまったので、
お醤油をちらりと垂らすと、激うまになったよ。
ニホンジンだなぁ~。








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04.03

油で揚げない!ヘルシーでもきっちりチーズメンチカツ風 美味しいよ




      揚げないキャベツチーズメンチ




焼きメンチ




今回は久々にかっチャンネルさんのレシピから。
揚げないし、野菜たっぷりなのでヘルシーなチーズ入り焼きメンチを。




材料
牛豚合い挽き肉 150g
キャベツ 6分の1個 大き目のみじん切り
玉ねぎ 2分の1個 みじん切り
パン粉 適量
とろけるスライスチーズ 3枚
たまご 1個
パン粉 大さじ3
ドライパセリ 出来上がりに掛ける




調味料
ナツメグ 少々
塩コショウ 適量      
パン粉 大さじ3
サラダ油 小さじ2




作り方
キャベツは芯を取って、少し大きめのみじん切りにし、玉ねぎは普通のみじん切り
にする



キャベツと玉ねぎを耐熱容器に入れ、500ワットのレンジで2分半加熱し、
粗熱を取っておく



ボウルにたまごを割りほぐし、パン粉大さじ3を加えてふやかしておく



パン粉がふやけたら、合いびき肉を加えナツメグと塩コショウで味を付け、
粗熱の取れたキャベツと玉ねぎの水気を絞って粘りが出るまで良く練って
混ぜ合わせる



耐熱容器にサラダオイル少々をキッチンペーパーで塗り、肉だねを半量
空気を抜くように敷き詰め、平にしたら上にとろけるスライスチーズ2枚を
乗せ、さらに肉だねを乗せて表面を平らにしてとろけるスライスチーズを
1枚千切りながら乗せる



上にパン粉を敷き詰め、サラダオイルを振りかけ、200℃に予熱しておいた
オーブンで25-30分焼く



出来上がりにドライパセリを掛けて出来上がり
お好みで、ソースやケチャップを掛けていただく




焼きメンチ3





ワタシはぜひソースで食べたかったので、とんかつソースで頂いたんだけど、
表面のパリパリに焼けたパン粉と、途中のネットリ溶けたチーズに思わず
食べすぎ。
揚げてない分罪悪感は薄いけど、沢山食べっちゃったら同じやろ!
そんだけ、美味しかったという訳です。
手間はちょっとかかったけどね。







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04.02

春巻きの皮が微妙に残っていたので



        カンタン 一口ミニ春巻き




一口ミニ春巻き




以前春巻きを作った時に、ビミョーに4枚皮がのこってしまったので、冷凍保存
しておいた。
いつものようにyoutubeを観ていたら、ゆかりさんって人が春巻きの皮を半分に
カットして、ミニ春巻きを作っていたので、これやってみっか!とちょっとアレンジ
したけど、参考にさせてもらった。




材料
春巻きの皮 4枚 斜め三角にカットするので、8個分
ベーコン 5㎝程度のものを8枚
ミニプロセスチーズ 4個 縦半分にカット
大葉 8枚
粗びきブラックペッパー 適量
水溶き小麦粉 適量




作り方
春巻きの皮は斜め半分に三角形になるようにカットする



更に底辺を内側に少々重なるように折り畳み、真ん中に大葉、ベーコン、
チーズを重ね、ブラックペッパーを少々振りかける



左右の皮を具材がきっちり巻けるように折り畳み、くるくると巻いて、
巻き終わりを水溶き小麦粉で留める



8個作ったら、フライパンの底から1㎝ほどの180℃に熱した油で、表面
がきつね色になるまで揚げる 揚げ過ぎるとチーズが溶けて漏れるので注意



中身はすべて生で食べられるものなので、揚げ過ぎないでさっと色づけば
いいので、ラクチン




ベーコンとチーズの塩味があるので、特にタレは必要なし。
お弁当やスナックにピッタリの一口ミニ春巻きになりました。
おいしいよ。







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ぐーたらながらどうにか一人暮らし。何気に軽いダイエットをしながらの筋肉製作中。世の中に恥ずかしいぐらいやる気が足りないブログかも。どーもスミマセン。

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